「岩本允」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 1993-05-25  /  最新発言日: 1993-05-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 まず、衆議院議員の政治改革にかかわっている先生方に対しまして、敬意を表させていただきます。 それでは、私の方から意見を述べさせていただきます。 まず、政治改革の必要性でございます。 既に御承知のように、ソ連、東欧などの社会主義体制が崩壊しているということでございまして、現在の東西の冷戦は終結をしているわけでありますが、このことは、また逆に西側諸国において政治、経済、社会体制の変革を求める結果を招いているのではない

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 では私の方から先に、今の質問に対して率直に意見を申し述べたいと思っております。 私も、地方の立場でいろいろな多くの人たちと会う機会があります。その中で言われますことは、国会の運営、また諸課題、諸政策について、その陰に大きななれ合いがあるのではないか、このことが私ども道民という立場からいえば、やはり道民からの今の政治に対する大きな不信につながっていると私は思っております。特に今、意識の問題がありましたが、やはり最近の自民党

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 今お話ありましたように、中選挙区、小選挙区で金がかかる、かからないのかということであると思います。 先ほどもある先生からもちょっとお話があったのでありますが、これはやはり国会議員の先生方が、政党を通じながら制度をしっかりされるということではないか。私どもは、たまたま地方の議員という立場であります。大小は別にして、同じ経験を持つ者の一人として、大変失礼なんですが、やはり資質の問題あり、指導性、それからまた、そういう見識の中

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 今、参議院の関係についてちょっとお話がありました。昨年参議院の方が、参議院独自で今の選挙制度ではなくて定数について御検討なさいました。このことを承って、私は意見として参議院に申し上げたことがあります。 というのは、今もちょっとお話がありましたように、衆議院の性格と参議院の性格でそれぞれ独自性があるとすれば、参議院が地域に二名を割り振られているということの中で、人口との関係があって、例えば北海道の場合、八人区が四人区になる

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 率直に言えば、今先生が言われたとおり今回どうしてもやるべきである、そのためにはやはりお互いに協力し合っていただきたい、これが現在の政治に対する信頼すべてに結びつくのではないか、私はそう信じておりますので、ぜひひとつ断行願いたい。その中でのいろいろな各政党とのお話し合いについては、これは私どもは信頼してお任せしたいと思っております。

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 まず一点であります。 大事なことは、今もいろいろとお話がありましたように、まず衆議院でこの政治改革を一括処理するんだということが何よりも大切ではないかと思っております。ただ、いろいろなお話、またいろいろな資料の中で、将来参議院それからまた政令都市を含めた都道府県についても当然この対象になり得る。地方は地方として、地方の立場だけからいえば、いろいろな意見をたくさん私は持っております。地方に対する議論があるようでありまして、

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 世論調査につきましては、私も今の相原さんと同意見でありますが、やはり今世論調査を受けられる側の意識は、マスコミのいろいろな情報によっての判断でございまして、結果としてそのマスコミの皆さん方が正しく国会の現状を知らしめていただけるということ、整合性あるような方向での御努力が必要ではないかなと思っておりますから、そのときそのときに世論調査が変わって、それを素直に受けとめていただけることが大事なことではないかな、こう思っております

1993-05-25 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○岩本允君 今お尋ねいただきました趣旨は、今お話がありましたように社公は一歩前進しようとしている、しかし自民党の中で、特に指導者の方々はまだそこへ踏み込もうとしない姿勢がある、これについての意見はどうか、こういうことでございます。 これは、田邉座長を初め自民党の先生方がおられますが、大事なことは、どの政党であっても、この公聴会は全国で行われていると思っておりますし、その中の声を必ず反映をしていただかなければ、このような機会、私どもが

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