安全保障委員会
○岩橋政府参考人 現時点の情報の集中といいますか、内閣官房への報告というものは、これは今副長官がおっしゃったとおりでございますが、テロ情勢につきましては、ここまで緊迫はしておりませんでしたので、ですから、従来、我々の情報収集にいたしましても、特に海外における情報収集等にいたしましても、それは現在とは全く密度の違うものでございます。したがいまして、そういう意味では実質的に情報が、我々の情報の量も多くなっておりますし、それをまた内閣官房の方
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発言数 13件
初発言日: 1995-02-17 / 最新発言日: 2005-03-25 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○岩橋政府参考人 現時点の情報の集中といいますか、内閣官房への報告というものは、これは今副長官がおっしゃったとおりでございますが、テロ情勢につきましては、ここまで緊迫はしておりませんでしたので、ですから、従来、我々の情報収集にいたしましても、特に海外における情報収集等にいたしましても、それは現在とは全く密度の違うものでございます。したがいまして、そういう意味では実質的に情報が、我々の情報の量も多くなっておりますし、それをまた内閣官房の方
○政府参考人(岩橋修君) 現時点でそのようなところまで具体的に検討を進めておりませんので、申しわけありませんが答弁は控えさせていただきます。
○政府参考人(岩橋修君) 一般論として申し上げますと、我が国が外部から武力攻撃を受けた場合、国家国民の安全を守ることは公共の福祉を確保することにほかならないことでありますから、そのために必要がありますときには、合理的な範囲において法律で国民の権利を制限し、もしくは特定の義務を課すことも憲法上許されるものと考えております。もっとも、そのような場合におきましても可能な限り国民の権利を尊重すべきことは言うまでもございません。 このような考
○政府参考人(岩橋修君) お答え申し上げます。 国民の生命、財産を守ることは政治の崇高な使命でありまして、政府としては、我が国の危機管理体制を一層強固なものとし、遺漏なきを期すため、これまで種々の対応を行ってきたところでございます。 かかる観点から、有事法制は、自衛隊が文民統制のもとで国家国民の安全を確保するために必要であり、平時においてこそ備えておくべきものであることは従来から申し上げてきたところでございます。また、昨年、与党
○政府参考人(岩橋修君) 現時点では、申しわけありませんが、どの範囲を検討するかということにつきましてはまだお答えできるところまで検討が進んでおりません。
○政府参考人(岩橋修君) 現在、官邸の内閣情報集約センターにおきまして、二十四時間体制で各種の情報の集約と報告、通報を行っておりまして、必要な情報は総理、危機管理担当大臣、官房長官及び官房副長官等に速やかに報告されるというふうになっております。 内閣といたしまして、対応が必要となります緊急事態等が発生した場合には、第一報がただいま申し上げました内閣情報集約センターから総理などに連絡されました後に、内閣危機管理監などが中心となりまして
○政府参考人(岩橋修君) 内閣法第十五条には大規模な被害が生じるような場合を危機というふうに言っておりまして、それから大規模という定義でございますので、これはかなりグレーゾーンもあると思われます。 私どもとしましては、どこまでを危機か、どこまでを事故かという峻別は非常に難しいと思っておりますけれども、伊吹大臣のお言葉をかりますと、事故発生といいますか、危機の事態が発生した当初においては、そういう峻別をするのではなくて、関係の省庁ある
○岩橋政府参考人 内閣官房の安全保障、危機管理関係業務の遂行に当たりましては、防衛庁と常に緊密な連携を図るとともに、秘書官を含む内閣官房職員が役割を分担して対応しているところでございます。 また、従来より、内閣官房副長官補、これは安全保障、危機管理担当でございますが、このもとに、あるいは内閣情報集約センターなどにおいては自衛官が配置されておりまして、これら自衛官の持つ安全保障、危機管理に関する知見も、こうした体制のもとで十分に活用さ
○岩橋政府参考人 内閣危機管理監の権限につきましては、内閣法第十五条第二項に「内閣危機管理監は、内閣官房長官及び内閣官房副長官を助け、命を受けて内閣官房の事務のうち危機管理に関するものを統理する。」と規定されておりますけれども、国の防衛に関するものは除かれておるという形でございます。 具体的にどのような役割を果たしておるかということでございますが、事態が発生いたしました際には、緊急事態等に関する情報収集、整理、報告等の必要がある場合
○岩橋政府参考人 御指摘の点につきましては、政府は、国民の生命、身体または財産に重大な被害が生じ、または生じるおそれがあるテロ事件等に対し、人命の尊重に配慮しつつ、法秩序の維持のため断固たる態度をもって臨むこととしておりまして、そのための情報連絡体制の整備や迅速な対処体制の確立等を定めました、重大テロ事件発生時の政府の初動措置についてと題する閣議決定を平成十年四月に行っているところでございます。 その内容でありますけれども、例えば、
○岩橋説明員 今後捜索などを通じまして、同様の要保護性のある児童を発見いたしました場合には、児童相談所等と連携をとりまして、適切な対処をしていきたいと考えております。
○岩橋説明員 お尋ねの件は、かねてより山梨県の上九一色村のオウム真理教施設内に、劣悪な環境に置かれ保護を必要とする児童が多数いるとの情報を得ておりましたところ、本年四月一四日、山梨県警察が同教団の第十サティアンと呼ばれている施設を他の事件の容疑で捜査いたしました際に、この施設内で、ごみなどが散乱し、異様な臭気がする非常に衛生状態のよくない部屋で、顔色が悪くて一見して健康状態に問題がありそうで、適当な保護者がいないのではないかと見られる児
○説明員(岩橋修君) 警察でいじめの事案を把握いたしました場合は、多くの場合には関係する少年あるいはその保護者に対しまして指導助言を行ったり、あるいは教師と連携いたしまして少年たちの相互の関係を改善するなどの事実上の行為でいじめが早期に解消されますように努めておるということでございます。 ただ、中に、非常にその事案の内容が悪質であって見過ごせないといったものにつきまして刑事事件として立件するなど、事案に応じた対応をしているところでご