「岩永峯一」の過去の国会発言

発言数 516件

初発言日: 1997-05-29  /  最新発言日: 2009-01-27  /  1 ページ目 / 全体 26ページ

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2009-01-27 両院

平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会

○岩永峯一君 石井先生、西岡先生、自見先生、もう本当に、かつて自由民主党の中で御指導いただいた大先輩ばかりでございますので、まあ国会の在り方については十分御認識をいただいていると思うんですが、これ、衆議院も参議院も、最高議決機関の中で議決したわけですよね。そして、その間は本当に予算委員会、代表質問、論議が、今おっしゃられている論議を我々はもう本当に耳にたこができるほど、うちも言ったし、皆さん方もおっしゃった。そして、総理もそのことに対し

2009-01-26 両院

平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会

○岩永峯一君 先ほど参議院の先生方のお話、我々衆議院の予算委員会の理事でもありますし、本当にずっと何回も何回も皆さん方の御意見を拝聴してきました。また、参議院の予算委員会を始め本会議の中でも先生方の御意見をずっと拝聴してきたわけです。 そして、今日、両院協議会になったわけでございますが、当初、石井先生、三時から始まったですよね。そして、八時半まで我々五時間半、これはもう四人の正副議長さんで何とかいい案を見付けていただけるのではないか

2008-10-08 衆議院

本会議

○岩永峯一君 自由民主党の岩永峯一であります。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度補正予算三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 今、国民生活は困窮の度を深めております。世界的な原油価格高騰により、農林水産業や運輸業に携わる方々はもちろん、一般の消費者も食料品の値上げに苦しんでおります。 金融システムにおいては、本日も株価は千円に迫る下落を示しており、日本はもとよりであります

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 今回の流通関係者の中に農水省関係者の天下りはなかったのかどうか、特に三笠フーズ、浅井、太田産業、島田化学の中にいたかどうかを教えていただきたいと思います。 また、今後、職員と業者との間に疑惑を招くことのないような対策をどうとるのか、このことについて聞きたいと思います。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 次に事業者対策でございますが、長い年月をかけて信用を積み重ねてこられて商売をしておられる方々、本当に風評による大きな打撃を受けておられるわけでございます。善意のうちに図らずして事故米を取り扱ってしまわれ、今回の公表で名前が公表された結果、営業被害そして経営の危機に立っておられる被害者の方々への補償をどう考えておられるのか、このことについてお伺いします。

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 おはようございます。 今回の事故米の食用への横流し事件、本当に多くの方面に甚大な影響を与えております。そして、大変な事態を醸し出してきておるところでございます。しょうちゅう、酒そしてお菓子、保育所、病院、老人ホームの給食、それから一般の国民、消費者のところまで今行こうといたしておりまして、全体にアメーバのような広がりを見せているところでございます。 我が国は、BSEを乗り越え世界一の食の安全を目指してきた消費者の努力

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 もっと率直な御答弁をいただきたいと期待をしておりました。甚だ不本意ではございますが、質問の数がたくさんございますので、次に移りたいと思います。 本来なら発言者である白須次官にお聞きしたいところでございますが、議会の慣例で事務次官の答弁は控えます。次官にかわり官房長に答弁をお願いしたいと思います。 白須次官は、立ち入りが不十分であったということを申し上げているわけです、そのことによって、それが私どもに責任があるというふ

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 食の安全というのは、やはり農水省、また関係者の責任のとり方から始まるわけですよ。だから、できたことに対する後始末で一番大事なのは、申しわけないという謙虚な国民への心が物事を解決する、私はこのように思っております。最初の次官の発言が、責任がないと思われるような発言を国民に流したことが国民の大きな怒りを買ったということを肝に銘じていただきたい。このことを私から厳しく注意しておきます。 次に、報道によると、工業用として米粉が原

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 あと三、四点ありますので、答弁の方を短くお願いしたいと思います。 多くの業者が善良なのはわかっておりますけれども、調査は調査でございます。安全を守るということを第一に、抜き打ち検査が必要であろうと思います。あらかじめ飲酒運転の検問があるということを予告して取り締まる警察はないわけでございまして、善良な業者なら何の問題もないはず、あらかじめ連絡するというような慣行は癒着を疑われても仕方がない、このように思いますが、今後抜き

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 特にミニマムアクセス米として輸入されている事故米の取り扱いについては、事故米として入ってきたものについては相手国の責任で引き取ってもらわなければならない、このように思いますし、国内で事故米になったものについては国が責任を持って処分しなきゃならぬ、このように思います。 十八年からその対策はとられているだろうと思いますが、今後、より以上の改善の気持ちを持っておられるのか、改善するんだったらどのようにしたいと思っておられるのか

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 福田総理は消費者重視の方針を明確にされております。農水省も当初よりその姿勢ではっきり対応すべきではなかったかと私は思うわけでございます。特に、食料を扱う役所として、消費者の安心と安全を第一に考えるべきだ、そのことが結局、流通関係者や最終小売業者、生産者の発展にもつながるんだという哲学が必要であろう、私はこのように思っております。 最終的に全容の解明と状況をしっかりと説明した上でリストの公開は必要と考えられますが、今回のよ

2008-09-18 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 大変残念な事態でございます。食の安全、米の消費拡大、これからこの残す傷跡は大変大きいと思います。ひとつ大臣、みずからの責任を自覚されて、きちっと国民に信頼が得られるような今後の対応を強く望んで、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2008-05-08 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 私は、自由民主党を代表し、民主党提出、農業者戸別所得補償法案に反対の立場から討論を行います。 昨今、国際的な食料価格の高騰や諸外国の輸出規制の動きなどを端緒に、国内農業の重要性が再認識されつつある反面、国内農業は、農業従事者の減少、高齢化に見られる生産構造の脆弱化、これに伴う耕作放棄地の発生、農地、農業用水の維持管理の困難化など、厳しい状況に直面しております。 こうした状況に的確に対応して、国内農業、農村の将来を切り

2008-02-27 衆議院

予算委員会第二分科会

○岩永主査代理 これにて飯島夕雁君の質疑は終了いたしました。 午後三時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前九時五十九分休憩 ————◇————— 午後三時開議

2008-02-22 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 おはようございます。 一昨日、若林大臣から大変力強い所信をお聞かせいただきました。大臣も、アメリカ初め、穀物市場の中での高騰が出てくる、そして日本の食料輸入の事情が大変厳しくなってくる、ましてまたWTOが大変難しい局面に入ってくる等々、大変な御苦労だと、平素の御活躍に感謝を申し上げる次第でございます。そういう事情の中で、基本的な日本の農業事情を通じての大臣のお気持ちをお聞かせいただきたい、このように思います。 きのう

2008-02-22 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 自給率は三九%に下がっていく。それから放棄地はどんどんふえていく。農業従事者が高齢化していく。今大臣がお答えをいただきましたが、むしろ逆の方向、逆の方向に実は日本の農業事情が動いているということでございます。 突き詰めていけば、やはり農業でもうかればみんな農業をするわけでございますが、今のところ、もうからない、若手がなかなか参画する事情になっていない。また中山間地域では、農業をしていたら食べていけない、米の下落等々の問題

2008-02-22 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 時間がございませんので、次に、WTOの農業交渉についてお伺いしたいと思います。 WTOの農業交渉は、先ほどの話のとおり、日本の農業の行方を左右する大変重要な課題でございます。ファルコナー農業交渉議長が昨年七月に提示したモダリティー案に基づいて、九月以降事務レベルで集約的に技術的議論が実は継続されてまいりました。一方、大臣も先月スイスのダボスで非公式閣僚会議に参加され議論をされてまいったわけでございます。早ければ三月の下旬

2008-02-22 衆議院

農林水産委員会

○岩永委員 最後に、京都議定書による三・八%の森林消化の部分でございますけれども、去年は七百六十五億という間伐の対策費、そしてことしは五百四十六億という対策費をおとりいただいて対応いただいているわけですが、御承知のとおり、地方自治体がそれの裏打ちができるか、これはお答えをいただきました。しかし、一番問題なのは、これだけ木材が低迷しているこの時期に、林家負担ができるかどうかというのが一番大きな問題でございます。 私も林政調査会長として

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