「峯山昭範」の過去の国会発言

発言数 8,321件

初発言日: 1968-08-08  /  最新発言日: 1992-06-19  /  1 ページ目 / 全体 417ページ

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1992-06-19 参議院

本会議

○峯山昭範君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、地域の伝統的な芸能等を活用した行事を実施することにより観光の魅力の増進と特定地域商工業の活性化を図ることを目的として、観光及び地域商工業の振興に関する基本方針、基本計画を策定するとともに、支援のための実施機関の設置、通訳案内業の特例制度の創設等を行おうとするものであります。 委員会におきましては、対象と

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。委員の異動について御報告いたします。去る五月二十八日、田渕哲也君が委員を辞任され、その補欠として寺崎昭久君が選任されました。 また、去る一日、岡野裕君が委員を辞任され、その補欠として伊江朝雄君が選任されました。また、昨十七日、堀利和君、片上公人君、佐藤三吾君及び渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として赤桐操君、矢原秀男君、森暢子君及び吉田達男君が選任されました。

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律案を議題とし、質疑を行います。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時一分休憩 —————・————— 午後一時三十分開会

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) ただいまから運輸委員会を再会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、森暢子君及び吉田達男君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君及び渕上貞雄君が選任されました。 —————————————

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします一 運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 櫻井君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。櫻井君。

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) ただいま櫻井君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 全会一致と認めます。よって、櫻井君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、奥田運輸大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。奥田運輸大臣。

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) これより請願の審査を行います。 第一五七号トラック運輸から過労運転、交通事故・災害を無くすことに関する請願外八十四件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることに決定いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————

1992-06-18 参議院

運輸委員会

○委員長(峯山昭範君) これにて本通常国会における運輸委員会の議事を終わりますが、この際、委員長として一言ごあいさつを申し上げます。 不肖私が委員長に就任いたしまして約一年、この間、委員の皆様方には委員会の運営に御協力を賜りまして、心から感謝いたしているところでございます。おかげをもちまして大過なく過ごすことができましたことを、この機会をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 本当にありがとうございました。(拍手)

1992-06-11 衆議院

国際平和協力等に関する特別委員会

○峯山参議院議員 お答えいたします。 PKOの問題につきましては、先ほどから大分御議論ございました。先ほどその後段の部分につきましては、多少いろいろな問題がありますのであれですが、いずれにいたしましても、このPKO、いわゆる国連の平和維持活動に参加するという問題につきましては、もう既に八十カ国、五十万人以上というお話もございましたし、またノーベル平和賞の話もたびたび出てまいります。 重要なことは、総理も今おっしゃいましたが、この

1992-06-11 衆議院

国際平和協力等に関する特別委員会

○峯山参議院議員 お答えいたします。 ただいまの問題につきましては、要するにこの凍結した部分、国会承認の部分がこの法律の中でどういうふうに明確になっているか、それが明確になっていないという今御質問だろうと思います。それを、それでは法律に基づいてどういうふうに明確になっているかということを御説明さしていただきます。 第六条の第七項を見ていただきますと、まず初めに、この国際平和協力業務というのは、先ほど田渕さんからも御説明ございまし

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