厚生労働委員会
○島村大君 自民党の島村大です。 今国会、最後の質問になると思いますので、是非よろしくお願いします。 私も今、約六十歳超えたんですが、約、昭和六十年に大学卒業しまして約三十五年以上たっているんですが、障害者の方々、お子さんも含めて、そしてお子さんたちの、正常のお子さんたちもそうなんですが、その歯科医療に対していろんな問題点が変わっていないというのを私、ずっともやもやしていて、どうにかならないのかなというのをずっと三十五年間思って
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発言数 903件
初発言日: 2013-11-05 / 最新発言日: 2023-06-08 / 1 ページ目 / 全体 46ページ
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○島村大君 自民党の島村大です。 今国会、最後の質問になると思いますので、是非よろしくお願いします。 私も今、約六十歳超えたんですが、約、昭和六十年に大学卒業しまして約三十五年以上たっているんですが、障害者の方々、お子さんも含めて、そしてお子さんたちの、正常のお子さんたちもそうなんですが、その歯科医療に対していろんな問題点が変わっていないというのを私、ずっともやもやしていて、どうにかならないのかなというのをずっと三十五年間思って
○島村大君 ありがとうございます。 是非とも、こども家庭庁のお話になると、一般的にはイメージとしては少子化対策、それから子育て支援というのもよく分かるんですが、やっぱり障害を持っているお子さんたちにもしっかりとこれ光を当てていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 厚労省としてどう思っているか、羽生田先生、よろしくお願いします。
○島村大君 是非これは進めていただきたいと思っております。 そしてもう一点、医科の方の麻酔科に関しては、特殊標榜で医科の麻酔科ということが標榜できます。我々の歯科麻酔科に関しては、今は一般標榜も特殊標榜もこれはできないことになっています。 私は、やはり医科と同じように、この麻酔に関しては、一般標榜じゃなくてやっぱり特殊標榜、これをしっかりと質の担保が必要です。誰でも、お医者さんもそうですし、我々歯科医師もそうですが、やはりそれだ
○島村大君 国民は、この特殊標榜をつくったから国民が理解するとも私も思わないんですが、国民は歯科麻酔ということが理解できていないんで、やはりそこはしっかりとまずは汗をかいていただき、それから、私は、担保として特殊標榜というのをしっかりとこれは進めていっていただきたいと思います。 今日は第一弾なのでこの辺でやめますが、引き続きこの問題点に関してやらせていただきたいと思います。 そして、最後に一問だけ、がん遺伝パネル検査について。
○島村大君 ありがとうございます。 是非ここは、必要な方には最初からパネル検査ができるようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。 ─────────────
○島村大君 ありがとうございます。 今のお話ですと、午前中からもそうですが、厚労省としては、感染症対策を更に強化をしたい、それに対して、今のままだとある意味では大きくなり過ぎですから、少しスリムにできることはスリムにしたい。これはある意味ではよく分かるわけですが、それでは、今までの、先ほどの午前中の話もそうなんですが、消費者庁に移すということは、ある意味では厚労省と消費者庁が、農林水産省もそうですし、内閣府にある食品安全の委員会もそ
○島村大君 今、佐々木審議官がおっしゃっていただいたとおりだと思いますので、もう一つちょっと違う観点から、今回のコロナ禍で、いわゆる保健所が相当疲弊したと。私が聞いている範囲では、食品衛生監視員の方々も大分このコロナに対しての対応を、ある意味じゃ応援に入っていただいたということも聞いております。本来の仕事がおろそかにならないように応援へ入っていただいたと思っておりますが、やはり、私は、都道府県の、この保健所は都道府県のこととはもちろんそ
○島村大君 自民党の島村大です。 厚生労働委員会では久しぶりの質問なので、よろしくお願いします。 大臣、要求はありませんので、もしトイレに行きたいときにはいつでも行っていただいていいと思っておりますので、よろしくお願いします。 まずは、今回のこの生活衛生法に関しまして、午前中、私もちょっと筆頭理事として全ての質問者の方聞けなかったので残念ですが、聞ける範囲で聞かせていただきまして、なるべくかぶらないように質問させていただきた
○島村大君 ありがとうございます。 今、厚労省と消費者庁からそれぞれの健康食品に関しての業務内容をお話しいただきました。それぞれ今、健康食品に関しまして、国民が安心、安全な健康食品として飲食できるような目で見ていただいているんですが、今回も、これは私もまだ詳しくは分かっておりませんが、マスコミベースですと、健康茶の中にステロイド成分が入っているものがあったと。 これに関していろいろな今問題点が出ていますので、やはりこの安心、安全
○島村大君 ありがとうございます。 ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、経産省と農水省にお聞きしたいと思っております。 健康食品に関しまして、今お話ししましたように、私は、しっかりと安心、安全なものを供給するためには、規制というのは非常にこれは必要だと思っております。ただ、規制だけではなくて、やっぱりこれは、国民にとって何がいいのか、何が安心なものかということを、これをしっかりと振興するのも、私は、両面、いわゆる両輪が
○島村大君 ありがとうございます。 私は、もう一点、この健康食品に関しましては、安心、安全なものは、海外のものより日本で作っていただいているものが安全だと思っております。 その中で、この食品、特に農林水産省が今進めております農産物を海外に輸出する、この中に、私はこの健康食品も入っていると聞いております。 ですから、ここを、やはり健康食品に関しては、農林水産省だけではなくて、やはり各省庁、経産省も含めまして、私は一つの大きな日
○島村大君 少しちょっと戻らせていただきまして、今回のこの移管に関しまして、先ほど午前中、倉林先生かな、食品衛生監視員のお話がありました。私も、この食品衛生監視員の方々が日々努力していることは私も理解をさせていただいております。保健所に行って、いや、大変な仕事だなと思って私も見させていただいているんですが、この食品衛生監視員の方々がしっかりと、例えば検疫所の方々、そして国内で監視する方々、先ほどお話ありましたように、国内では保健所に、二
○島村大君 ありがとうございます。 是非ともこれは議論をしていきたいと思っておりますので、引き続き文科省の方々には御協力いただきたいと思います。 このキシリトールガムは御案内のとおり特定保健の特保でございますので、先ほどお話ししました健康食品の一つです。その一つを私は、是非とも、子供たちの虫歯、減ってはいますが、ゼロではないです。やはり皆様方のお子さんもお孫さんもたくさんいらっしゃると思います。虫歯がないお子さんに皆様方御協力い
○島村大君 自民党の島村大です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、最後ですので、どうか、総理始め皆様方、よろしくお願いいたします。 まず最初に、今回の新型コロナウイルス感染症に関しましての、総理が決断していただきまして、二類相当を五類に引き下げるということを決断をしていただきました。それに私は、少し今までの経過となさったことを私はやはり検証していくべきだと思っておりますので、それについてまず御質問をさせていただ
○島村大君 ありがとうございます。 もちろん、これは新型コロナウイルス感染症が収束したわけではありませんので、今総理がおっしゃっていただきましたように、次の感染対策をしながら、もちろん今までの検証をしながらやるということはもちろんそのとおりだと思っておりますので、ただ、国民に分かりやすく、やはりもう少し私は発信をしていただきたいと思っていますので、そこは是非お考えを入れておいていただきたいと思っています。 次に、今お話ししました
○島村大君 総理、改めまして今感謝の意を表していただいたことを私からも感謝をさせていただきたいと思います。 引き続きまして、少し話題を変えまして、私も参議員にならしていただいて今年で十年目です。十年前からライフワークとして、私は、選挙公約の一つとして、医職住、日本一神奈川にということを私はライフワークとして今やらせていただいております。この医職住というのは、普通に言うと衣食住は衣服の衣、食べるの食、そして住居の住だと思いますが、私の
○島村大君 ありがとうございます。 今お話ありましたように、子ども・子育ての政策に必要だと思っている、今時点のこの時代に合ったものを進めていくんだということを今お話がありましたが、一つは加藤大臣にお伺いしたいんですが、今、日本の医療の制度は国民皆保険制度ですよね。この国民皆保険制度というのは、例えばこの都心でも地方に行っても治療費というのは同じだということがこの国民皆保険制度、WHOも認めています、日本が世界冠たる国民皆保険制度だと
○島村大君 ありがとうございます。 先ほど小倉大臣にも聞かしていただいたように、やはりこの少子化対策に対しまして、異次元の少子化対策ということを今後考えていくのであれば、一つの考え方としては、やはりこの子育てをする、している年代の家族の方々に、やはりある意味ではこの窓口負担を少し、もう少し緩やかにしてあげるというのも私は考え方としては間違っていないと思いますので、是非とも、地方の市町村長会や全国知事会も、私が政務官のときにこれに関し
○島村大君 永岡大臣、是非とももう一歩御検討をいただければと思いますので、よろしくお願いします。 次には、いわゆる今少子化、それから生産年齢人口が今後更に減少するんではないかということで、やはり慢性疾患のことに関して、健康寿命延伸のために特定健診、今、特定保健指導ということが行われております。この特定健診、特定保健指導に関しましては、御案内のとおり、四十歳から七十五歳までの方を対象にした、いわゆるメタボと言われている方々の健診です。
○島村大君 加藤大臣、ありがとうございます。 今厚労省も受診率を上げるためにいろんな施策は考えていただいているんですが、やはり国民から見て通いやすい場所、またアクセスのしやすい場所というところがまず一つ大きな理由になると思うんですよ。そのときに、私は、今、町を歩いていて非常に行きやすいなというのは、例えば薬局。薬局も今たくさんあるわけですよね。その薬局とか、又は私どもの歯科医院とか、よく言われていますが、少し歯科医院も多いですから、