「島田三郎」の過去の国会発言

発言数 177件

初発言日: 2013-11-06  /  最新発言日: 2018-11-22  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 次の質問も地方の財源に関わることですが、年末の税制大綱の取りまとめに向けた偏在是正についてお伺いをいたします。 平成三十年度与党税制改正大綱において、地方法人課税における税源の偏在を是正する新たな措置について検討をし、平成三十一年度税制改正で結論を得るということになっております。 それでは、どのように今後取り組んでいかれるか、お伺いをいたします。

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 おはようございます。自由民主党の島田三郎でございます。 本日は、石田総務大臣の所信に対し質問をさせていただきたいと思っております。 石田大臣は、県会議員や市長の経験があり、自民党におきましては総務部会長や税制調査会幹事を、そして国会におきましても重要なポストを経験をされております。今まで総務省と関わりが深かったと私個人は思っております。本当にふさわしい総務大臣が誕生されたものと歓迎をいたしております。 さて、石

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 ありがとうございます。 総務省の事務というのは本当に多岐にわたっております。大変御多忙な毎日をお過ごされると思っておりますが、何とぞ御健康のほどは御留意をしていただきたいと思っております。来年度予算や地方財政の対応も大詰めに向かっております。職務を本当に遂行していただきたいと思っております。 さて、十月二日の官邸での大臣就任会見の際、石田大臣は閣僚のトップバッターとして会見に挑まれました。初めて大臣になられ、トップ

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 ありがとうございます。是が非とも地方のために御尽力いただきたいと思っております。 私も地方出身の国会議員として、また、恐らく総務委員会の全てのメンバーの方々は、皆さん地方の味方であると思っております。石田大臣をしっかりと応援してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣も会見や所信の中で述べられておりますが、地方は大変疲弊をいたしております。少子高齢化、人口減など、我が国の課題が真っ先に直面するのも地方で

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 地方の安定的な行財政運営とともに、各地方の実情に応じた施策の支援を是非改めてお願いを申し上げたいと思っております。 それから、少子高齢化や人口流出による、特に規模の小さい町村では、労働人口の減少とともに、地方議員のなり手が深刻な問題となっております。 総務省の資料によれば、平成二十七年の統一地方選挙時において無投票で選ばれた議員の割合は、都道府県会議員が二一・九%、指定都市市議会が一・七%、市議会議員が三・六%、町

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 地方議員のなり手不足の問題とともに、消防団員のなり手不足も大きな課題であると思っております。 消防団員の数は、平成三十年四月一日現在、全国で八十四万人余りであります。前年より六千六百七十人減少をいたしております。 最近は、温暖化の影響もあり、局地的な豪雨により被害が発生をしております。このような災害においては、地方に根差し、地方のことを熟知している消防団の役割がますます重要となってきております。年々減少傾向にある消

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 消防団の充実強化を進めていただくように強く要請をしたいと思っております。 さて、次の質問に移ります。 最近、EBPMという言葉を耳にするようになっております。これは、証拠に基づく政策立案ということです。証拠に基づく政策立案を推進するためには、各種統計データの役割が重要であります。この統計というものがしっかりと信頼されるということが、私どもはその指標を判断するわけであります。 さきの通常国会においては、統計委員会

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 各府省が作成する個々の統計の信頼性、また作成方法についても総務省がしっかりと見ていていただきたいと思っております。見解をお伺いします。

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 大臣にお伺いいたします。 和歌山での統計データ利活用センターの利用状況や、地方創生の観点でどのように評価をされているか、御見解をお聞きいたします。

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 先ほど来より、大臣を始めとして、ソサエティー五・〇の実現ということを盛んにおっしゃっております。そのためには、5Gを利用できる通信環境が必要であると私は思っております。 5Gの実現に向けた取組状況、また5Gの特徴とともに説明をお願い申し上げます。

2018-11-22 参議院

総務委員会

○島田三郎君 つまり、これからますますスマートフォンの活用が盛んになるわけであります。 今議論をされておりますのは、携帯の価格の、通信の価格の問題であります。携帯電話料金の低廉化というのは5Gにとっては非常に必要であると私は考えておりますが、御見解をお伺いいたします。

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 お伺いしておりますと、例えば常時同時配信を行ったり、4K、8Kで本放送が始まり、チャンネル数が二つ増えるなど、どんどんどんどん業務は肥大化していくわけであります。今後、チャンネル数の削減など業務の見直しをしていかなければ、今黒字形態でありますNHKの経営も赤字になる可能性もある。また、今、渋谷の建て替えを計画されている。 これから、今後様々な支出があるわけでありますが、どのような業務を見直しされているか、いわゆるスクラ

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 おはようございます。自由民主党・こころの島田三郎でございます。 今回、NHK決算審議は平成二十五年から二十八年にまたがった対象でございます。これ、まず、これほどたまったのかという気もありますし、やはり本来なら決算というのは毎年毎年行うべきものであると思います。それが緊張感を保つ私は一つになろうかと思っております。私ども議員といたしましても、このNHK決算について、また特に決算の参議院としてしっかり審議をしてまいりたいと

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 昨年十月に、平成二十五年七月に首都圏放送センターに勤務をされていた佐戸未和記者が過労死をされていたことが明らかになりました。働き過ぎによる尊い命が失われることは二度とあってはならないものと思います。上田会長以下、そのような決意の下、業務運営に取り組んでいただきたい旨、この場で強く申し上げたいと思っております。 また、NHKは昨年十二月、働き方改革宣言を発表し、ドラマ等の収録時間削減や泊まり勤務廃止等に取り組んでいると伺

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 まずもって、この意識を更なる高まりをもって、あのような悲劇が二度と起こらないようにお願いを申し上げたいと思っております。 さて、次は関連団体についてお伺いいたします。 平成二十七年十二月に、NHKアイテックの従業員が架空発注等により二億円を着服していることが発覚をいたしました。平成二十八年五月には、参議院より、平成二十六年度決算議決に対し、NHKによる徹底的な全容と原因の解明や再発防止の徹底を行うとともに、子会社か

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 平成二十五年度から二十八年度の間、支払率は七四%から七八%まで向上し、経営基盤の強化に大きく貢献しておりますが、他方、受信料の着服や不正な契約など、契約収納の現場において不適切な事案が相次ぎ、総務省から行政指導も行われたと聞いております。受信料制度を合憲とした最高裁判所の判決を受け、更なる支払率の向上などが期待される反面、それを背景に現場で強引な契約勧奨など不適切な行為が行われることも懸念をいたしております。 契約収納

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 受信料というのは、ある意味では国民の税金であります。これをちゃんと管理をする。着服などは決して許されない行為であるわけであります。やはり、経営をつかさどる会長を始めとして、きちんと受信料はある意味国民の皆様方の大事なお金であるということを改めて認識をし、このような不正を行わないように絶えずチェックをお願い申し上げたいと思っております。 次に、NHK国際放送には、放送法で、我が国の文化、産業等を紹介し、我が国に対する正し

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 我が国は、インバウンドの強化というのが今後の課題であります。そういう中で、NHKの海外放送というのは重要な位置に私は立っていると思っております。 そして、もう一点は、やはり非常にNHKの国際はなかなか視聴率がつながらないわけであります。やはり、より魅力的ないわゆる映像というものを今後とも御努力をお願い申し上げ、例えば、私は、BS番組、当初始まったときは、正直言って余り面白くはございませんでした。何か暇潰しに何かやってい

2018-06-07 参議院

総務委員会

○島田三郎君 これはNHKだけではなくて、総務省もやはり努力をしていただきたいと思っております。4K、8Kのテレビを買って機械を伴わなかったら、ただの箱であります。やはりそういうことをきちんと子供から大人まで理解ができるようなコマーシャルといいますか、そういうものはやはり必要であると思っておりますし、景気の牽引力になるためにはやはり4K、8Kのテレビを買っていただくということが大事であります。やはり、そのためにも4K、8Kの仕組みという

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