「島田佳和」の過去の国会発言

発言数 60件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2017-05-24  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2017-05-24 衆議院

経済産業委員会

○島田委員 おはようございます。自由民主党、島田佳和です。 きょうは質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず冒頭、きのう、マンチェスターの方でテロ事件が起きました。亡くなられた方々へお悔やみの意を申し上げるとともに、私自身、長年音楽業界で仕事をしてきた者にとりまして、やはり、コンサート会場がテロの現場に使われたということは非常に残念なことであるというふうに申し上げたいと思います。 経産委員会で質問させ

2017-05-24 衆議院

経済産業委員会

○島田委員 ありがとうございます。 何か七千社とか、非常にちょっと多目な数字が出ていたんですけれども、実際、一部調査では、職場で実施された回答は二・八%みたいな調査も出ておりますので、ただ消費をふやせ、お金を使えというのでは企業も消費者もなかなか動かないということは、今回、この三回のプレミアムフライデーで、一つの課題だというふうに浮かび上がってきたんだろうと思います。 そういった上で、ちょっと私の方から一つ提案をさせていただきた

2017-05-24 衆議院

経済産業委員会

○島田委員 ありがとうございます。 やはりこういうプレミアムフライデーのような取り組み、欧米の企業、もう既にやっているようなところもあります。その事例もちょっと紹介させていただきたいんです。 グーグルは、投資の基本的なフレームワークとして、七〇・二〇・一〇、セブンティー・トゥエンティー・テンというフレームワークを使っている。採用しております。どういうことかというと、持っているリソース、人、金、物の七〇%は本業のコアビジネスに、二

2017-05-24 衆議院

経済産業委員会

○島田委員 ありがとうございます。 ダイバーシティーということでありましたけれども、それは、リクルーティングのあり方とかも考えながらこれはぜひ進めていっていただきたいと思います。 あと、今は経産省が新産業構造ビジョン、この骨子を策定して、今月中に詳細が発表されるということでありますけれども、やはり机の上で頭を突き合わせていても出ないアイデアはたくさんありますので、たまには、こんな骨子をつくるときも、どこか外へ行って、川のほとりで

2017-04-19 衆議院

外務委員会

○島田委員 オーストリアの国内の方での調整がということでありましたけれども、今、オーストリアは九十一カ国と租税条約を結んでおりまして、恐らくその中の相当な数とAOAに基づいた条約になっていると思います。 ということですので、引き続き、オーストリアとの交渉の方、日本の方からも積極的に進めていただきたいというふうに思っております。 先ほど私がオーストリアの日本法人にというお話をさせていただきましたけれども、私が勤めていた会社が、最近

2017-04-19 衆議院

外務委員会

○島田委員 今回、見てみますと、オーストリアとラトビアとは、このAOAが本条約では導入されておらず、議定書で規定されているというふうになっております。四つの並びの中で、二つのグループに分かれた理由を教えていただけますでしょうか。

2017-04-19 衆議院

外務委員会

○島田委員 おはようございます。自由民主党の島田佳和でございます。 きょうは、スロベニア、ベルギー、ラトビア、オーストリア、バハマということでありますけれども、ちょっと冒頭にお断りしておきます。私、議員になる前、オーストリアの日本法人に勤めておりましたので、どうしてもきょうはちょっとオーストリアに焦点が当たった質問の分量になってしまうかと思いますけれども、スロベニアさん、ベルギーさん、ラトビアさん、バハマさんには御容赦いただきたいと

2017-04-19 衆議院

外務委員会

○島田委員 この再興戦略の中で、経済界からの要望を踏まえという文言が書き込まれております。今、六十八条約以外で、未締結の国もたくさんあると思いますけれども、その中で経済界からどのような国が要望が強いのかというのがあれば教えていただきたいと思います。

2017-04-19 衆議院

外務委員会

○島田委員 済みません、ちょっとこれ通告していない質問なんですけれども、わかったらでいいので教えていただければと思いますが、今挙げられた国というのは、いわゆるOECDに加盟している国ではないと思うんですが、その際も、いわゆるOECDルール、AOAというものが適用されるのかどうか、教えていただきたいと思います。

2017-04-19 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 このオーストリアという国は、私も何回も行きましたけれども、今日本が抱えているいろいろな政策に対してヒントを与えてくれる国じゃないかなというふうに思っております。 例えば、ワーク・ライフ・バランス、働き方改革であったりとか、あとはインバウンドの観光客数の誘致も日本は頑張っていますけれども、オーストリアは、大体北海道と同じ面積なんですけれども、日本の二倍のインバウンドの観光客が来ておりますし、一人

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 太平洋、インド洋、非常に中国の活動範囲が広がっているということがわかるかというふうに思います。 今回は、日米、日豪、そして日英というふうにあります。日英は、御存じのとおり、太平洋の国ではありませんけれども、今回、日英、イギリスともACSAを締結するに当たって、その必要性、過去に何か実績といったものがあるのか、そういったところをお聞かせください。

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 自由民主党の島田佳和です。 きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本題に入る前に、最近、一つ私は気になることがありまして、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 先日、レックス・ティラソン国務長官が来日して、大臣も会見されましたけれども、この国務長官の名前表記が、大臣も外務省も、これは一貫してティラソンというふうに表記、書き言葉でも話し言葉でもティラソンというふうに使われております。

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 今の答弁にもありましたとおり、実際にアメリカ人の発音を聞くと、iにアクセントがあって、ティラソンというのが音的にも正しいと思われますし、何々ソンというのは、英語の由来としては誰々の息子ということでありますけれども、非常に類型化できる名前でありまして、きのうから私は一晩考えたんですけれども、何々ソンという名前で、最初の母音以外にアクセントが来る名前というのは実はないんじゃないかなというふうに思います

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 今、日米同盟の重要さというものをお伝えいただきました。 日米同盟の深化という観点から、今回のこの日米ACSAがどのような働きをするのか、どのような意義を持っているのか、教えていただきたいと思います。

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 今、緊迫する世界情勢というお言葉がありました。 その中で、中国の挑戦という言葉が最近よく使われております。きょうの北朝鮮のミサイルもありましたけれども、やはり、北アジアの情勢が非常に今緊迫していると思いますけれども、私が非常に気になるのが、今、中国が空母の建設を非常に意欲的に進めている。 第一号となる遼寧、ウクライナから買って中国の方でつくったものですけれども、完成させて、実際にもう使われ

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 その中で、昨年十月二十日に、これもジャンカイ2級フリゲート艦二隻とフチ級補給艦一隻、この三隻で大隅海峡を東に抜けたという報道がありました。その同一と見られる艦隊が、ことしの一月の五日、津軽海峡を今度は東から西に西進して、対馬海峡を南下したというふうに報道が出ているわけですけれども、十月二十日から一月五日まで約二カ月半あります。この二カ月半、この三隻がどういう動きをしていたか、把握されているでしょうか。

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 今の答弁、報道ベースだということでありますけれども、日本の鹿児島沖を抜けて太平洋を南下して、ニュージーランドに行ったというふうにありますけれども、恐らくオーストラリアの近くも通ったんじゃないかなと想像はできます。そして北上して、アメリカ、カナダを回って、津軽海峡から日本海に抜けたと。まさに、活動範囲の拡大が、この十月の活動を見てみると非常にわかりやすいのではないかと思いますし、今回、日米ACSAに加えて日豪ACSAも締結する

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 国際協力、共同訓練といったところで、やはりこれからこのACSAが非常に、イギリスとのACSAも非常に重要である、必要であるということがわかりましたということであります。 先ほど、アジアの安全に関してナバロ委員長がアメリカの熱意そして決意の度合いを強めるというふうに書いてありますけれども、アメリカの熱意、決意に日本も、もちろん、それは受けとめるのは大事ではありますけれども、それに乗っかって日本も

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 では、中国との関係改善の糸口も含めて、政府レベルではどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

2017-03-22 衆議院

外務委員会

○島田委員 ありがとうございます。 このナバロ委員長の本の肝でもあるんですけれども、決して日本プラスアメリカ、大なり中国という式をつくるのではなくて、日本、アメリカ、中国がフランクにしっかりとした未来志向の対話を続けていくことがアジアの平和を守るんだということがこの本の一つの結論でありますので、今後も現場レベル、また政府レベルにおいてしっかりとした取り組みをしていただきたいと思いますし、今回、三本のACSAがありますけれども、国際平

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