外務委員会
○嶋口政府参考人 いきなり責任とか言われますけれども、私どもは普天間返還をできるだけ早期に実現するために、また、地元の皆様方の了解も得ながら、自然環境、騒音環境、そういうものに万全を期してこの飛行場をつくりたいということをやっておる段階でありまして、それを失敗したらどうのということを現段階で申し上げるのは、大変申しわけございませんがお答えできません。
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発言数 251件
初発言日: 1987-09-02 / 最新発言日: 2003-05-07 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○嶋口政府参考人 いきなり責任とか言われますけれども、私どもは普天間返還をできるだけ早期に実現するために、また、地元の皆様方の了解も得ながら、自然環境、騒音環境、そういうものに万全を期してこの飛行場をつくりたいということをやっておる段階でありまして、それを失敗したらどうのということを現段階で申し上げるのは、大変申しわけございませんがお答えできません。
○嶋口政府参考人 お答えいたします。 端的に申し上げますけれども、私ども、四月七日の市議会に対する説明に際して触れなかったことは事実です、調査開始日について。しかしながら、これは隠す必要もなく、隠すつもりも一切なかった。 若干の経緯を申し上げますと、本年の一月二十八日に代替協議会を開きまして、その際に、四月の上旬に調査を開始しますということはお話しした、県も市も入っていましたから。そういうことを前提にしております。市の方から現場
○嶋口政府参考人 お答えします。 一点目の現地技術調査と環境影響評価の関係であります。 これは、同時並行で両立するものでございます。技術的に関係ございません。ちなみに、中部空港でも同じような手法がとられています。では、なぜこういう方法をとるかということでありますけれども、私どもといたしましては、できるだけ普天間返還の実現を急ぎたいということで、効率的な方法をとりたいということで二つに分けて同時並行でやっているものでございます。他
○嶋口政府参考人 これから環境影響調査をやって、どのような影響が出るかというための調査をやっている段階でありますので、結果がどうのこうのということを今の段階で申し上げるのは適切ではないと思います。
○政府参考人(嶋口武彦君) 先ほどから御答弁申し上げたとおり、私どももこの問題大変な大きな課題であるということで、鋭意米側と折衝しているところでございます。
○政府参考人(嶋口武彦君) 先生御指摘の点、課題、私持っていると考えております。 ただ、この問題が、累次申し上げているとおり、私どもの権限と責任のみにおいて解決が可能であれば、先生御指摘のような時期を明言することは可能だと思います。ただし、しかしながら、累次申し上げておりますけれども、米軍と話をしなければ解決できないという問題でございますので、残念ながら私のみの責任において時期を明言するということは困難であります。 いずれにいた
○政府参考人(嶋口武彦君) どのくらいいるかという数字については把握しておりませんけれども、平成十四年度の、年でしょうか、年末調整において障害者の控除を受けた方は百三十名おられるというふうに承知しております。
○政府参考人(嶋口武彦君) お答えいたします。 駐留軍等労働者に対する労災保険それから雇用保険の保険料の事業主負担分につきましては、当庁において予算要求し、措置しているところであります。
○政府参考人(嶋口武彦君) 先ほど申し上げましたように、この基地従業員の皆様方のステータスというのは極めて特殊な使用形態となっているということでございまして、そういうことも考えながら、結局は米側に納得してもらうという方法しかございませんので、したがいまして、粘り強く交渉してまいりたいと申し上げた次第であります。
○政府参考人(嶋口武彦君) 結べておりません。 その状況を若干御説明させていただきたいと思います。 御案内のように、駐留軍従業員につきましては、米側から採用要求が来まして、それを受けまして私どもが職業安定所等を介して名簿を提出する、米側が採用する、それの通知を受けまして私どもが雇用契約を結ぶという形態になっておりまして、極めて特殊な形態になっております。 もちろん、先生おっしゃるとおり、労働法は地位協定上当然適用されるべきも
○政府参考人(嶋口武彦君) そのとおりでございます。
○政府参考人(嶋口武彦君) 先生御案内のとおり、三十九年に結んでおります。ただ、不備の点があるということは事実でございますけれども、有効であると考えております。
○政府参考人(嶋口武彦君) 警備関係などの業務、一部を除きまして四十時間から四十四時間ということでございまして、逐次これを四十時間に近付けるように米側と鋭意折衝しているところであります。
○政府参考人(嶋口武彦君) 若干補足させていただきます。 上回っている部分も一部ございますけれども、九〇%は所定の四十時間以内ということで米側との交渉結果も終わっています。 それから、適用はないといいましょうか、適用状態が達成されていないというものは臨時従業員に対する有給休暇の付与、それから妊産婦の時間外勤務の問題、これにつきましても鋭意米側と折衝して、法の適用、そのまま行われるよう交渉しているところでございます。
○政府参考人(嶋口武彦君) 率直に申し上げまして、こういった部分だけは無効なのか、全体が無効になるのか、有効なのか、今この段階ではしかとは申し上げられませんけれども、オーバー分についてはきちんと賃金を払っております。
○政府参考人(嶋口武彦君) 先ほどから累次申し上げておりますけれども、米側と鋭意全力を挙げて交渉してまいりたいと思っております。
○嶋口政府参考人 今先生の御指摘の二〇〇〇年について、まことに申しわけございませんが、私は、その間の事情をよく承知しておりません。ただ、テロ以後、全般に非常に厳しくなったということ、それから、今思い出したのですけれども、日米友好親善だということで共同して使おうということであるようでございまして、そのために、単独で日本側だけが使うのはいかがかというような考え方もあるようでございますけれども、今先生の御指摘の点も踏まえて米側と話し合ってみた
○嶋口政府参考人 先生初め地元の皆さん、市長さんもそうですけれども、大変強い要望があるということは十分わかっておりますので、私どもは、相手方もあることでございますので、具体的な時期は申し上げられませんけれども、繰り返しになりますが、できるだけ急いで取り組んでまいりたいと思います。
○嶋口政府参考人 お答えいたします。 逗子市長さんが、今先生お尋ねの件で、私のところに来ていただきました。まさに、先生がおっしゃったようなことを言われました。 そこで、私が申し上げたのは、たしか、その前に、先立った記者会見で、逗子に仮に住宅を建てるというふうなことがあれば、そういうふうになれば、確かに、お会いしなきゃいけないのかなというふうに記者会見でお答えしました。しかし、それは仮定の話であって、アメリカの方から、具体的に、逗
○嶋口政府参考人 お答えいたします。 やはり基地の運営、設置運営というものは、地元の住民の皆様方の御理解、御協力もなければ円滑な運営というのは到底期待できません。何より大事なことは信頼関係だと思います。そういうことも十分念頭に置いて、今後、米側と話し合っていきたい、このように考えております。