農林水産委員会
○参考人(川井田幸一君) おはようございます。 私は、鹿児島県農協連中央会の川井田でございます。 本日、参考人として意見を述べる機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。私は無論、鹿児島、沖縄両県のJAグループ、生産者にとりまして大変有り難いことと心から感謝を申し上げます。岩城農林水産委員会委員長を始め、理事並びに委員の先生方に衷心より厚く御礼を申し上げます。 また、かねてより、私どもサトウキビ、カンショの生産振
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発言数 8件
初発言日: 2006-06-08 / 最新発言日: 2006-06-08 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(川井田幸一君) おはようございます。 私は、鹿児島県農協連中央会の川井田でございます。 本日、参考人として意見を述べる機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。私は無論、鹿児島、沖縄両県のJAグループ、生産者にとりまして大変有り難いことと心から感謝を申し上げます。岩城農林水産委員会委員長を始め、理事並びに委員の先生方に衷心より厚く御礼を申し上げます。 また、かねてより、私どもサトウキビ、カンショの生産振
○参考人(川井田幸一君) ただいまのお尋ねの件についてでございますが、いわゆる規模だけでこういった担い手というものの位置付けでよいのかというお尋ねですね。 このことについては、私ども四ヘクタールという、北海道以外の地域ではかなり厳しいんじゃないかという、まず思いました。しかし、こういった政策が担い手あるいは認定農家等を中心にやっていくという形の中では、今後、そういった大規模農家あるいは法人化された農家づくりを急がなければならないだろ
○参考人(川井田幸一君) 評価をというお尋ねなんですけれども、私ども今回のこの改正に当たりまして、鹿児島県で担い手要件から外れる農家、どういうふうな割合になっているんだろうということで実態調査をいたしました。その結果を見ますと、サトウキビで三五%、カンショで五九%のいわゆる政策支援の対象外になるという、見込まれる生産者の割合が非常に高いということでございます。また、沖縄はそれ以上の対象農家が出てくるのではないかというふうに考えておりまし
○参考人(川井田幸一君) 今、でん粉工場の操業率等についてお尋ねをいただいたところでございますが、確かにしょうちゅうブームということで、十六年度の二十八工場の平均操業率は五七%ということで、この原因は、もう一つにしょうちゅうブームによるしょうちゅうの増産ということで取られたというのが大きな要因であったというふうに考えています。 今後、このしょうちゅう向けが一つのブームなのか、あるいは本格的なしょうちゅうの形なのかというのの見極めは必
○参考人(川井田幸一君) ただいま先生お尋ねの件でございますが、確かに今回のこういった政策というか、移行するに当たって、私どもJAグループにも生産者にも戸惑いはございます。しかし、いわゆる法律でそうした形に移行していくという流れの中では、私どもJAグループあるいは生産者もそれに沿った対応をしていかざるを得ないだろうというふうに考えております。 現在、鹿児島県、畑作地帯が非常に多うございまして、零細規模の農家が多いということ等もあって
○参考人(川井田幸一君) 大変申し訳ありません。もう一回、その他の農産、ちょっと質問の趣旨がよく……
○参考人(川井田幸一君) それには私個人の意見としては賛成です。
○参考人(川井田幸一君) 今のお尋ねいただきました水田との、サトウキビとの絡みというか、サトウキビに限らず、畑作地帯は非常に集落営農の在り方というのは非常に厳しいなというふうに思っております。 と申しますのも、まず水田の場合は水系に基づくいわゆる集落が形成されている。これは日本特有のものでございますが、あわせて畑作の場合は、もうその農家ごとにというか、いろんな様々なものがつくられておりまして、そういったものが今度は逆に団地化されてい