環境委員会
○川原田委員 ありがとうございました。時間が来たので、これで終わります。
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発言数 89件
初発言日: 2024-12-19 / 最新発言日: 2025-12-05 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○川原田委員 ありがとうございました。時間が来たので、これで終わります。
○川原田委員 ガバメントハンターがやはり、そうなると、ハンターに依存してしまっていた状況を変えるための一つのキーなんだろうなというふうに思います。 私も十数年前に狩猟免許を取ったんです。だけれども、取った後に、今度銃を持つということになりますよね。すると、やはり、小さい町なんですけれども、近隣の方たちに、警察の方が、あの人は大丈夫ですかと聞き取りに行ったりするわけですよね。どこに保管するんですかという問題もいろいろ出てくるんですけれ
○川原田委員 済みません、ちょっと確認したいんですが、いつまでに決めるというのはあるんでしょうか。
○川原田委員 熊スプレーを使っている状況、現場は見たことないと思いますけれども、動画とかを大臣は御覧になったことはありますか。
○川原田委員 立憲民主党の川原田英世です。 熊対策ということで質疑をさせていただきますが、本当に環境問題、次から次へと多くの課題があると思っています。先ほど松木委員からありましたように、メガソーラーの件もありますし、PFASという問題もあります。マイクロプラスチックという課題もあれば、原子力の問題もあるということです。 私は、環境問題はほかにもたくさんあると思っていて、例えば情報発信の在り方とか、議論しなくてはならない課題が本当
○川原田委員 お願いしたいと思います。 なぜ制服という話をしたかというと、このまま行くと、このまま行くとというか、僕は自然との共生というのが非常に大事だと思っています。その上で、しっかりとした熊の頭数管理というものが必要で、今はそのデータの信憑性はともかくとして、増え過ぎてしまって市街地に出ているという状況であれば、そこは頭数管理をちゃんとするということをしなくちゃならないわけですけれども。 では、ガバメントハンターが地域に果た
○川原田委員 これは必須だと思うんですね。促していくということでしたけれども、交付金措置もあるということですので、積極的に通知を出すなりして取り組んでいただきたいというふうに思います。何かあってからでは遅いので、必ず入ってくださいと言ってもいいと僕は思いますので、ここはしっかりとやっていただくということを前提に取り組んでいただきたいと思います。 それで、この間の熊のことでいろいろと議論がありましたけれども、ハンターの在り方、猟友会の
○川原田委員 分かりました。できるということで。 ただ、これは、自治体から相談があればということなんですけれども、ガバメントハンターを設置する、配置する上での必須ですので、自治体から相談があればという前に、ガバメントハンターを設置するとなったら、是非前向きにちゃんと連携して、自治体側に連絡を取ってやっていくということをやっていただきたいというふうに思います。 これは、都道府県なのか、それぞれの基礎自治体なのか、双方考えていくこと
○川原田委員 自治体ではいろいろもう取組が前倒しで出てきていますので、年度内と言われても、来年の予算で各自治体は反映させて、議論も各自治体でされていくと思いますから、ちょっと今のを聞いていると心配です。緊急銃猟のこともありましたから、ちゃんとスケジュール感を持って取り組んでいただきたいと思いますので、このことはお願いをさせていただきたいと思います。 それともう一つ、ガバメントハンターは自治体に配置で自治体に交付金を出すということなん
○川原田委員 分かりました。是非そのように取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 ガバメントハンターはまだまだ課題はあるということですが、できるだけ早くということでお願いをすると同時に、このガバメントハンターの進化版になるのかは、僕も全体の姿は見えてきませんが、やはり、今回は熊ということですが、北海道はもう日常的に鹿が大量に発生していて、農業被害も非常に大きいです。野生動物全体の在り方というものを考えていく必要があるとい
○川原田委員 ガバメントハンターの議論の中に長期的な視点もしっかり入れて取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 次に、熊スプレー、熊の撃退のスプレーについて、大分前から問題ありということで、猟友会の皆さんや知床財団の皆さんからも御指摘をいただいて、それこそ環境省の皆さんとも、これはちょっと問題があるよねということで言っていました。 これだけ熊が不安だということが七割となると、飛ぶように売れているようであります。ネット
○川原田委員 よかったです。すごいですよね。 本当にもう目の前まで来て使うというような状況で、それも、こういった芳香剤とか入っているようなスプレーじゃなくて、ブシャーと出すような感じなんですよね。ところが、今売られているもので安いものは、本当、シューと消臭剤みたいなそんな感じ。ユーチューブを見たら、そんなものは全然効き目がないということがお分かりいただけると思いますし。 熊スプレーを持っていれば大丈夫じゃなくて、本当に目の前まで
○川原田委員 熟練のハンターの方でも熊対策で大けがを負うということはあります。熊の特性、行動パターン、いろいろなものをやはり知っている方が熊対策を猟友会の中でもやっているんですよね。相当な経験、知識が必要です。なので、一見見ると、警察も前のめりにちゃんと住民の安全のために取り組んでくれるんだ、うれしいなと思いながらも、むしろ手負いの熊を生んでしまい、危険な状況に陥らせてしまうかもしれない。明確な知識が必要ですので、これは十分にそのことを
○川原田委員 時間が来たので終わりますが、これからも適切に、ちゃんと意見を聞いて取り組んでいただきたいと思います。 以上です。
○川原田委員 立憲民主党の川原田英世です。この特別委員会で初めての質疑をさせていただきたいと思います。 まず、人工甘味料について伺いたいと思います。 WHOのガイドラインから提言が出されました。減量や生活習慣病の予防のために非糖質系甘味料を使用しないようにという提言でありました。この中身を議論したら何時間あっても足りないので、中身の議論はいたしません。これまでも議論がされてきたんだと思っています。 中身を読みますと、総じて言
○川原田委員 そういうことだと思うんです。いろんな可能性は当然あると思います。だけれども、そこに確たるエビデンスがないということだと思います。ただ、そういったエビデンスがなくて分からないんだけれども、それが使われている商品が特保であったり、機能性表示食品に使われている。ううんと思っちゃうところがありますが、これをやったら一時間、二時間では終わらない議論になってしまいますので、今回はいたしません。 僕が今回、人工甘味料の安全性に問題が
○川原田委員 近年一時期減少したけれども、今は横ばい傾向になってきているということだと思います。 この間の砂糖の動きと人工甘味料を見てみると、人工甘味料が世の中に出てきたのが大体二〇〇〇年。その前年からいろんなものが出てきたということで、大体二〇〇〇年だと思っています。 二〇〇〇年からの砂糖の消費量をデータで見ると、二割ぐらい減っているんです。人工甘味料が出てきたことによって、と同時に健康ブームもありまして、ダイエット飲料だとか
○川原田委員 今のは僕の一つの提案ですけれども、今、国内の農業は非常に厳しい状況が続いています。そういった中で、長期的な展望ができる農業をつくっていくということと、先ほどの資料でもありましたけれども、国内の消費者の皆さんは国産のものを望んでいる方が非常に多いということを考えれば、今の状況に何かしらのアイデアで答えを出さなくてはいけないと思っています。その中で、今、砂糖の消費が少なくなって人工甘味料の輸入が一定程度安定した数量が続いている
○川原田委員 今の状況を聞いて、ううんと思います。ただ、実際は増えていないというのはよく分かります。というのは、地元では小麦をたくさん作っていますが、倉庫にたくさん積まれたままです。今年のものを取っていますけれども、入れる場所がないくらいの状況です。だから、報道で、小麦に切り替わっている、更に言うと、国産の小麦のニーズが高いと思っていたにもかかわらず全然取りに来てくれないんです。困っちゃっているんです。という状況がありまして、今確認させ
○川原田委員 頻繁に変わると言いますけれども、小麦はそんなにたくさんの国から輸入していません。表示は全然可能だと思います。国内製造という言葉が非常に分からない。国内製造、国内製粉、分かりません。一方で、国産一〇〇%のときだけ国産一〇〇%と名のれるんですけれども、これはちゃんと見直さないと消費者のためになっていないと僕は思っています。ですのでちゃんと取り組んでいただきたいと思うんですが、これもこれまでの議事録を見ますと、このことについては