「川口融」の過去の国会発言

発言数 20件

初発言日: 1982-03-24  /  最新発言日: 1988-03-28  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1988-03-28 参議院

法務委員会

○説明員(川口融君) お答え申し上げます。 国土庁の所掌の事務におきまして直接地下について明定をしているものはございません。しかし、国土庁は国土の適正な利用に関することにつきまして基本的な政策及び計画を企画し、立案し及び推進をする、それに関連いたしまして必要な調整を行うというふうになっているわけでございます。 実際には、国土の利用に関しまして近年地下利用の需要というものは大きくなっているわけでございます。したがいまして、この国土

1983-04-26 衆議院

環境委員会

○川口説明員 通産省の方といたしましては、湖沼対策について適切な措置を講ずる、これは必要なことであるということは十分認識をいたしております。 また、湖沼に関しまして総合的な施策を進めるというために立法措置が必要であるというお話に関しましては、立法措置自体に反対するというようなことは従来から考えていないところでございます。 これまで、環境庁から御協議を受けまして精力的に検討してまいっているわけでございますけれども、その内容につきま

1983-04-26 衆議院

環境委員会

○川口説明員 私ども、工場、事業場につきまして、湖沼に関して必要な規制強化を行うということ自体に反対をいたしているわけではございません。必要な対策については的確に講ずるということをまず出発点といたしまして、その際、工場、事業場につきましてはすでにいろいろな規制もございます、それをさらに強化するということに関しましては、全体のバランスの中で適切にそれをとっていただきたい、こういう観点から御相談をしている次第でございます。

1983-04-26 衆議院

環境委員会

○川口説明員 工場、事業場に対します規制につきましては、いま申し上げましたように(阿部(未)委員「反対ではない」と呼ぶ)でございます。 それで、実際にその内容についての検討ということになる次第でございますけれども、これにつきましては工場、事業場に対しまする規制は恐らく罰則等を伴いますきわめて厳しい、したがって、強力な規制という方式になるかと思いますけれども、そういう際におきましては、全体の湖沼をきれいにするという観点から、それなりの

1983-04-26 衆議院

環境委員会

○川口説明員 工場、事業場以外の汚濁の原因に対します対策につきましては、私どもは環境庁に種々問い合わせもいたしまして、そういう観点から踏まえまして、工場、事業場に対しまして考えられております規制の強化が、バランスがとれたものかというふうなことについて検討しているわけでございまして、そもそもバランスがとれていないというふうな前提に立っているわけではございません。その内容につきましては私どもはいろいろ御相談もし、御質問もし、意見の交換をいた

1983-04-26 衆議院

環境委員会

○川口説明員 御承知のように、工場、事業場につきましては、水質汚濁防止法におきます規制におきまして、国の基準にさらに加えまして、都道府県におきまして環境基準を維持、達成するに必要な、かつ十分な上乗せ基準を条例でおつくりいただくという制度になって、現に条例ができておるかと承知しております。その上に、より厳しい規制をいかにかけるかということでございますので、私どもも非常に真剣に検討しているわけでございます。 先生の御質問の中で、国の役割

1982-08-04 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) まずブリキでございますが、いわゆるスチールでできております缶につきましての量は、五十六年度におきまして約七十万トンでございます。個数にいたしますと、これは物によりまして非常に大小等ございますので概数でございますが、約八十億個といわれております。次にアルミニウムでできました缶でございますが、アルミニウムの量といたしましては約二万六千トンでございまして、個数といたしましてはおおむね二十億個弱というふうに承知をいたしてお

1982-08-04 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) いわゆる缶の投げ捨ての状況につきましては、必ずしも十分な数字等がない状況でございますけれども、たまたま民間の研究機関で調査をされたものがございますけれども、それによりますと約一割弱が投げ捨てられているという一つの調査の報告がございます。

1982-08-04 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) 空き缶の再資源化、有効な利用という問題につきましては、通産省もかねがねその重要性ということについては認識をしてきたわけでございます。 具体的には、これまでにおきましても、この散乱をした空き缶、こういうものの回収あるいはそれの利用というものについて、ともあれ関係者がそれぞれやはり協力をして何とか進めていくことが必要であろう、こういう考えに基づきまして、財団法人ではございますが、クリーン・ジャパン・センターというと

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) 湖沼の水質の問題につきましては、これが閉鎖性であるということもございまして、その保全というのが重要な問題であるということにつきましては通産省十分認識をしているところでございます。

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) 湖沼の水質を保全するということが大変に重要な問題であるという点につきましては通産省として認識をしているところでございます。したがいまして、そのために特別の方策を講ずるという点に関しまして、その趣旨については理解をできる点があるわけでございます。現在は、この湖沼の水質保全のためにどういう方策が最も有効でありかつ適切であるかという点につきまして、具体的な内容に関し環境庁と御相談をいたしておるところでございまして、この問

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) 私ども湖沼の水質の保全という観点から、御指摘の既存の法律制度等を十分に運用するという点も含めまして、どういう対策が適切であり必要であるかということにつきまして御相談をいたしておるわけでございます。ただ、その具体的な内容、評価につきましては私ども協議を現在受けている立場にございますので、その受けているという立場からしてコメントにつきましては差し控えさせていただきたいと考えております。御了承願います。

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) ただいまの点でございますけれども、既存の法制度以外には必要ではないということを前提にして御相談をしているということではございません。現在の法制度等を活用しつつ全体としてどういう対策、新たな対策を含めましてどういうものが必要であり適切かということにつきまして協議を受け御相談をしているわけでございます。

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) 私ども現在環境庁と御相談をしているわけでございますが、協議を受けて検討をしている状況でございますので、その立場からしてどの点、内容はいかん、コメントどうということにつきましては差し控えさせていただきたいと存じます。

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) 御指摘の湖沼の汚濁の原因というものと対策の関係のバランスということも重要な検討のポイントであるというふうには存じておりますけれども、しかしそれは具体的にどういう対策が適切かどうかということにつきましては現在まだ御相談をしているさなかにございます。

1982-04-02 参議院

公害及び交通安全対策特別委員会

○説明員(川口融君) いま御指摘の点の新規設備についての許可制等という点でございますけれども、新規施設の許可制というのは水質汚濁を防止する対策を考える上での手法、手段の選択の問題であると考えております。で、湖沼の水質の保全のために何らかの特別の措置を講ずる、これにつきましては私どもはその趣旨を理解しているわけでございますけれども、実際にどういう手段を選択するか、これにつきましては、湖沼へのいろんな汚濁の原因、それとの対策のバランス等々と

1982-03-24 衆議院

建設委員会

○川口説明員 私ども、問題の重要性について十分認識をいたしておりますので、誠意を持って真剣に検討してまいるということでございます。

1982-03-24 衆議院

建設委員会

○川口説明員 私ども通産省といたしましては、湖沼の水質を保全をするということについては非常に重要な問題であるという認識を持っているわけでございます。したがいまして、この湖沼の水質の保全のために特別の方策を講ずるということにつきましては、私ども、趣旨において理解できるところがあるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、今後は湖沼の水質の保全のためにどういう方策が有効であり、かつ適切かということにつきまして、環境庁を初めとし

1982-03-24 衆議院

建設委員会

○川口説明員 私ども通産省といたしましては、湖沼の水質保全というのは非常に重要な問題であるという認識を持っております。したがいまして、湖沼の水質の保全のために特別の措置を講ずるということにつきましては理解し得る点があると考えておるわけでございます。現実の湖沼の汚濁の原因……(瀬崎委員「いつまで反対しているのかと聞いている」と呼ぶ)私ども湖沼の水質保全のために、法律によりまして措置を講ずるということ自体に反対であると考えているわけではござ

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