「川口順子」の過去の国会発言

発言数 10,257件

初発言日: 1985-03-25  /  最新発言日: 2017-04-12  /  1 ページ目 / 全体 513ページ

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2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 御紹介をいただきました川口順子でございます。この場に、席に座るのは本当に久しぶり、四年ぶりでございまして、大変に懐かしくも思っております。 私は今、研究者をしておりますけれども、必ずしも議員と外交の問題についての研究者ということではございませんので、むしろ今まで実践者であった立場、あるいは今、政界を引退しました後で、一人の有識者として国際関係に関わっているという立場から、実践的な立場からお話をさせていただきた

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 御質問ありがとうございます。 参議院だからできる、参議院の特色を生かした議員外交というのは、考えなければいけない重要なテーマだと思います。 三つのことを申し上げたいんですけれども、実際に私が参議院議員をやってきまして、それで、私は外交を割に大事なことだと思って時間を割いてきたんですが、にもかかわらず、私がこれを申し上げるまでもない話なんですけれども、とにかく忙し過ぎて、やることがたくさんあり過ぎてそこに時

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) おっしゃるとおりだと思います。特に日本から見た場合に、明治以来ずっと中央政府が持っていた権限が多様化しつつある、多岐になっているという現象は起こっていると思います。それがほかの国では元々そうだったり、あるいはほかの国もそうなっていたりということで、インターフェースが広がってきたというのは私は非常にいいことだというふうに思っています。 会える人が会ってそれぞれの思いを述べるということでいいと思うんですが、一つ気

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 各省がそれぞれの立場で情報収集、活動をするというのはあると思いますけれども、最終的に国際関係の例えばそれが協定になるとか、そういう形を取るときには、日本政府として意見の統一が行われて一つの立場になるということだと思います。 それで、立法府と行政府の関係というのは、議員が先ほど申し上げたような広い立場で活動するということは大いにあると思いますけれども、それはあくまで議員としての立場であって、外交については、外交

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 先ほど、どこかの議連に入るというのも一つあるでしょうというふうに申し上げましたけれども、議連でやっていく、これも、議連もただでは入れませんので、いろいろ大変だったりするのであれば、心の中で一つ国を決めて、その国について全部情報を取ってみるとか、その国については自分が誰よりも知っている、あるいは理解をしている、そういう深いものを一つつくっていくというのが私は大事なんじゃないかなと思っています。 よくT字形という

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) COPについては、私は、そのとき政府で交渉をしたという部分、場面と、それから何年か後、議員としてある場に参加をしてほかの国から来た議員といろいろなやり取りをしたというのと、両方経験をいたしております。 それで、他の国の議員の人たちとCOPの場で話をして思いましたことは、日本のやっている政策で水平展開できる、その国にその後展開できることというのがたくさんあって、それで、その議員の人たちは必ずしもそれを知らないと

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 東先生におっしゃっていただいて、私は、実際に心の中で強くもっと自由にすべきだというふうに思っております。議員時代にいろいろそういうことについてほかの党の方にお話をすると、これは自民党が野党だったときでしたけれども、与党からは言い出せないんだよな、野党から言ってほしいというお話があったり、党内なかなかまとまらなかったり、いろいろ気持ちは皆さんそう思っていらっしゃる方は多いと思いますけれども、実際にそれを実行していく

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) これはもう東先生おっしゃったように、閣僚であれ、すなわち政府の一員であれ、あるいは議員であれ、有識者、NGO、学者、そういった方々であれ、温暖化に取り組むことの重要性というのをもっともっと訴えていくべき状況に今あると思います。 アメリカの政策については、まだトランプ政権発足をしまして短いものですから、政策自体、政府の人間も議会の承認を経ていない人が非常に多いので、十分に議論をして決めるという段階にはないと私は

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 大変に大きな問題なので、三十分ぐらい掛けてお話をしたいところなんですけれども、一言で申し上げますと、私が思いますのは、日本は、日本の議員も日本の国民も日本のマスメディアも、韓国を日韓関係の眼鏡で見ているということなんだと思います。韓国を韓国という国全体として、日韓関係だけでないいろいろな側面を韓国は持っているわけですから、全体を見るということをやる必要があるんではないかと、結論だけを申し上げればそういうことです。

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) 私、参議院議員時代に自民党の中で、沖縄振興調査会でしたかね、特別委員会だったか調査会というのがございまして、そこの会長を務めさせていただいたことがありまして、沖縄についていろいろ勉強させていただきました。 沖縄の、これ、えてして沖縄というと基地の問題ですとか安全保障の観点から沖縄を見がちになるんですけれども、そうではなくて、沖縄は日本の南、アジアに開いた玄関としてもっともっと進んでいく、前に進んでいく、そうい

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) まず、議員の専門性ということですけれども、これは、私も海外の会議に行って、例えば交渉の経緯について、私は閣僚としてCOP6、7と交渉をしたんですけれども、向こうの人たちは閣僚でなくてもその下の人たちが実に過去の経緯をよく知っている、教えてもらったりしまして、ということがあって、専門家を育てるということは非常に大事なことだろうと思います。 日本の参議院において、私はこれはむしろ参議院の問題というよりは各政党の問

2017-04-12 参議院

国際経済・外交に関する調査会

○参考人(川口順子君) ありがとうございます。 これは、私は非常に根の深い問題なんだろうと思います。結果的には、ドイツのようなその政党の財団があって独自の活動を展開しているというのは、民主主義の一つの在り方としては理想だと思います。ただ、我が国の場合に、この問題遡って考えなければいけないのは、そもそも政党というのはどういう力を持った存在なのかという基本問題なんだろうと思います。 今から十年、もうちょっと前ぐらいに、官から政へとい

2013-03-21 参議院

環境委員会

○委員長(川口順子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として徳永久志君が選任されました。 ─────────────

2013-03-21 参議院

環境委員会

○委員長(川口順子君) 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として農林水産省生産局畜産部長原田英男君外十名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として日本放送協会理事木田幸紀君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2013-03-21 参議院

環境委員会

○委員長(川口順子君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

2013-03-21 参議院

環境委員会

○委員長(川口順子君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時八分休憩 ─────・───── 午後一時開会

2013-03-21 参議院

環境委員会

○委員長(川口順子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

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