「川合眞紀」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2014-05-13  /  最新発言日: 2014-05-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) お答えします。 石井委員長に関しましては、外部から御本人の論文についての疑義の指摘がございました。私は慰留したのですが、本人は不正も否定しております。ただ……

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) お答えいたします。 細胞リプログラミング研究ユニットは、発生・再生科学総合センターにおける一研究ユニットとして二〇一三年の三月一日に発足しております。STAP細胞に代表される細胞の初期化に係る研究に取り組んでおります。 この研究センター内の関連する研究室の連携等については、センター長を中心にマネジメントをされております。すなわち、小保方氏がリーダーを務める研究ユニットはセンター長マネジメント以下にあったと

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 理事長には、竹市センター長に対する任命責任がございます。研究センターの中の活動については、理事長からの命を受けてセンター長がそれを統括しております。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 発表は理研、理化学研究所として発表いたしております。 個々の研究者のアイデアと努力によって達成されます研究成果そのものは、一義的には当該研究者の成果となります。その上で、知財を除く研究成果、すなわち社会的価値は理化学研究所に帰属するところでございます。 一月二十九日の報道では、私どもの発表の中では共同研究の成果であるというふうに発表させていただいております。これは、理研のCDBの小保方研究ユニットリーダー

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 理化学研究所は年間二千六百報を超える論文をまず出しております。 論文の投稿というのは、研究者が自ら研究した成果を自らの責任において行うということが科学コミュニティーの共通理解でございます。これに加えて、理研においては、ネイチャーやサイエンスに限らず、研究成果を発表する場合には規定上あらかじめ所属長の承諾を得る、承認を得るということが決まっております。 二千六百報を超える研究論文を理研は発表しておりますが、

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 現実としては、個々の論文の内容を理化学研究所、すなわち理事長のところでチェックすることはしておりません。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 採用についてお答えいたします。 この公募でございます。二〇一二年の十月から国際公募をセンターとして実施いたしました。この公募には四十七名の応募がございまして、センターの中の人事委員会を設置いたしまして、そこで書類選考、インタビューを経て、小保方氏を含む五名がセンターの職員として採用されております。 この過程において、外部から三名の方からの推薦書をいただき、御本人の確認をさせていただくというプロセスを取って

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) ほかの四名と同じプロシージャーを取っております。内々にお聞きしている可能性はあると思うんですが、人事委員会の正式な記録にはそこのところは残っておりませんので、あえてここでは申し上げなかったということで御理解いただければと思います。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 切り張りがあるという疑義でございます。切り張りの行為……(発言する者あり)はい、問題ありません。これは今……(発言する者あり)まだこれ、今検証中でございますので、済みません、今ちょっと言い過ぎました。 今調査をしておりますので、その結果が出ましたら公正に外側に発表させていただきます。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) ただいま先生から御指摘ありましたように、実は三人に対してかなり多量の疑義が寄せられてきております。 切り張りという行為、加工するかどうかという行為そのものだけで不正が認定するわけではございませんで、その切り張りの結果、実験という真正なものが曲げられてしまっているかという、そこが一点。それから、その加工に対して悪意、私どもは悪意と申しますけれども、故意があるかというところですね。この二点をもって不正か否かの判定

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) 委員会は規則に沿いまして、規定に沿いまして厳正に判断をいただいて、調査委員会の報告を上げていただいております。それは報告書を見ていただければ分かると思います。 切り張りがあるかどうかのことだけが不正を決めるものではございません。加工するのは……

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) はい。 中身が違います。実際に加工されたものであっても、不正に当たらない加工ということでございます。

2014-05-13 参議院

内閣委員会

○参考人(川合眞紀君) お答えいたします。 疑義が寄せられたときには、まず予備調査というものを経て、これが、疑義自身が調査に値するクエスチョンであるかどうかというのを所内で判定します。それを経た上で本調査に入るというのが監査、コンプライアンスのやり方でございます。これは理研の規定に沿って行っております。 委員の方に寄せられた疑義に関しましては、この予備調査をほぼ終了しつつあるところでございます。私は報告を受けた二件について、今、

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