国土交通委員会
○政府参考人(川合規史君) お答え申し上げます。 工業用水の部分につきましては、農業用水の部分と併せまして、利水者間での調整、どの程度その需要がこの後あるかということと踏まえての調整になっていくというふうに存じております。 また、農業用水につきましては、早期に試験通水等を含めて水の供給を行っていけるように鋭意現在対策を行っているところでございます。
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発言数 11件
初発言日: 2022-02-16 / 最新発言日: 2022-05-24 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(川合規史君) お答え申し上げます。 工業用水の部分につきましては、農業用水の部分と併せまして、利水者間での調整、どの程度その需要がこの後あるかということと踏まえての調整になっていくというふうに存じております。 また、農業用水につきましては、早期に試験通水等を含めて水の供給を行っていけるように鋭意現在対策を行っているところでございます。
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 現在、今回の漏水の原因については、現在ではまだ、現時点では特定をできておりません。不明でございます。引き続き調査検討を行ってまいりたいというふうに考えております。
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 現在、先ほど申し上げましたように、頭首工位置から緊急的なポンプの取水を順次行っております。そうしまして、これで幹線水路、それから末端水路の方に水を充水してございますので、今後、こういった水を充水しながら早急に水をまた農地の方にお届けしていくと。 また、工業用水との関係におきましては、利水者間での調整も踏まえて対応が行われていくというふうに承知をいたしております。
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 今回の明治用水頭首工の漏水につきましては、まず、今月十五日に頭首工の下流で濁った水の湧出が確認をされました。その確認されたところでございますけれども、当日には、まず河川管理者である国土交通省の方へ連絡をいたしますとともに、翌十六日には頭首工上流の吸い込みの口の位置を特定をいたしまして、砕石を投入する緊急対策に着手をいたしました。 しかしながら、十七日には頭首工の上流の水位が急激
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 先ほどもお答えした部分と重なりますけれども、十五日に水の湧出が確認された後、河川管理者の国土交通省へも連絡をいたしますとともに、翌十六日にはその水の吸い込みの位置を特定をいたしまして、即座に砕石を投入するなどの緊急対策に着手をし、その後の緊急対応、また取水再開に向けた対応を行ってきたところでございます。
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 今回の明治用水頭首工での今回の漏水を受けまして、農林水産省が国営によりまして設置をいたしました全国の同様の頭首工、これにつきまして緊急的な点検を行っているところでございます。 全国で対象となりますのは三百九十か所ございますけれども、このうち、まず第一弾としまして、今回の頭首工と同様に、上水道、また工業用水、それから農業用水を使っているような頭首工、また、農業用水につきましても非
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 明治用水頭首工の漏水を受けまして、現在、まず、十五日に漏水が確認をされましたけれども、直ちに河川管理者である国土交通省へ連絡するとともに、翌十六日には頭首工上流の吸い込みの位置を特定いたしまして、砕石の投入など緊急対策に着手をいたしました。しかしながら、十七日に上流の水位が低下をいたしまして取水が困難になりましたことから、同日、東海農政局の方に緊急対策本部を設置いたしますとともに、
○政府参考人(川合規史君) お答えを申し上げます。 今般の土地改良法の改正では、土地改良法に基づきまして市町村が行う災害復旧事業において、応急工事計画に係る議会の議決を不要とすることで災害復旧工事の着手までに要する期間の短縮を図っていく方針でございます。 現状でございますが、平成二十八年度から令和二年度の間に土地改良法に基づき災害復旧事業を実施した百十六の市町村に対し調査をいたしましたところ、議会の議決に要した期間は一か月程度で
○川合政府参考人 お答え申し上げます。 福島県内のため池につきましては、営農再開、農業復興に向けまして、県や市町村が実施主体となり、高濃度の放射性物質を含む底質土の除去を実施しているところであります。福島県内で対策が必要なため池、約九百九十か所のうち、令和三年十二月末時点で約八割が対策を完了しているところであります。 お話がございました双葉町等におきましても、今後の住民の皆様の帰還及び営農の再開の支障とならないよう、農林水産省と
○川合(規)政府参考人 お答え申し上げます。 近年、頻発化また激甚化している豪雨災害に対応する取組を推進していくことは、一層重要となっていると考えております。 このため、ため池などの農業用用排水施設の豪雨対策に係る整備につきまして、農業者による申請また同意の手続を必要とせず、迅速に事業を行える仕組みを盛り込みました土地改良法の一部を改正する法律案を今国会に提出したところでございます。 また、農業用ため池を活用した流域治水の取
○川合政府参考人 クリークの先行排水や田んぼダムの取組は、農林水産省を始め地方自治体の農林部局が参画した流域治水協議会において策定された、流域治水プロジェクトに位置づけをされております。 委員御指摘の田んぼダムの取組は、水田が貯留できる水深の範囲内で水田の水位をコントロールして、水田に降った雨の流出を抑制することで下流域の浸水被害リスクを低減するものであります。また、その取組が原因で稲作等への被害が生じるというものではございません。