「川崎真規」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 2023-04-04  /  最新発言日: 2023-04-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 日本総合研究所の川崎です。 本日は、意見を述べる機会をいただきまして、ありがとうございます。 お手元の資料の概要のスライドを基に御説明させていただきます。 私からは、かかりつけ医、医療提供体制、医療DXをテーマに、今後取り組むべき課題について三点、お話し申し上げます。 まず一点目ですが、患者の方々に加えまして、子育てや家族の介護を行っている方、健康で現時点では医療機関にかかっていない方の視点も踏まえた、早期

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、医療のデータは、統合、インテグレートするからこそ価値が増えていく、つまり、データというのは、個々が個々の仕組みで持っていると個々の価値は高まりますけれども、それを統合していくと更なる価値が出てまいります。 その点からいきますと、私たちは、健康、その後、疾病して介護を迎えるということで、一連のステージがあるわけです。私たちは別に介護だけを受ける人間ではなく、健康

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 点数をつけるのは難しいのですが、ある一つの基準を考えていきますと、コロナ禍で、私たちは、自分がコロナになっているのかどうか分からない中で相談したいという状況がありました。今もそれができるかどうかという観点でいくと、できないのであれば低い点数になると思います。 また、例えば、知人や友人がコロナで亡くなってしまい、その初期症状が今自分と同じだと仮に思った場合に、心配でたまらない、誰かに相談したい

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 私たちも同様でございまして、まずは出産に係ります取組につきまして、既存の要望をしっかりと把握し、議論を進めていく必要があるとともに、やはり既存の提供されているほかの医療も含めまして、しっかりと検討しているんだ、そういったところの安心感も含めて、各制度、検討を進めていくべきだと思います。

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 医師の働き方改革、これを議論するときに一つ追加して考えなければいけないのが、デジタル活用と考えます。一人で抱える業務をいかに少なくして生産性を上げていくか、負担のない形で下げていくかという形になりますが、それはやはりデジタルの力を活用していくべきだと考えます。 かかりつけ医を考えていきますと、まずは役割を分担して負荷を下げていくというところは引き続きしていく必要もありますし、デジタルを活用し

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 先ほどの話もありますけれども、やはりデータに基づいてしっかりと現状を把握して進めるべきですし、先ほどもありましたように、グランドデザインとか基本的な方向性というのをまずしっかりと明確にした上で進めていくべきだとすごく思っております。 以上でございます。

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 私も、共存可能と考えます。 その際に、要望としましては、例えば、どの病気か分からない、悩んでいる方、そもそも今私は病気なのかどうか分からなくて困っている方、例えば、あとは、内臓なのか、泌尿器なのか、整形なのか分からなくて悩んでいる方、この方が診療所とかに行ったときに、いや、それは内科ではありませんとかというふうに怒られたり、変な目で見られないようなフリーアクセスであるべきだと思います。 ですので、逆に言いますと、フ

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 例えば三つほど事例を申し上げますと、一つが、医療資源が乏しい地域においてのプライマリーケアチームは、その地域の中に、今申し上げましたようなお医者様がいない可能性もございます。その場合は、まずは、地域にいらっしゃる保健師の方や地域の協議会の方などとともにプライマリーケアチームをつくり、遠隔からプライマリーケアや総合診療、家庭医の方にも入っていただくという形が一つ考えられます。 二つ目の事例とし

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 まず、三文書六情報につきましては、その成り立ちの背景を共有させていただきたいと思います。 こちらは、医師向けのアンケートの文章を見ていきますと、最低限、情報提供、情報連携したいものは何かという質問の仕方をしております。この質問をいたしますと、もちろん答える側も、最低限、連携しなければいけない情報を答えるというふうに考えます。 政府におかれましては、目的としては、医療DXは、社会保障など様

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 この問題を考えていくときに、減らすのか増やすのかというところの前提として、今、既存の提供されている、例えば医療でいきますと医療の質が、皆さんが納得できるほどデータが解析され、分析され、本当によい医療が残り、そうではない医療が整理されているかといったような、足下の信頼される議論がまず前提として必要となります。その上で減らす、増やすという議論を進めるべきだと考えていきますと、その前提の議論が必要なの

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 私からは二つあります。 この無料化につきましては、やはりデータを取って、後から検証できるようにしていくというのが一つ必要だという点と、二つ目は、やはり子供でなくなった、大人になった際に、日本における医療の受け方というのが、子供時代に受けてきたものと同様の受け方でいいのかといいますと、やはり社会保障制度の持続可能性を考えていきますと、またしっかり、医療について、先ほどのかかりつけ医などのところ

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 AIを絡めた話は非常に難しいんですが、まず重要なのが患者と医師の関係性、ここが、信頼関係を持って進められるかという点がまず根本的に重要な点だと思います。 AIを活用する方法としましては、既存のデータベースから様々な解析をしたものを使っていくんですが、そこにやはり医師の目を通してしっかりと患者さんに伝えていく、さらに、その状況というのは、その患者さんそれぞれの背景がございますので、そこも含めて

2023-04-04 衆議院

厚生労働委員会

○川崎参考人 ありがとうございます。 プラットフォームにつきましては、どこが主体になるかはいろいろあると思いますが、情報をインテグレーションする、統合する必要性があるというふうに考えます。 その際にやはり気になってしまうのが、統合することが目的であったりとか、全国プラットフォームをつくることが目的になってしまうと、これはDXではないということになります。 例えばですけれども、我が国が健康寿命延伸において世界を牽引するんだとい

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