財政金融委員会
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 今般の防衛力の抜本的強化はこれまでにない大きな取組でございます。厳しい安全保障環境や自衛隊の現状、そして今後必要となる防衛力の内容について丁寧な説明をしていくべきと考えてございます。 御指摘の四十三兆円につきましても、防衛力整備計画の初年度に当たります令和五年度予算の事業の積み上げをこれまで以上に詳細にお示しするとともに、閣議決定後、速やかに防衛力の抜本的強化に向けた取組の要点を
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発言数 229件
初発言日: 2018-04-12 / 最新発言日: 2023-06-15 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 今般の防衛力の抜本的強化はこれまでにない大きな取組でございます。厳しい安全保障環境や自衛隊の現状、そして今後必要となる防衛力の内容について丁寧な説明をしていくべきと考えてございます。 御指摘の四十三兆円につきましても、防衛力整備計画の初年度に当たります令和五年度予算の事業の積み上げをこれまで以上に詳細にお示しするとともに、閣議決定後、速やかに防衛力の抜本的強化に向けた取組の要点を
○政府参考人(川嶋貴樹君) はい。 今後も引き続き最大限努力をしてまいります。 以上でございます。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 承りました。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 中期、ああ、防衛力整備計画の事業の総数は約数万件にも及ぶということもありまして、また、保全の観点から慎重な精査が必要な事業もあるということで、直ちに全ての事業を網羅的にお示しすることは困難でありますけれども、引き続き最大限努力をしてまいりたいと考えてございます。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど申し上げましたように、この五か年計画の中の防衛省の事業総数は五万件に近いというものもありまして、なかなかその中には秘匿を要するものもこれあり、なかなか精査をすることが必要でございますけれども、どのような形でお示ししていくことができるのかどうか、先生方の御指導も踏まえて検討してまいりたいと考えております。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど主計局の次長から御答弁ありましたように、五年間の計画ということで、もちろん最大限の努力をいたしまして、その時々の情報を、その装備品の価格に関する情報というのを集めまして、それで積み上げておりますが、どうしても精度について言えば、年度の予算を積み上げるときの精度に比べれば、やはり五年先を見積もるということで、なかなか思うようにはいかないということもあるかもしれません。 そしてまた、先生おっしゃるとおり
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 弾薬につきましては、どのような弾薬をどこに格納するかというようなことについてはお話を控えさせていただいております。御理解いただきとう存じます。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 御説明いたします。 まず、小西先生から、五月二十六日あるいは五月三十日において資料の提出の御要望があり、五月三十日につきましては、参議院の財金、外防委連合審査会におきましてそれに応えまして、スタンドオフ防衛能力の情報収集・分析機能の強化の内訳をお示ししたところでございます。 また、本日も提出させていただきましたが、これは、あの五月三十日に小西議員から同様のお求めがあった、更にあったということを受けまし
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 アメリカの海軍の公表情報によれば、一つ前の形式でありますブロックⅣの弾頭は千ポンドクラス、四百五十キログラム程度とされてございまして、防衛省が取得する最新型のブロックⅤにつきましては、ブロックⅣからナビゲーションや通信能力が強化されたものとされてございます。さらに、アメリカ海軍公表情報によれば、射程は千六百キロメートルとされてございます。また、その誘導方式は、慣性誘導、GPS誘導、地
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 トマホークにつきましては、令和八年度、二〇二六年度及び令和九年度、二〇二七年度に納入されてくる予定でございます。現時点におきましてはブロックⅤをイージス艦に搭載する計画としてございます。 イージス艦につきましては、艦艇でございますので定期検査というのがございます。定期検査等の時期も踏まえつつ、トマホークの納入に合わせまして適切な時期、タイミングに改修を行ってまいりますが、その費用
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 FMSでございます。令和四年度予算におきますFMS調達の契約ベース額は約三千七百九十七億円でございます。そのうち、新規後年度負担については約三千五百五十六億円でございます。また、令和五年度予算におけるFMS調達の契約ベース額は約一兆四千七百六十八億円でございます。そのうち、新規後年度負担については一兆二千九百八十八億円でございます。 以上でございます。
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 反撃能力を行使するといった場合も含めてシミュレーションは構成されております。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先ほど申し上げましたように、まさに反撃能力もシミュレーションの対象といたしておりますけれども、じゃ、どのような数、どのような形でというものはすぐれて作戦に属すると申しますか、それを公にすることにははばかりがあるというところでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 武力攻撃事態に対してシミュレーションを行いました。 したがいまして、存立危機事態における対応を目的としたシミュレーションは行ってございません。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 先立って起こるか、突然武力攻撃事態が起こるかという、先立つもののありなしいかんにかかわらず、同時並行的にそういうことが起こるということは十分可能性があると考えておりますが、そういう場合であったとしても、最も烈度が高い武力攻撃事態に対する対応として、最も烈度が高い状況を想定した防衛力整備をやっておけば様々な状況に対応することが可能であろうと考えておるわけでございます。
○政府参考人(川嶋貴樹君) 済みません、個別的自衛権と集団的自衛権と……(発言する者あり)限定的、はい、分かりました。 それは、もちろん、先立って……(発言する者あり)はい。
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 防衛省の行いましたシミュレーションというのは、防衛力整備というのを目的として、我が国の防衛力が足りているか足りてないかですから、先生御指摘のように、いきなり武力攻撃事態が始まるということもありますし、関連する他の事態から波及して武力攻撃事態に至るということもありましょう。いずれにしても、武力攻撃事態という烈度の高い状況が起こったときに、最も烈度が高い展開をした場合に備えまして、どうい
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答えいたします。 戦闘の様相につきましては、どのような場所でどのような期間、あるいはどのような内容の戦闘が継続するか、結果的にどのような状況なのか、具体的な戦況につきましては、相手方からのその様相等によって異なるため、あらかじめ予見することは非常に困難であろうというふうに考えております。 先ほど先生が御指摘になりました存立危機事態から武力攻撃事態に推移する状況においても同じでございまして、我が国と密
○政府参考人(川嶋貴樹君) 眼鏡を着けたままでその装具を着けることは想定されていないんじゃないかというふうに考えております。新しいタイプは眼鏡がなくても対応できるようになっているとも聞いたことがございますけれども、一般的には、眼鏡を掛けているとなかなか顔面に装着するものは装着しづらいと、こういうことだと考えております。
○政府参考人(川嶋貴樹君) お答え申し上げます。 PAC3は、御承知のとおり、弾道ミサイルに対処するためにまさに市ケ谷に存在しているということで、首都圏を防衛するという観点で、イージス艦の高いところにおける迎撃、それからPAC3による低いところによる迎撃、この二つを併せまして、我が国の弾道ミサイル対処、こういうものが成り立っているわけでございます。