「川条志嘉」の過去の国会発言

発言数 95件

初発言日: 2005-10-19  /  最新発言日: 2009-06-05  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 本日は、臓器移植法案に対しまして発言の機会を与えていただきましたことをお礼申し上げます。 私はあちこちの場で、人は持って生まれた生命を最後まで全うすべきという意見を述べてまいりました。今回、なぜ、国民の生命及び治療権、人権に関する問題がこれほどまでに拙速に議論されるのか疑問に思っております。 その理由は少なくとも三つあります。一つ目は、不正確な情報がこの拙速な議論の根幹にあるこ

2009-06-05 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 少人数で早く終わらせるのは拙速過ぎます。制度整備の後、再度脳死臨調を開いて、もう一度議論する必要があると思います。 以上です。ありがとうございました。

2009-04-17 衆議院

経済産業委員会

○川条委員 ありがとうございました。知財の国際会議等、二階大臣ならではの企画力、そして実行力にこれからも期待したいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

2009-04-17 衆議院

経済産業委員会

○川条委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 本日は、不正競争防止法と外為法の質問をさせていただきます。 この改正というのは、アメリカにおける経済スパイ法に匹敵するものであり、コンピューター技術の進歩による情報のデジタル化の現状とか、先日の北朝鮮によるミサイル発射等、北東アジアにおいても核の脅威というのが身近になってきた現状を考えると、企業の生み出す研究、技術の保護育成のための基盤整備の重要性というのは、非常に大きくなってきた

2009-04-17 衆議院

経済産業委員会

○川条委員 ありがとうございました。 余り厳格にし過ぎると、企業活動を規制する、労働者の権利の侵害という声が起こる。そういった中で、この法律の中で積極的に営業秘密の保護に取り組まれてきたことを心から感謝申し上げたいと思います。 次に、現在、営業秘密とか技術情報というものは、コンピューター上のデータとして記録されていて、本当に、二百五十ギガバイトの大容量のハードディスクですらたばこ一箱に匹敵するぐらい、ちょっとポケットに隠して持っ

2009-04-17 衆議院

経済産業委員会

○川条委員 ありがとうございました。 ぜひ、そこのところは、経済産業省主導でリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 次に、大学についても同じような側面があるわけでして、特に大学は、これから知識のプラットホームとして日本の社会の中で機能していかなければなりません。その中で、軍事転用可能なデュアルユースという技術、これを持つ研究室や研究機関がふえてくると思います。この学内管理の重要性についてお聞きしたいんです。 特に大

2009-04-17 衆議院

経済産業委員会

○川条委員 ぜひ文部科学省とも連携の上、この安全管理の徹底をお願いしたいと思います。ありがとうございます。 次に、刑事裁判の公開性についてお聞きしようと思ったんですが、先ほど近藤委員の質問にも出てきましたが、営業秘密の侵害等においては、民事訴訟については公開停止の規定が設けられているんですけれども、刑事訴訟においてはこのような手続は規定されていないんですね。公開停止の手続がないために、検察官の工夫、それから裁判官の訴訟指揮、こういっ

2008-06-10 衆議院

厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会

○川条小委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 本日は、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 私は、まず、人間は一度この世に生をうけた限りは、その生を全うすべきだと考えています。つまり、移植を望む側にも人権があると同時に、臓器の提供を望まれる側にも人権があるという考えをとっています。したがって、その考えに基づき、家族の同意だけではなく本人の生前の同意、つまり、先ほどノエルさんがおっしゃったオプトインというシステ

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございました。 さて、鳥から鳥への感染について確認申し上げた上で、次に、人から人への新型インフルエンザの感染について質問を進めていこうと思います。 まず、海外拠点との連携、それから、水際対策、ワクチンの対策、情報の収集、発信、医療体制の順番に質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから清水先生の御質問も聞きながら、新型インフルエンザ対策の要点というのは、要するにワクチンを接種して症状の重篤化をおくら

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 自由民主党の川条志嘉でございます。 本日は大臣がお出ましくださっているので、最初に、質問項目で申し上げたこととはちょっと違うんですが、私も、後期高齢者医療のことについて大臣に直接お聞きしたいと思います。 本当にこの制度が始まって以来、老人会の集会に出たら、真綿で首を絞めるような制度だ、どこのお医者さんも自由に行けなくなるんじゃないかとか、フリーアクセスの禁止ですね、それから、高齢者担当医というのが気に入らない先生でも

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。 今、介護保険の見直しの例も踏まえていろいろ御配慮くださっているという、本当に大臣の思いやり深いお言葉をお伺いいたしました。地元の人も、この言葉をきっと中継などで聞いて安心してくれることと思います。ありがとうございます。 さて、本日の本題に入りたいと思います。 きょうは、感染症法の質問ということで、まず鳥インフルエンザなんですが、本来は、鳥から人へ、人から人へとうつる感染症についての対策なん

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。 確認なんですが、弱毒株から弱毒株への感染を繰り返すうちに強毒株に変異するおそれがある、また、感染を防止し切れない、したがって、農水省の立場としては、ワクチンの使用は認めない、そういう方向でよろしいんですね。しかも、もし、ワクチンの使用をしていこうという会社が出てきた、あるいは団体が出てきたというときは、今申し上げたような方針をもって指導される、やめてくださいという指導をされるという方向でよろしいん

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。ぜひそういったプログラムが推進されていくことを私も願っている一人でございます。 次に、水際対策について少しお伺いしたいと思います。 フェーズ4に移行したとき、まず時間を稼ぐ、水際で食いとめる、こういった点で非常に重要になってくるのが、感染後発症していないとか感染が疑われた人の抽出に関して、どういった検疫が行われるのか、遺伝子検査までどの段階で行われるのか、そういった具体策をお伺いしたいと思います

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。 今、少し気にかかりましたのは、遺伝子検査のためのキットの今の備蓄数ですね、そういったものが足りなくなるんじゃないかというおそれがあるんですが、その状況をちょっと一点教えていただきたいのと、あと、健康監視の人員に関しても、これはふえてきたときにどれぐらい必要になるのかを大体シミュレーションしておられるのか、その辺の状況について教えていただきたいと思います。

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。では、その調査の結果を待ちたいと思います。 さて次に、新型インフルエンザワクチンについて御質問させていただきます。先ほど清水先生の方からプレパンデミックワクチンあるいはパンデミックワクチンの備蓄について詳しい問いがございましたので、私の方はそれを引き継ぐ形で進めたいと思います。 まず、パンデミックワクチンにしてもプレパンデミックワクチンにしても、遺伝子型が変化した株、亜型と呼ばれる株についての効

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。 やはり効果の程度がわからないとか効果がないと言われているものに対してすごい不安が起こるとともに、もう一つ、亜型と言われる株について効果があると言われているワクチンが開発されているという話を聞きました。そのワクチンについてこれからお伺いしたいと思います。 これは、国立感染症研究所の長谷川先生が開発されておられるワクチンで、この質問に関しては長谷川先生に御指導いただいたものでございます。この場をお

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 具体的な例でちょっとお示しいただきたいんですが、例えばプレパンデミックワクチンなんかに関して、どれぐらい短くなったのか、具体的な例を示して、簡潔に教えていただきたいと思います。

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。ぜひともこういった基礎研究を進めていただきたい、そのために大臣もお力をおかしいただきたいと思います。 時間も短くなってきたので、最後の質問に行かせていただきたいと思います。 先ほどからありましたが、発症が疑われる人というのは、一般病院じゃなく、保健所を通じて発熱外来とか発熱相談センターで受診する、診断が確定すれば入院する。この発熱外来をどこで、どんな形態で設置するのかお伺いしたいと思うし、また、

2008-04-23 衆議院

厚生労働委員会

○川条委員 ありがとうございます。 このインフルエンザ対策に対しては、もしフェーズ4に入った場合の感染者の広がりの状況等を含め、本当にいろいろなシミュレーションが必要となってくると思います。 そんな中で、大臣がそのように御認識されておられるということに敬意を表しますとともに、大臣のお考えどおり、これからのシミュレーションがうまくはかどって、国家としてきちんと計画を立てていかれるよう、私も必要であればいろいろ御協力させていただきた

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