財務金融委員会
○市川政府参考人 お答え申し上げます。 当公庫が実施いたします国の教育ローンは、主に学生生徒の保護者の方々向けに高校や大学等の入学資金や在学資金を融資するものでございまして、本資金につきましては、目的外流用を防ぐ観点から、契約書の中で、借入金を公庫が認めた資金使途以外に使ったとき又は借入れ後長期間使わなかったときには一括弁済を請求できるという特約条項を設けております。 ただいま御指摘のございました退学につきまして、一般論として申
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発言数 74件
初発言日: 2014-05-08 / 最新発言日: 2019-04-10 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○市川政府参考人 お答え申し上げます。 当公庫が実施いたします国の教育ローンは、主に学生生徒の保護者の方々向けに高校や大学等の入学資金や在学資金を融資するものでございまして、本資金につきましては、目的外流用を防ぐ観点から、契約書の中で、借入金を公庫が認めた資金使途以外に使ったとき又は借入れ後長期間使わなかったときには一括弁済を請求できるという特約条項を設けております。 ただいま御指摘のございました退学につきまして、一般論として申
○市川政府参考人 御答弁申し上げます。 加熱式たばこのシェアにつきまして、これまで政府で示している資料といたしまして、二十九年度上半期の実績値一二%というものをよく示しているところでございますが、より新しい数値もございますので紹介いたしますと、二十九年度通期、すなわち二十九年四月から三十年三月までの加熱式たばこの販売箱数は十二・七億箱。これは、加熱式たばこ一箱を紙巻きたばこ二十本と換算すれば、紙巻きたばこ約二百五十三億本に相当し、紙
○市川政府参考人 お答えいたします。 若干お答えが前後してしまうかもしれませんが、まず、公益財団法人喫煙科学研究財団、これは、喫煙等に関する科学的な調査研究の助成等により、喫煙と健康の問題の検討に資することを目的として設立された公益財団法人と承知しておりますが、今回、お尋ねに基づきまして聴取いたしましたところ、JTは過去三年間において、平成二十七年度及び二十八年度は四・六億円、平成二十九年度は四・五億円寄附するとともに、財団の評議員
○市川政府参考人 財団のホームページによりますと、評議員が全体で八人おります。うち、JTのOBの評議員が二人でございます。それから、財務省にかつて在籍していた者が評議員として現在一名入っております。 それから、役員は、これは監事も含めてでございますが、全体で八人でございまして、JTのOBが三人でございます。財務省のOBは、現在は入っておりません。
○市川政府参考人 お答えいたします。 私ども、この財団の監督省庁ではございませんので、それは把握してございません。
○市川政府参考人 御答弁申し上げます。 たばこは、我が国には十六世紀末ごろヨーロッパから伝来したという説が有力なようでございますが、いずれにせよ、他国と同様、嗜好品として国民の間に広く受け入れられてきた長い歴史がございます。そうした中、戦後、喫煙と健康に関する社会的意識が高まる中で、科学的知見が蓄積され、現在は、先ほど健康局長から御答弁がありましたとおり、喫煙が特定の疾病に対するリスクであることが科学的に認められております。 こ
○政府参考人(市川健太君) 委員御指摘のとおり、平成二十六年六月の財政制度審議会財投分科会の取りまとめは、財政投融資制度の健全性を維持していくためにも、また、地方財政運営を規律付けるためにも、更なる補償金免除繰上償還は実施すべきではないとしたところでございます。 これは、この取りまとめに先立ち平成十九年度から二十四年度まで地方公共団体向けに実施した補償金免除が、当時の厳しい地方財政の状況を理由として、専ら地方公共団体の利払い負担を幅
○政府参考人(市川健太君) お答え申し上げます。 二十八年度第二次補正予算におきましては、日本企業の海外インフラ展開支援やクールジャパン戦略推進等を盛り込みました経済対策の方針に基づきまして、財投特会投資勘定から御指摘の国際協力銀行、JOGMEC、ほかクールジャパン以下の三ファンドに合計二千六百九十四億円の補正追加を行ったところでございます。 これらの補正追加のうち、国際協力銀行向けは自己資本の拡充を目的としたもので、年度内に執
○政府参考人(市川健太君) JT株式及びNTT株式につきましては、両社からの配当金の一部を産業の開発及び貿易の振興のために還元することとして昭和六十年六月に産業投資特別会計に帰属させ、以来、両株式からの配当は産業投資の貴重な財源となっております。産業投資におきましては、現在、政府系金融機関や官民ファンドを通じて、民間だけでは十分に資金が供給されない分野に呼び水としての長期リスクマネーを供給しておりまして、成長戦略の上でも重要な役割を担っ
○政府参考人(市川健太君) 国会議員に開示するというか、とは申しておりません。国会議員に関係する参考情報としてこの記載があったものというふうに考えております。
○政府参考人(市川健太君) そういう記述があることは事実でございますが、ただいま官房長官からも御答弁申し上げましたとおり、私どもは国有財産の管理処分に当たっては、相手方の役職、どのような方が就いているかとか、相手方がどのような方と関係しているかと、そういうこと関係なく法令に基づき行っているところでございます。 具体的に申し上げますと、国有財産の処分に当たって、相手方の方が時々、役所と相対で行うことを不安に感じて、議員の先生あるいは議
○政府参考人(市川健太君) その点につきましては従前も議論がありましたが、答弁といたしまして、総理御夫人であるからというふうにお答えしているところでございます。
○政府参考人(市川健太君) 総理の御夫人につきましては、マスコミ等々で取り上げられることの多い方であると、また、総理の公務において補助する役割を果たされることもある方だというふうに私ども認識しております。
○政府参考人(市川健太君) 全く肩書を持っておられない方とは違うと思いますが、しかしながら、特別なというところにどのような意味を込められて先生今おっしゃっているのか、私どもちょっと判断付きかねますので、お答えを留保させていただきたいと思います。
○政府参考人(市川健太君) そこの記載の意図についてまで詳細に担当者から聴取したわけではございませんが、しかしながら、全体として見れば、やはり安倍晋三議員の御令室であり、首相の御夫人であり、マスコミの御注目を集める方でもあるというところを、そういうことを総合的に勘案したものではないかと、そのように考えております。
○政府参考人(市川健太君) 先ほどの点も今お尋ねの御指摘の点もそうなんでございますが、やはり私ども本省理財局は国会対応を担う立場であることから、国会議員に関係する参考情報は幅広く書類の中に添付されていた、あるいは記載されていたというふうに考えておりまして、その背景としてというふうに書かれているものも、もちろん安倍昭恵さんが総理夫人であることは、だからこそ書いているわけでございますが、それは国会議員に関係する参考情報として記載されていたと
○政府参考人(市川健太君) 現在、今、ただいまお問合せのございました撤去費用の見積り等々でございますが、八・二億円と積算された地下埋設物撤去費用の見積りでございますが、当時、国は、民法上、使用収益に適した用地を提供する義務を負っており、これに対応しなければならない立場にあったこと、それから、新たな地下埋設物が発見されたという連絡があったこと、本件土地を所管している大阪航空局に対して撤去処分の見積りを依頼した、その結果として出てきた数字で
○政府参考人(市川健太君) はい。
○政府参考人(市川健太君) 佐川前国税庁長官につきましては、それに、就任前の理財局長当時の国会の対応に丁寧さを欠き、国会の御審議に御迷惑をお掛けしたという、そういうことをもって辞任したというふうに承知してございます。
○市川政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま貴重な御指摘を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。 御指摘のとおり、財政融資資金の貸付けは利ざやを取らず、収支が相償うように運営されておるため、任意の繰上償還に応ずる場合には逸失利子に相当いたします補償金を求める必要がございます。このため、安易に例外を認め、あしき前例をつくることは厳に慎まなければならない、そのように考えております。 こうした中、今回、上下水道コンセ