決算委員会
○市川参考人 お答え申し上げます。 編集方針と申しますものは、この会社の成立傍現在まで、はっきりした文章をもってつくられてはおりません。それから編集内容の決定については、私が責任を持ちまして、編集委員、企画委員の会議を経ましてそれを決定いたすことにしております。
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発言数 6件
初発言日: 1969-06-26 / 最新発言日: 1969-06-26 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○市川参考人 お答え申し上げます。 編集方針と申しますものは、この会社の成立傍現在まで、はっきりした文章をもってつくられてはおりません。それから編集内容の決定については、私が責任を持ちまして、編集委員、企画委員の会議を経ましてそれを決定いたすことにしております。
○市川参考人 先ほどお答えいたしましたとおり、明文化した編集方針というものはございません。しかし田中委員の言われましたとおり、政府の広報を扱い、しかも相当の部数を政府買い上げにしていただいておる立場から、先ほど多少の、政党に対する色合いが出るというような御発言もありましたけれども、それは私といたしましては極力避けております。現在の一般の日刊紙はほとんどの会社が編集方針あるいは編集綱領というようなものを持っておりまして、たいていの場合、左
○市川参考人 御指摘の記事は六月十五日付の「国会運営のあり方と与党の立場」という放送から収録したものと思います。なるほど出席者は、園田直氏、自民党国会対策委員長、それから評論家の高橋武彦、宮崎吉政両氏でございます。実はこれまで、先ほどから言われましたとおり、また私が申し上げましたとおり、なるべく政党の方には政治問題については御登場願わないような方針できたわけでございます。これは三月までの紙面をごらんになるとわかります。自民党の議員の方で
○市川参考人 御指摘の記事は「国会会期大幅延長へ」という観測記事でございます。署名した記事ではございません。この中において与党幹部の方がどういうお考えであるというようなことが書いてありまして、なるほど写真は田中幹事長と園田国対委員長が載っております。通常新聞の紙面を製作する場合、写真を使うというテクニックもあるのでございまして、特に与党のほうの宣伝をしたというふうなこちらの意図はないのであります。
○市川参考人 実は政治に関する同じ面でございますが、この面はいままでいろいろと編集してまいりましたところ、私どものところの新聞記者は一般紙の新聞記者の出身が多い。そのために一般紙の新聞記者的な見方あるいは執筆をする傾向が非常に多いのでございます。したがってそういうことは避けたいという立場から、現在はいま御指摘になった面は廃止いたしております。それから中立を守ろうという一般紙にも、この御指摘の政府あるいは与党が大幅延長の方針であるという記
○市川参考人 当初はおそらく三十万を——私、編集でございますので、販売についてはよく存じませんが、当初はおそらく三十万をこしたと思います。ただし新しい新聞を発刊する場合、販売のほうではいろいろな技術があるようでございます。ある部門へ多く配布して、そうして見ていただいて有料読者を獲得する。それからその方面で無理、がわかった場合には、そこをまた少し減らす、それからまたほかの方面へ持っていく、そういう技術があるようでございますので、常に印刷部