建設委員会
○説明員(布施敞一郎君) 請願の個所につきましては、国鉄当局におかれまして、昨年度護岸の築造にあたりまして完成しております。ただその際に、地元からその背後を船曳場として利用いたしますために、その一部並びに終端部をあけておいてくれという要望がありまして、国鉄当局においてその要望通りに実施したものでございます。今回、・請願の趣旨の要望が新たに港湾当局に出されましたので、当局といたしましては、国鉄との関係もございますので、今後調査検討すること
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発言数 15件
初発言日: 1958-09-01 / 最新発言日: 1961-06-07 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○説明員(布施敞一郎君) 請願の個所につきましては、国鉄当局におかれまして、昨年度護岸の築造にあたりまして完成しております。ただその際に、地元からその背後を船曳場として利用いたしますために、その一部並びに終端部をあけておいてくれという要望がありまして、国鉄当局においてその要望通りに実施したものでございます。今回、・請願の趣旨の要望が新たに港湾当局に出されましたので、当局といたしましては、国鉄との関係もございますので、今後調査検討すること
○布施説明員 お答え申し上げます。 本年度御説のように二千万円を投じまして海象条件、海のいろいろな自然条件、特に波の問題それから高潮の問題、そういった点に主力を注ぎまして調査を行なう予定でございます。できますれば、その調査の結果によるのでございますが、私どもとしては本年度一年で相当程度の調査成果を上げたい、こういう目標で進んでおります。
○布施説明員 調査につきましてはできるだけ本年度一年で成果を上げたい、こういう目標でやっていきたいと思います。 それから浚渫船の件でございますが、これはやはり阪神防波堤に一番関係の深い目的を有するものでございます。ただ御説のように、防波堤工事以外にも、もちろん使うことになることが予想されるわけでございます。
○布施説明員 さようでございます。浚渫船を作るのは非常に時日を要しますので、本年度四億五千万円ついたといたしましても、その稼動する時期は、来年度ということになると思います。
○布施説明員 防波堤の調査につきましては、やはりこれは非常に大きな問題でございますので、私どもとしてはこの調査成果が防波堤は有効であるというような予想のもとにやっているわけでございます。 なお浚渫船につきましては、先ほども申し上げましたように、防波堤だけに使うものではないということは御説の通りでございます。
○説明員(布施敞一郎君) 運輸省も同様に考えます。
○説明員(布施敞一郎君) 運輸省でございます。運輸省の所管といたしましては関係都道府県は北海道、青森、岩手、宮城、和歌山、徳島、高知の一道六県、対象となる港の数は十二港、個所として二十六カ所、全体の事業費が約二十億二千万円、そのうちの災害復旧分か三億六千万円ございます。考え方といたしましては、ただいま漁港部長が申されましたと同様な趣旨でございます。特に問題となっておりますのは主として八戸港と女川港でございます。すなわちこの両港につきまし
○説明員(布施敞一郎君) 港湾関係でもございません。
○説明員(布施敞一郎君) 運輸省港湾局の防災課長の布施でございます。港湾関係公共事業の本年度補正予算について御説明申し上げます。 御承知のように、一昨日大蔵省から内示があったのでございますが、それに対しまして折り返し昨日復活要求をいたしました。その内容を表にいたしましたものがお手元にお配りしました二枚とじのガリ版刷りの一枚目の表でございます。ごらんのように、チリ津波に関しまして要求と内示の補助率の差額に相当する分だけを復活要求いたし
○説明員(布施敞一郎君) ただいまお配りいたした、最後に申し上げましたのは、ここには書いてございません。この総額の中から、冬期風浪、チリ地震津波の分を差し引いた分を申し上げたわけでございます。
○説明員(布施敞一郎君) 港湾関係の被害について御説明申し上げます。ただいまお手元にお配り申し上げました三枚とじの印刷物に基づきまして御説明させていただきます。そのプリントの二枚目と三枚目の表をごらんを願います。 本年内での発生災害といたしましては、冬期風浪以降、最近の十六号台風まであるわけでございます。このうち七月豪雨以降の分について御説明いたしたいと思います。三枚目の最後のプリントの一番下の総計欄をごらん願いたいと思います。
○説明員(布施敞一郎君) チリ地震津波によりまする港湾施設の被害状況について申し上げます。 先ほど政務次官から御報告がございましたが、これをいま少しく詳細に申し上げますると、直轄分といたしまして、合計一億四千六百万円の被害でございまして、そのうち内地分として、八戸港におきまして一億一千七百万円、小名浜港で八百万円、北海道の広尾港で二千百万円、こういう内訳になっております。補助分といたしましては、これは北海道の霧多市港でございますが、
○説明員(布施敞一郎君) 台風二十二号によりますところの港湾関係の被害につきまして、概略御説明申し上げます。 お手もとにお配りしてあります第一枚目の裏側のページの一番上に、港湾関係の被害額の総括が載っておりますが、それによりますと五億四千十万円でございます。 その内訳がその次のページに書いてございます。直轄が、三建管内、北海道合せまして千三十万、三建管内と申しますのは、運輸省の第三港湾建設局というのが神戸にございまして、その管内
○布施説明員 仰せの通りでございます。
○布施説明員 運輸省といたしましては、先ほど建設大臣が御答弁なさいました通りで、同じような考え方で進んでいきたいと思っております。なお、ただいまのお話では、来年度の運輸省としての予算要求が九億七千六百万円ということでございますが、私どもといたしまして、東京都の港湾局とお打ち合せをいろいろいたしました結果、九億三千万ということでただいま要求しております。