「平井たくや」の過去の国会発言

発言数 1,237件

初発言日: 2005-10-18  /  最新発言日: 2017-07-10  /  1 ページ目 / 全体 62ページ

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2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 自由民主党の平井たくやでございます。 きょうは、連合審査で質問をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も内閣委員会の筆頭を長くやらせていただいておりますが、今回のようなパターンの質疑は余りなくて、要するに、言った言わないとか、その手の話が多いわけで、実は、国民が知りたいのは、この政策が本当に正しかったのかどうなのか、国民のためになるのかならないのか、そこらあたりの議論をこれから残された間にぜひ

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 事務次官ですよ。もっとちゃんと自分の意見を言う機会は幾らでもあると思います。部下がたくさんいらっしゃるわけだし、総理だって話を聞きますよ。 内部告発なんというのを事務次官が考えること自体が私は信じられないんですが、それが面従腹背という座右の銘と一致する方向なのかもわかりませんが、今の話を聞いていて私は不安になったので、ちょっと聞かせていただきます。 総理の御意向というようないろいろな文書、これは前川さんが流出元ではな

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 ちょっと待ってくださいよ。私はあなたのためを思って言っているんですよ。 要するに、この話全部ですよ、もし前川さんが自分で出して、あったことをなかったことにはできないと言って会見をして、きょうの流れがあるんだったら、これはまさに茶番なんですよ。ですから、まさかそんなことはないだろうというふうに言っているわけですから、ないとお答えできないんですか、前川参考人。

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 私は、誰がと言っているんじゃなくて、あなたじゃないですよねと言っているだけなんですよ。それを本当に否定しないまま、この話というのは、私の心の中にはずっとわだかまったままになるんですけれども、あえてそうおっしゃるんですから、それはそれとして質問を続けさせていただきます。 今回の話は、国民から見ると非常にわかりづらい。 私は四国の議員です。香川県は、最近、オリーブ牛とかオリーブハマチとか、健康、長寿の産業化ということで力

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 かつての民主党もそうだったと思うんですけれども、結局、この質疑でまず確認すべきことは、獣医学部の新設禁止というこの告示、その岩盤規制の方向が正しかったのかどうなのかということをやはり考えなければならないと思います。 これは、文部科学省の責任者であった前川参考人に、まず、獣医学部の新設禁止という規制が適切であったかどうか、そのことについてお聞きしたいと思います。

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 それはちょっと話をすりかえたように私は思うんです。まず、獣医学部の新設禁止というものに関して、前川さんも言うように、五十何年もずっと告示で門前払いをし続けていたわけですから、それは要するに、やはり変えるべきものは変えなきゃいけないというふうに思うのが普通だと思うんですよね。 そこで、思うんですけれども、この獣医学部の新設禁止は、二〇〇二年の中教審の答申で、大学設置の審査は、本来、質を評価すべきものであって、要するに、告示

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 常に大変立派な答弁をされる前川参考人でございますが、どう考えても、やはり自分が都合が悪くなるとノーコメントの部分もありますし、よっぽど自分を大切にされるんだなというふうにも思います。 そこで、新設禁止による需給調整は既に破綻しているというのは、さっき原参考人が言われました。本当に四国では産業の動物の獣医が足りないんですよね。そして公務員の獣医も採用できないんですよ。これから大学にいる人たちが獣医として活動する今後数十年を

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 この話は、やはり、事業者もさることながら、地方自治体も腹をくくってリスクをとるんですよ。そして、そこの事業者も当然大変なリスクをしょって獣医学部を開設するわけですよね。ですから、一方的に何かをもらうという話ではない。それはそうです。大学の経営なんというのは大変なのは、もう誰が見たってわかる。 そこで、私が今回、何で長い間、告示が五十三年間も変えられなかったということを考えたときに、これは普通だったら野党がつかなきゃいけな

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 天下りの問題で責任をとられたということを私も存じ上げておりますが、ここはやはり国民から見て非常にわかりづらいところですよ、間違いなく。 それで、先ほど山本大臣がおっしゃっていましたけれども、九百三十名の定員に対して一千二百名ですか、水増し入学を黙認している、定数を割り増ししていると。このようなことはやはり大きな問題だと思うんですよね。 文科省では大学、学部の定員超過の是正に取り組んでいるということですが、これは事実な

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 そのように、正しい判断だったということだと思います。 そこで、文部科学大臣が農水省の話も含めて正しかったと言われているこの規制改革に対して、前川前事務次官、参考人が行政がゆがめられたと言っておられるわけです。 そうなると、十一月九日の諮問会議決定、一月四日の告示、一月二十日の区域会議決定と、文部科学大臣が意思決定する機会は少なくとも三回あったわけですね。もし不当な政策判断と周りの方々が思っていたら、どこかでそのような

2017-07-10 衆議院

文部科学委員会内閣委員会連合審査会

○平井委員 結局、先ほど前川参考人もおっしゃっておりましたけれども、次官であられたときに意見具申や指示というようなものをきっちりしておけば、後になってこんな議論にはなっていないというふうに私は思います。 最後に、今回、萩生田副長官がいろいろなところで中心人物にあるかのように扱われておりますが、正直言って、私は長い間一緒に仕事をさせていただいて、本当のところはどうなのよと。いや、正直言って。これは言った言わないの話なので、本人がやはり

2016-12-06 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(平井たくや君) 短くお答えします。 個人の権利利益の保護と我々何度も言っていますが、その中にはプロファイリング対策も当然入っているということでございます。

2016-12-06 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(平井たくや君) 質問ありがとうございます。 まず、国民の不安というようなものは、これはあったと思います。一方で、GAFAと言われるグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン等々の企業には、皆さん無防備に自分の個人情報を同意の下に渡して使われているという状況もあります。つまり、その情報がどのように使われているかということに関して、関心を持たれている方もおられれば、もう全く無防備にそういうことを許している方もおられる。

2016-12-06 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(平井たくや君) 今のお話を承っておりますと、やっぱり情報管理をするセキュリティーというような問題、そして情報にアクセスするときの要するに本人確認というような問題等々も、今このデジタル社会、インターネットを使うことが前提となった社会においてはやっぱり十分に対処しなきゃいかぬということがある上で、これからそのプライバシーの収集や漏えいというものに関する国民の理解をどのように得ていくかということだと思うんですが。 この法案に

2016-12-06 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(平井たくや君) 基本的にはそのとおりでございまして、政府の個人情報保護委員会においては、携帯電話番号、クレジット番号、メールアドレス及びサービス提供のための会員IDについては、例えばプリペイド契約のものや法人契約のものなど様々な契約形態や運用実態があるため、本年十月に公布した政令において、それ単体で特定の個人を識別することができる個人識別符号、イコール個人情報ですね、としてはまだ位置付けていないと聞いております。このため、

2016-12-06 参議院

内閣委員会

○衆議院議員(平井たくや君) 官の情報というのは、匿名加工されていない情報も含むのかということだと思うんですけど、今法案で活用を推進しようとする官民データについては、基本的には、昨年改正された個人情報保護法に基づく匿名加工情報、今年改正された行政機関個人情報保護法に基づく非識別加工情報、個人に関係しないIoTのセンサーデータといったものを想定しています。 もっとも、本法案の目的である、国民が安全で安心して暮らせる社会及び快適な生活環

2016-12-02 衆議院

内閣委員会

○平井委員 おはようございます。自由民主党の平井たくやです。 きょうは、このIR法案につきまして、急遽質問に立つということになりました。 質問に立つに当たって、岩屋先生のこの本を全部読んでまいりました。それと、私が内閣委員会に結構長くいるもので、二年前ですかね、二十六年十一月のこの調査報告書、これは現場で、シンガポールで、両方のカジノ、読み返すと、相当細かいところまで突っ込んで聞いているんですね。社会家庭振興省、カジノ規制庁及び

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