「平井博二」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1969-07-03  /  最新発言日: 1969-07-03  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1969-07-03 衆議院

外務委員会

○平井参考人 私は、現在日中貿易業界で実際に旅券を利用し、あるいは使用しております体験上から、この問題についての意見を申し上げたいと思います。 この法案を読みまして第一番に感じましたことは、手続の非常な簡素化ということでございますけれども、実は私ども日中貿易その他四カ国との貿易を行なっているものは、非常に複雑な手続をいままで要請されておりましたために、これが改正されるのであれば非常に賛成であるわけでありますけれども、実際にこの法案の

1969-07-03 衆議院

外務委員会

○平井参考人 現在でも北京に日本の友好商社員がおりまして、それからまた広東にも、今回は多少減っておりますけれども、昨年までおよそ千人に近い友好商社員が訪中しております。それから、私どももそこへ訪中しておりますけれども、そういうことで、自分の身の安全保障ということについて、心配というものをほとんど持っておりません。それは、私ども自身がそういう非常に悪いことをする、こういうことではございませんので、その限りにおいては、何ら不安のない形で生活

1969-07-03 衆議院

外務委員会

○平井参考人 お答え申し上げます。 私も、新聞報道その他で十三人という方が中国におられる、こういうことを承知しております。ただ、これは私どもといたしましては、もちろんどこの国へ行きましても、そういうふうな問題が一つある。こういうことで、ほかの国に何十人か何百人か、それは存じませんけれども、たとえばほかの国で法律を犯したり、そういうふうなことでもってやられている実例はおそらくあろうかと思いますが、それは私よく存じません。 中国にお

1969-07-03 衆議院

外務委員会

○平井参考人 お答え申し上げます。 第一番に、実害を受けたことがあるかどうかという問題でございますが、これは私自身の体験から申し上げますと、ちょうど一九六七年に私一年ほど北京におりました。六七年のいろいろな商談がございまして、北京にも各社の代表がおいでになっております。それで、現実に毎日中国側の貿易顧問と話をするわけでございますけれども、やはり一人では一これは、貿易会社はいろいろ専門の部かございまして、機械にいたしましても何にいたし

1969-07-03 衆議院

外務委員会

○平井参考人 第一の点について申し上げます。 一つは、毛沢東語録についての学習というものが義務づけられているかどうかというような趣旨と思いますが、そういう義務づけられていることはございません。ただ、この毛沢東思想というものが、実は現在の中国において、あの語録は十億冊ぐらい出ていると思いますが、それほど大きな影響力を持っているもので、これは私ども商売をする人間にとりましては、相手国がどのように考え、どのように国の経済計画を考えたり、あ

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