「平塚信子」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1968-05-09  /  最新発言日: 1968-05-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1968-05-09 衆議院

文教委員会

○平塚参考人 平塚でございます。 この法案についてのことは、 いままで三人の方々からいろいろお話がありましたので、私は、現在都立品川ろう学校に勤務して三歳児、一番小さな幼稚部の子供たちを受け持っておりますそういう立場、それから教職に約二十年近くおりますので、いままでの経験を通して、この問題について皆さん方の何か参考になればと思って申し上げたいと思うわけです。 いまお話しありましたように、教育という仕事は事務系のお仕事と違って、き

1968-05-09 衆議院

文教委員会

○平塚参考人 皆さんといろいろ意見を話し合ってみたのですけれども、要は、現在の職員の給与が少ないから何とか少しでもレベルアップしよう、その気持ちはわかるのですけれども、この法令によってのことでは満足できない、こういうことじゃ困る、もっともっと教員の給与はよくすべきである。そういうことになって、このことに対していまこちらの先生方がおっしゃられたような労働者というような大きな立場からじゃなくて、ともかく私たちとしては、これっぽっちではだめだ

1968-05-09 衆議院

文教委員会

○平塚参考人 先ほどワークブックのことで申し上げましたけれども、こういう意見が出たんです。というのは、もちろん問題を考えるのは担任の教師ですけれども、ガリを切ったりプリントして、それをある程度保存しておいて次の学年が上がってきたときにまたそれが活用できるというような場合には、教員でなくてもできる。ですから、昔でいったら給仕さんということばを使ったらいけないのかもしれませんけれども、中学なり高校なりを夜学でやって昼間は学校で働きたい、そう

1968-05-09 衆議院

文教委員会

○平塚参考人 やはり教師としては、たとえば子供の成績があがった、それから卒業してもその先生を慕って来る、そういういわゆる人間関係といいますか、そういうものが密接にでき上がっていくこと、そのことにいま私たちはみんな喜びを感じていて、そしてそれをただ、たとえば学歴とか、経験年数とか、資格とか、そういうものだけで判断されるということは、ちょっと不合理な点があるのだと思うのです。ですから、できましたら現行の中に、試験制度といっては語弊があるので

1968-05-09 衆議院

文教委員会

○平塚参考人 そういうことがあって、たとえばそれがまた今度は、自分の成績を上げるために子供をおっぽり出して勉強したなんということがあっては、これは大いにおとなとして恥ずかしいことですし、実質からいって、やはり先生の研さんしているということが認められるような、そういう一つの客観性を持ったものがほしい。いまわりあい校長先生の主観といいますか、何かそういうものて——勤評問題もそういうところにあったのだと思いますが、そういうことで評価されやすい

1968-05-09 衆議院

文教委員会

○平塚参考人 私ももちろん最初の段階としては入っておりました。そしていま思えば、高田なほ子先生や何かと一緒に、ろう教育の婦人部もつくらなくちゃいけないということで努力してつくった覚えがございます。ところが、先ほどの昭和三十三年度あたりからですか、たいへん考え方が一方的になってきて、私が念願しているような組織団体でなくなったということを痛切に感じましたので、一番早く脱退しちゃったほうなんです。わがままな立場ですけれども、保障ということはと

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