農林水産委員会
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。よろしくお願いいたします。 今日は、食品製造過程の管理の高度化に関する臨時特別措置法ということで、これまで議論があったと思います。多少重なる部分もあるかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 まず、今回の法案で、HACCPの導入を一気に目指すことが困難な中小事業者が導入に至る前段階の衛生・品質管理の基盤となる施設や体制の整備といった高度化基盤整備の取組も支援の対象にするとされてお
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発言数 351件
初発言日: 2007-11-05 / 最新発言日: 2013-06-13 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
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○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。よろしくお願いいたします。 今日は、食品製造過程の管理の高度化に関する臨時特別措置法ということで、これまで議論があったと思います。多少重なる部分もあるかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 まず、今回の法案で、HACCPの導入を一気に目指すことが困難な中小事業者が導入に至る前段階の衛生・品質管理の基盤となる施設や体制の整備といった高度化基盤整備の取組も支援の対象にするとされてお
○平山幸司君 ありがとうございます。 業界全体の裾野を広げる、そしてまた地域の活性化につながるのではないかというお話でありました。特に八戸の方、地元ですので進んでいるということで、本当に地元では期待の声が上がっております。 一方で、青森県は三方海に囲まれておりまして、漁業者で期待感がある一方で、現在懸念される点も二つほど実はあります。 それに関連してちょっと大臣の方にお伺いしたいんですが、今、HACCPで期待がある一方で、漁
○平山幸司君 二月から検討を始めているというお話でございました。そして、経営安定に対して加入者に限定しているというお話ですけれども、もう既にその影響が出ているこれまでの分、今六月ですので、二月から検討を始めているということですが、これから七月からその対応をしていくというお話でありましたけれども、これまでの分に関してはどのような考えになっているんでしょうか。
○平山幸司君 事業への加入が原則ということで、これまでの苦しんできた分に関してはそれは政府としての対応は特にないということの認識ということなんだと思いますけれども、やっぱり漁業者は本当にずっと、最近、ここ円安で苦しんできているということはしっかり受け止めていただきまして、七月から対応していくということでありますけれども、十分にこれまでの分も超えられるような対応というものをやっぱりしていかなければいけないのではないかと、このように感じてお
○平山幸司君 大臣の記者会見の後のその記事も手元にあります。情報収集を行っているということで、WTOでもこの漁業補助金に対して、必要な補助金は認められるべきだと、こう主張しているということでございます。 しかし、今回のTPPは、WTOに比べてももう明らかに高いレベルでのいろいろなことをやっていこうというのがTPPの本質でありますので、それを幾ら日本が主張したところで、今これはこの補助金を、この七月の十五日から二十五日でマレーシアで開
○平山幸司君 大臣、済みません。ちょっと自分勉強不足なんで、その決議の中に今の部分が含まれているというお話でしたね。どういう内容かをちょっとお話しいただければと思います。
○平山幸司君 ありがとうございます。 今大臣の方から、自分勉強不足で大変恐縮ですが、お話しいただきました。漁業に関して国の決定権は維持するということでございますので、最後に、時間になりましたので、これらが守られないことがあれば当然脱退するという私は認識に立って、強くこの部分に対しても、国を守る、漁業を守るという立場に立ってこれからもしっかりと対応していただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうござ
○平山幸司君 どういう内容の調査をしているんでしょうか。
○平山幸司君 はっきり言えないことは、これは理解します。しかし、明らかに、全体で二四%、しかし県庁所在地の青森市、一番雪が多い地域で一四%しか指定になっていないというのは、これはおかしいですよね。どうでしょう。その認識をお伺いいたします。
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。よろしくお願いいたします。 災害対策基本法改正及び大規模災害の復興法案に関しまして、今日まで本委員会で質疑、そしてまた、参考人からもその必要性と評価の声もありました。特に、東日本大震災という経験をして、その反省に立って今後の大規模災害に迅速に対応していこうということで、我々も賛成して、国民の生命、財産を守るという重要な責任を果たしていきたいと、こう考えております。本法案を一日も早く成立させるこ
○平山幸司君 本委員会で議論をさせていただいた際は、昨年も一昨年も豪雪だったわけです。大変な地域住民の御苦労もあったと。それを踏まえて、やはりこれにはしっかり対応しようということで、今までの特別交付税での対応では対応し切れていないということで見直しをする、要するに拡大をするという私は解釈をしております。 今の政務官の答弁だと、調査をする、あくまでもということで、拡大はするんでしょうか、しないんでしょうか。
○平山幸司君 今、積雪、気温、バス路線、通勤通学というもろもろの内容を調査しているということですけれども、これは二年、三年ほぼ連続で豪雪であったわけですので、その結果を踏まえての調査という認識でよろしいですか。
○平山幸司君 先ほど、恐らく拡大されるであろうという、この恐らくでは私はいけないと思っておりまして、確実にしかも大胆に拡大されなければいけないという考えなんです。 この報道によりますと、気温とか積雪、これまでの決まりがこの手元にありますけれども、判断基準というものがありますけれども、全体の二四%が指定を受けていると。 しかし、例えば例を挙げて、私の地元青森県の青森市、これ県庁所在地では一番雪が多いということだと私は理解しておりま
○平山幸司君 増加する可能性もあるなと言いながらしっかりと対応させていただきたいと。是非、本当にしっかりと対応していただきたいと思いますし、二四%が全体なのに対して、県庁所在地の青森市が、一番日本全国でも雪が多い地域で一四%程度しか指定になっていないと。ここはしっかり受け止めていただいて、やはり最低でも平均以上と、大変な思いをされているというのも今政務官からお話ありましたので、そこのところをしっかりやっていただいて、是非平均以上にしてい
○平山幸司君 じゃ、バス路線じゃなくてもいいと、一日何台通るかということだと思うんです。 ただ、ここに平成十五年度の閣議決定の文書があります。そこで、除雪に対してこの範囲内で行うというものに対して、六万五千キロメートル以内で行うということで、何キロともう決まっているわけですね。よって、二四%という先ほどの数字もありますけれども、昨年、一昨年の豪雪を受けて、やっぱりこれではいけないという地域の声が上がったからこそ、今これをもう一度見直
○平山幸司君 じゃ、この六万五千キロメーター以上をやるという考えでよろしいですか。
○平山幸司君 時間になりましたので、もうこれで終わりたいと思いますけれども、見直しをするということに関しては、前回からの議論の中で、五月二十九日に議論させていただいて、六月、多分六日に発表されているんでしょうか、七日の報道でもう既にこれを見直すということを発表されておりますので、早期の対応はされているなと。ただし、実際に見直しはするものの、その見直した結果、余り変わらないということであれば、これは見直した余り意味もない、この二年間続いた
○平山幸司君 はい。
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。どうぞよろしくお願いをいたします。 四人の参考人の皆さんには、大変貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 私の方から二、三点、お伺いをさせていただきたいと思います。 これまでの議論の中でお話しになった、重なった部分もあるかもしれませんけれども、改めてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点目に、四人の参考人の皆さん全てにお伺いをしたいと思います。 今
○平山幸司君 ありがとうございます。 スピードという意味が、どういうふうにとらえるかというところが主なお話だったなと、こう思うんですが、それにしても、委員会でこれまで議論をしていると、その意味合いをどうとらえるかというのが確かに大事なんですけれども、それでもやっぱり遅いということ、これは各地域からも、報道でも随分と言われるわけです。 亀山市長さんの方から、遅いとまではお話しになりませんでしたが、御遠慮されているのかなとも思うので