「平沼彌太郎」の過去の国会発言

発言数 34件

初発言日: 1947-07-31  /  最新発言日: 1947-11-12  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1947-11-01 参議院

農林委員会

○平沼彌太郎君 その後の情勢は分りませんか。來年の三月くらいまでの最も需要期に対してどのくらい入るかという予想はつきませんか。

1947-10-13 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 先程の御説明よく分らなかつたのですが、予算七十七億に対して、安本が五十一億に査定して、そうして、現在の費用その他を考えると第四四半期の使うべき金は一億円くらいで、利根川、吾妻川の決壊箇所に使ちやつたぐらいのものだというお話で、なんだか事実知らない馬鹿に心細い感じがするのですが、工事その他に対してそれでも少しも必配なく完遂できるのかどうか。又考えようによつて七十七億の予算の五十二億に減らされたということをお聞きしたのですが

1947-10-13 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 ちよつと伺いますが今芝川を綾瀬川へ持つて行くことについて、東京方面で内務省の方にお話があつたことに対しては私は無論賛成でございますが、いつ頃それを御着工なされるか、二十三年度の予算にでもお組みになるということでしようか。今度の追加予算で出るのでしようか。

1947-10-13 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 只今原口議員から、河川行政のことについて非常に蘊蓄あるお話を伺いまして、非常に参考になり有難く思つたのでございました。私が先程申述べました上流に対する砂防その他これに必要なことであると申上げは申上げたのでありますけれども、本日提案になつておりますところの下流の河川工事に対しては、まだまだ安本の査定その他を排除しても実際必要なことだけはやつて頂きたい。決して下流を軽んじた考は持つておりません。下流は勿論必要であります。併し

1947-10-10 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 只今提案になつております九十六號の原口さんの御紹介のは、今政府委員の御説明は二十五河川を三ケ年計畫でやるというお話ですが、これは上流の方も原口さん含んでおるのでございましようか。ただ二十五河川の範圍の關係でしようか、農林省の關係はどうなつておりますか。

1947-10-10 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 只今の御説明では數字その他分らないのでありますが、何ケ年計畫で、どの年度はどれくらいやつたかというような數字が分りませんか。

1947-10-10 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 双方でうまく採擇すればいいのですけれども、若しまちまちになつたようなことが起つたときに整理はどういうふうになさいますか。

1947-10-10 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 この請願は長後縣の朝陽村長外一名ですから、その村の附近の程度ならいいのですけれども、二縣三縣に亙る大きな問題に、一人の村長が出しているのもちよつと妙に感じますが、その附近のことだけらしいのですか。これは縣とか何かの大きな立場で出させるのが本當ではないかと思いますが、どうでしようか。

1947-10-08 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 ちよつと追加豫算というお話に對して、災害の追加豫算について和田國務大臣にちよつと希望を申上げたいのですが、いろいろお話があつたように、國力の状態から言つても、支出の限度も或る程度まで制限されましようし、又セメントその他の資材の關係もありましようから、十分というわけには行かないというようなお話もありますけれども、併し科學的に研究して、そんな呑氣なことをしていることのできないこともあるので、例えば堤防が決壞している場所、又は

1947-10-08 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 ただそれが是非とも復舊の完全なものになるまでの豫算を組んで頂きたい。それはいろいろの關係で困難な點もありましようけれども、許す範圍でこれは本當に、先程もどなたかのお話にもあつたように、資本を投じたのと同じことで、無駄ではないのですから……。

1947-10-08 参議院

国土計画委員会

○平沼彌太郎君 そうしますと、この國土計畫で又豫算をいろいろ見せて頂く場合においても、我が意を得たりという氣持で審議するのと、これはそういうふうにして貰いたいという氣持では違いますから、是非ともぴつたり行きますようにおやりになつて頂きたい。 もう一つ水害の問題でお願いするのでありますが、この間埼玉の災害地を視察して來ましたが、東京と埼玉とは非常に密接な關係がありますので、荒川の中流においても幅二キロ、四キロぐらいに亙つておる所もある

1947-09-29 参議院

本会議

○平沼彌太郎君 今回当院の議決を以ちまして、私共は三日間に亘つて埼玉縣の水害視察をいたしましたので、その大要を御報告申上げます。埼玉班の人名を申上げますと、荒井八郎、小林英三、石川一衞、天田勝正、川上嘉と私の六名であります。 一行は二十日午前十時に縣廳に集合いたしまして、先ず荒川の河川に沿うて水害の現状を視察しつつ北上し、次いで利根川の上流より漸時下流に向つて、二十二日の午後七時川口市において解散いたしたのであります。埼玉縣の四分の

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