経済産業委員会
○平野参考人 おはようございます。太陽光発電協会の理事を務めております平野でございます。 本日は、このような場をいただきまして、まことにありがとうございます。 太陽光発電協会は、太陽光発電システムに関連します利用技術の確立やまたその普及促進並びに産業の発展によって、我が国経済の発展また国民生活の向上に寄与し、もって会員の共通の利益を図ることを目的に設立されておりまして、太陽電池セル・モジュールメーカー二十七社、周辺機器・部品・素
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発言数 7件
初発言日: 2016-04-27 / 最新発言日: 2016-04-27 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○平野参考人 おはようございます。太陽光発電協会の理事を務めております平野でございます。 本日は、このような場をいただきまして、まことにありがとうございます。 太陽光発電協会は、太陽光発電システムに関連します利用技術の確立やまたその普及促進並びに産業の発展によって、我が国経済の発展また国民生活の向上に寄与し、もって会員の共通の利益を図ることを目的に設立されておりまして、太陽電池セル・モジュールメーカー二十七社、周辺機器・部品・素
○平野参考人 はい。 協会として、この未稼働案件に対しての自律性という御質問でございますけれども、正直のところ、先ほど申し上げたように、協会は百四十社の会社と団体から成っておりますが、必ずしも全ての発電事業者あるいは今回認定をとった事業者と重複しているわけではございませんで、なかなかそこで自律性を発揮するということは難しいかと思います。 ただ、そのような、かかる事態を受けまして、先ほど意見表明いたしましたとおり、協会といたしまし
○平野参考人 御指摘のとおり、再生可能エネルギーの導入が急速に進んだというメリットがある一方で、一部ではそのような現象が起きているということは認識しております。 ここは、先ほど私の方から意見陳述でも述べましたとおり、平成二十八年四月一日からの新たな業務システムの運用ということに加えまして、やはり協会としましても、協会員あるいは産業に対しまして、地域との共生というメッセージを今まで以上に出していく必要性はあるというふうに感じております
○平野参考人 まず、太陽光に関しましては、設備認定の規模ということに関しましては、順調に、非常にFITが機能して、多くの投資家あるいは設置者というものが太陽光を積極的に導入しようという動きには必ずつながったというふうに思っております。 しかしながら、残念ながら、先ほど来話のあるような未稼働案件が多くあり、結果的には導入量が思ったほど進んでいないという点におきましては、かなりいろいろな問題があったというふうに思っております。そこは、太
○平野参考人 おおむね、今、石川さんのお答えと私の考えが一致したものでございます。 入札制度に関しましては、先ほど来お話があるとおり、ドイツでは試行的な形として始まっているということで理解しております。 また、入札によって価格自体を決めるということ自体は、我々は問題ないというふうに思っておりますけれども、やはりその運用につきましては、事業者の予見性が失われないようなこと、また日本の実情に合わせた事業者の声に傾けて、具体的な運用を
○平野参考人 無制限、無補償の出力抑制ということに関しましては、九電ショック以来、非常に大きな影響が国内需要にあったことは事実でございます。それは、亀田事務局長から十二月に申し上げたとおり、やはり言葉がひとり歩きしたということがございます。 その後、太陽光発電協会としましては、現実的な出力抑制というのはどの程度になってくるのかということについてシミュレーションを行いました。それを産業界、業界の中に伝達するということで、現実的な出力抑
○平野参考人 先生の御質問に直接お答えにはならないかと思いますが、我々、太陽光に携わっている産業といたしましては、やはり回収する固定費を最小限にしなければならないという意味において、この太陽光発電がシステムの安定化にどう寄与していくのかというのが大きな鍵だというふうに思っております。 よって、そのシステム負荷を下げていくという意味において、従来型の売電方式ではなく、先ほど来申し上げている自立型の発電になることによって、自家消費を住宅