産業公害対策特別委員会
○広山説明員 道交法の六十三条の二に、騒音防止装置等、こういったものを備えていないかあるいは不備であるために著しくその他の人に迷惑をかける、こういった車は運行しちゃいかぬ、こういう規定がございます。したがいまして、私どもが実際上取り締まりますのは、そういった点をむしろ注目いたしまして取り締まりをやっておる現状でございます。
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発言数 57件
初発言日: 1963-06-04 / 最新発言日: 1966-06-09 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○広山説明員 道交法の六十三条の二に、騒音防止装置等、こういったものを備えていないかあるいは不備であるために著しくその他の人に迷惑をかける、こういった車は運行しちゃいかぬ、こういう規定がございます。したがいまして、私どもが実際上取り締まりますのは、そういった点をむしろ注目いたしまして取り締まりをやっておる現状でございます。
○広山説明員 ちょっと申しおくれましたけれども、先ほど局長からお答えいたしました、ことしの四月中の調査によります千五百七十四件というような件数は、大部分がこういうものが入っておるわけでございます。
○広山説明員 最後の罰金までいきましたものについては資料があろうかと思いますけれども、それがどの程度こまかく出るかということについては、私、ちょっと検察関係のことをよく存じませんので、わかりません。
○広山説明員 各署のほうは、この取り締まりのことだけでなしに、それぞれ事故の捜査その他をやっておりまして、昨年一年間の資料をいまやろうといたしましても、それぞれ資料を検察庁のほうに送っているとか、あるいは行政処分のほうで保管するとかいうことで、実際問題としては、とても御要望に応じかねると思います。
○広山説明員 先ほど申し上げましたように、立件の体制がそのようにやっておりせまんので、ちょっとむずかしかろうかと思われます。その抜き取りのなになら検討させていただきたいと思います。昨年一年間のものだったら、送致いたしましたので大体五百万件、これを一々分類してやるということはちょっと技術的にはむずかしい、御要望に応じかねるように存じます。そういう意味がございまして、ことしの四月に全国調査いたしましたこれの調査の結果はそれぞれの数字が出てお
○広山説明員 御要望の件について、それぞれ聞いてはみますけれども、私のこの場の感じといたしましては、非常に無理であろう、こう思います。
○広山説明員 マフラーの取り締まりについてお答えいたします。 これにつきましては、道交法に装置不良車の取り締まりというのがありまして、その騒音防止装置等、その装置が不十分であるために他の人たちに著しく迷惑を与える、こういったものについては運転してはならぬ、こういう規定がございます。これによって取り締まりを実施いたしております。その実際のどういうものが騒音であるかという規定につきましては、運輸省令の保安基準というものの中にきめてあるわ
○広山説明員 お答えいたします。自動車の騒音の取り締まりの件数でございますが、全国的には統計をとっていないわけでございます。まことに申しわけないことですが、とっていない。それでことしの四月に項目別の調査をやりました。この一カ月でございますけれども、これによりますと、検挙いたしまして送致いたしましたのは、騒音とばい煙と両方一緒になっておるわけでございますけれども、千五百七十四件という数字があるわけでございます。この全体の数は、年間に伸ばし
○広山説明員 統計のとり方が、現在のところ遺憾ながら手集計をやっておるわけであります。そういうことを一応のこれからの問題といたしまして、電子計算機あたりを採用しようかということを検討いたしておる段階でございます。そういうことで、何ぶん五百万件からの毎日の切符その他を出しておるわけでございますから、犯罪の捜査その他につきましては、これはそれぞれ資料がございます。しかし、交通違反につきまして、スピード違反だとか駐車違反、あるいは先ほども御質
○広山説明員 交通違反取り締まり状況につきまして、大きな分類なら現在わかります。たとえば無免許や酒酔いの取り締まり、最高速度の取り締まり、これなんか全部とれます。いま先生のおっしゃいます騒音の問題につきましては、その他の一括の統計はいまでも出るのでございますが、細部について罰条ごとにやるとなりますと、先ほど申し上げたように非常に困難なのでございます。
○広山説明員 何ぶんその他の欄といいましても、それぞれ分類ごとに書類を整理しておるわけではございませんし、それぞれ検察庁のほうに記録がいきますので、統計の表からは四十年度のものは出てこないことになるわけであります。なお、四十一年度につきまして調査いたしました数につきましても、そういう事情でそういう欠陥を補うためにやったということであります。
○広山説明員 帰りまして、どの程度出るか、よく検討いたしまして、それでお返事をいたしたいと思います。
○広山説明員 道交法のたてまえから申しますと、お話のとおり騒音防止装置その他装置が不良であるために、そういう大きな音を出しまして著しい迷惑を与えている、こういう場合には当然取り締まることができるわけでございます。ただ、これらの保安基準の関係がございまして、装置が整っておれば取り締まりができない、こういうわけです。
○広山説明員 愛知県の部長の話でございますが、これは聞きましたところ、暗いところの照明というものが事故防止上非常に必要だ、こういうことで、強調した、一般論として話した、こういうことでございます。私どものほうとしましては、照明の効果というもので、三十九年のときに全国で設置しました街路照明について、その付近で起こりました事故の前後六カ月を比較しました資料をとりましたところが、大体交通事故の件数において三割程度減少しておる、こういう数が出てお
○広山説明員 ございます。
○広山説明員 お答えいたします。 科学警察研究所は御存じのとおり警察庁の付置する機関でございまして、毎年の予算のときに、こういったそれぞれの研究部門におきまして計画を立てまして、それを本年度において科学技術庁のほうに折衝いたします。こういう手続でやっておるわけでございます。
○広山説明員 科学警察研究所の関係の研究の資料を先生のほうにお配りいたしておりますが、経常的な研究の中にもそういう運転の適性の問題も入っておりますし、また昨年度の科学技術庁の項目の中にもそういう研究のあれがありますので、現在引き続いてそれをやっておる次第であります。
○広山説明員 昨年度、運転の適性検査につきまして、心理面その他につきまして研究をいたしました。一応の運転者検査用バッテリーといいますか、腹案を得たわけでございます。これの確率度と申しますか、こういうものをさらに詰めていきたい、このような観点から研究を継続したい、こういうわけでございます。
○広山説明員 これはすでにバッテリーのなにができておりますので、それを逐次積み重ねてやっていきたいと思っております。なお、これは警察全体の問題といたしまして、本年は運転者の適性につきまして、適性検査所その他につきまして、こういうバッテリーを活用いたしたい、そういうものをいろいろデータを積み重ねてさらに確度の高いものに持っていく、こういうような計画でございます。
○広山説明員 四十年度の事業費は、先ほど局長が説明いたしましたとおり、定周期信号機は三億、自動感応系統式信号機は五千百万、こういう事業費を見込んだわけでございます。したがいまして、補助の額でまいりますと一億八千万円、こういうわけでございます。