「庄司一郎」の過去の国会発言

発言数 100件

初発言日: 1947-07-10  /  最新発言日: 1954-12-15  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1954-12-15 衆議院

決算委員会

○庄司委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先だちまして一言この席からお許しをいただいてごあいさつを申し上げます。 私今般はからずも決算委員長の重責をになうことに相なりました。もとより微力短才、かつ委員会の運営等にもきわめてふなれなものでございます。何とぞ理事並びに委員各位の絶大なる御支援と御協力を賜わりまして、大過なくこの重責を果したい所存でございますから、何分よろしく御協力をお願い申し上げます。 それ

1954-12-15 衆議院

決算委員会

○庄司委員長 満場御賛成をいただきまして、御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 次に参考資料の提出要求の件についてお諮りをいたします。関係官庁その他各方面に対する資料等の提出要求につきましては、委員長に恒例により御一任をお願い申し上げたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1954-12-15 衆議院

決算委員会

○庄司委員長 ちよつと申し遅れましたが、ただいま佐竹委員の御提案につきましては、追つてすみやかに理事会において協議の上決定いたしたく存じますから、右御了承を願いたいと思います。 なおただいま柴田委員の御発言、徳安委員の御発言等はまことに当を得た御発言と了承いたしますので、これまた理事各位の御参集をきわめて近き将来にお願いいたしまして、御趣旨のあるところをよくお諮り申し上げ、理事各位の意見を徴しました上において何分善処したいと考えてお

1954-12-14 衆議院

電気通信委員会

○庄司委員 本委員会においてもただいままでしばしば議題にはなつておりました問題でございますが、それはNHKのラジオの聴取料の問題でございます。現行制度といいましようか、衆参両院が協賛を与えております聴取料の問題について民間の一部の方々の中に、われわれはNHKの方聴取しないで民放だけを聞いておるのだ。だから聴取料を支払う義務は絶対にないのである。NHK当局が集金人なんかをまわして徴収するのは不合理であるというような論点から、このごろは都内

1954-12-04 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 ただいまがり版刷りの予算要求内訳と言いましようか、まだしさいに検討するときもございません。また館長の方の御説明もきわめて大ざっぱな大体論でありまして、まだ各論にも入らないのであります。営繕の直接関係の部長さんなり、そういう方からの御答弁でけつこうでございますが、あらためて申し上げるまでもなく、国立の国会図書館は、ひとりわが国内のみならず、全世界的にモデル的、模範的なものでなければならない、そう考えております。それは最も新しく

1954-11-27 衆議院

電気通信委員会

○庄司委員 電電公社の総裁並びに主管大臣もちようどおられるようでありますから、小委員会で申し上げておつたことでありますが、過般国会より各党合せて六名が南米に派遣されました。その際南米のブラジルあるいはアルゼンチンその他の国々に移住したわが国の開拓移民の日本人会が至るところにございまして、いろいろ祖国に対する御注文もございました。そのうち最も共通的なさしあたりの大きな問題は、何とかラジオが聞えるようにしてほしいということでございました。こ

1954-07-06 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 ただいま議題になつております、すでに懸賞をもつて募集した一等、二等、三等、選外の佳作、これらのうち、いずれをとつてこの後の実施設計たらしめるかというようなことは、これは、私ども国会議員としては、中には専門の体験やら経験やら専門知識を持つておられる方もあると思いますけれども、私のような不敏な者に至つては、まつたくこれはゼロでございます。そうかといつて、せつかくでき上つたものでございますから、一等、二等などの長をとり、適当に、国

1954-07-06 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 いかにりつぱな設計ができ上りましても、設計のための設計をちようだいしたわけではないのでありますから、結局設計だけで終るようなことがあつては、いわゆる砂上楼閣、絵に描いたぼたもちということになるのでありますから、ただいま藤田委員も述べられたように、これはどうしても急速に予算の裏づけを確保しなければならないと思うのであります。それには、まず本委員会において委員の総意を結集いたしまして、強く国会に呼びかけ、大蔵当局はむろんのこと、

1954-05-29 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 本会期中これが最後の委員会でございましようから、蛇足を加えるようでございますが、購入していただけるならば、金額まで申し上げて恐縮でございますが、三十万程度、部数は納入者がお負けすることはもちろんのことでございましようが、金額はその程度ならば何とかおやり繰りができるのではないかというような推定のもとに、はなはだかつてなことでございますが、ああいうりつぱな本を保護助長させるという、一つの国家の文化政策の面からも妥当なことと考えま

1954-05-29 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 ちよつと議事進行について。大蔵省の政府委員をすみやかにお 一人なりお二人お呼び立てを願いまして、昭和二十九年度の国会図書館の図書購入費問題並びに三十年度国会図書館予算等に関して希望を簡単に述べたいと思いますが、大蔵省の政府委員がただいま登院しておるかどうかわかりませんけれども、すみやかに政務次官なりあるいは主計局長なりお呼び立てをお願いしたいのであります。

1954-05-29 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 ただいま議題と相なりましたる私紹介の請願の趣旨は、簡単に一口に申し上げるならば、国会総覧というあのりつぱな本——前回私は五百というようなことを申し上げましたが、それは取消しまして、数十部程度を国会図書館の予算の範囲内においてお買上げを願い、国会議員個人々々にこれをプレゼントするのではなく、巡回文庫の制度にならいまして、各宿舎の図書室あるいは応接間あるいは各会館のスペシヤル・ルーム、図書室等々に三十部ないし五十部くらいお備えつ

1954-05-29 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 ただいまの件はたいへんけつこうな件であります。特に今委員長の御発言になつたような趣旨において、大阪あるいは時間の余裕があれば京都、奈良の博物館等々、一泊、二泊はわかりませんが、ぜひひとつ街頭に出て、また大阪附近の図書館員等のお集まりを願つて学校図書館の開設等を委員長からお願いするとか、図書館の一層の振興発達のために懇談会をやるとか、そういうことも非常に意義あることであると思いますので、今の御趣旨には大々的の賛成の意を表したい

1954-05-29 衆議院

図書館運営委員会

○庄司委員 もう一つだけ。これは図書館の御当局に質問したいのですが、それは先月の二十五、六日ごろでございましたか、あるいは今月でございましたか、全国図書館関係の方が都内に大会を持たれたようでございますが、そういう場合には、国立国会図書館は何らか連繋があるものであるかどうか。実は新聞の報道を見ますと、来賓の中にも国立国会図書館の館長さんのお名前などは見えないのであります。むろん直接の関係はないでありましようけれども、関連があつてよさそうな

1954-05-27 衆議院

厚生委員会

○庄司委員 本問題はその程度にして、直接水道法案に関係のあり、関連のある問題を二つほどお伺いしておきたいと思います。 きのう楠本政府委員よりきわめて正鵠を得たるお答えを得ておつた問題でございますが、本法はむろん見通しからいいまして、あるいは若干の附帯決議等がつけられるかもわかりませんが、大体原案のままで各党各委員の御協賛を賜わり得るものであると私は考えております。その場合において新しい画期的のこの総合的な水道法案が実施されるあかつき

1954-05-27 衆議院

厚生委員会

○庄司委員 ただいまの御質問並びに御答弁に関連いたしまして、当局のお考えを伺つておきたいと思います。われわれの社会通念は、上水道に対する信頼と言いますか、水道を布設したあかつきにおいては、当該水道の受給者、住民の範囲内においては、伝染病を防止することができ得るという、長い間の当局の御指導と、さような信頼感を持つて参りましたことは御承知の通りであります。そこでただいまのお尋ね及びお答えに現われておるようでありまするが、お答えにおいてもまだ

1954-05-27 衆議院

厚生委員会

○庄司委員 どうかさような御方針で御励行を願います。 それから水道工事の工事者、事業者は、都道府県あるいは市町村の自治団体の理事者であることは言うまでもございませんが、その理事者が当該市町村内の水道工事を請負わしめる場合におけるその方法であります。ただいま建設省の大臣の免許証あるいは府県知事の免許証を持つておる土木建築の請負者は、一般競争入札においてだれでも入札ができるのであります。その結果、従来水道工事に何ら経験のございませんとこ

1954-05-27 衆議院

厚生委員会

○庄司委員 けつこうです。その御方針で御指導を御励行を願いたい。同時に厚生省なりあるいはもつぱら工事関係方面を指導監督くださるところの建設省におかれましては、農村山村の小さな簡易水道等の御視察までは願われないありましようが、少くとも相当大きな市町村の工事等は何らかの方法で絶えず巡回をされ、その工事を指導する。本法によつて責任の技師が設置されますからたいへんけつこうのようでありますが、本法が施行されましてもここ数年間は過渡期でありますから

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