「廣谷円三」の過去の国会発言

発言数 7件

初発言日: 1994-10-25  /  最新発言日: 1994-10-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 ただいま御指名をいただきました宮城県厚生年金受給者協会の廣谷円三と申します。 お隣の山形県から宮城県に移り住んで三十八年、満七十歳を契機に現役を退き、ようやく年金収入を糧とした生活に入り、目下受給者協会会員二万五千人とともにその力を合わせ、豊かな年金生活を実現するため、年金制度を守り立て、会員相互の福祉の向上はもちろんのこと、会員相互の融和交流を図り、さらには社会貢献型生きがい対策事業の実施などに努力をいたしておるもの

1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 先ほどの開陳でも申し上げましたように、せっかくの本日の開陳について、うちの会員の代表である理事あるいは役員の総意のまとまった意見として聴取はしてまいりませんでしたが、ふだんから役員会、その他行事等で会員と接する機会が多うございます。その場合の話というものは、やはり年金をもらうこと。 いろいろと問題はあって、我々が一番感じているのは、いろいろな条件が備わってみんなが長生きをするようになった。俗に高齢化と言われるわけですが

1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 今鈴木先生からの質問はネット所得スライドの導入の件だろうと思いますが、私どもの協会ではクラブ活動がございまして、年金問題研究会というクラブがありまして、月一回の勉強会をしております。その際に社会保険事務所の専門官にお越しを願いましていろいろと勉強した範囲内でしか私中身がよくわかりませんが、厚生年金の再評価の方式の変更ということで、現役世代の賃金の上昇率というような問題のこのネット所得スライドの導入ですが、現行改定方式による

1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 それは、先ほど回答したネット所得スライド制の導入の問題と絡む問題なんですよ。ちょっとその辺が私も理解しないで、そのまま聞き足りなかったのですが……。であるとすれば、先ほど鈴木先生の問いにちょっとあるいはピントが外れた回答をしたのかもわかりませんが、そういう意味合いで、十万対千円というような立場からすると、この辺の負担は支え合いの趣旨からすれば当然な問題でないかなというふうに考えております。

1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 私は、先ほどから申し上げておりますように、まさにこれしかないという改正案だろうというふうに考えております。したがいまして、一日も早い成立をお願いしたいと思います。

1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 国庫負担の増の問題については、御承知のように、この法案というのは相当先に提出をされたわけですが、いまだにこれが成立を見ないで延び延びになって、その間にいろいろな事情があったわけですが、五年に一回の見直しというものは、今始まってことしからやろうということで決まったわけではないわけですね。 そういうふうに、計画的なものも、余りにも公的年金における財政の赤字の対策というものをどんなふうにやるべきかというような問題から波及しま

1994-10-25 衆議院

厚生委員会

○廣谷円三君 特にこれという意見は持っておりませんが、なるほどJR、国鉄の共済に対しては厚生年金の積立金から何百億かの援助をしたりしておるという話を聞いておりますけれども、そういった上の方の問題については私らは何もわかりませんが、これも将来に向けての、あるいは平成七年度に向けての一元化という懇談会が数回にわたって開かれているという話は聞いております。 また、私も退職公務員連盟にも所属をしたりしておりますが、こちらの連盟の方は政治団体

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