社会労働委員会
○後藤委員 終わります。
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発言数 1,042件
初発言日: 1967-04-19 / 最新発言日: 1972-10-11 / 1 ページ目 / 全体 53ページ
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○後藤委員 終わります。
○後藤委員 第一番に、国保組合に対する国庫負担増額についてお尋ねいたしたいと思うのです。 第五十一通常国会におきまして附帯決議が行なわれております。これは一々申し上げませんが、十分御承知のことと存じます。そこで国庫負担の増額問題につきまして、現在、予算の関係もあろうと思うのですが、どういうふうに進行をしておるのか。さらに二つ目の問題としまして、いままでどのような作業を行なわれてきたか。三つ目の問題としまして、これからどういうふうにこ
○後藤委員 いま説明されましたのは臨時調整補助金だと思うのです。私が聞いておりますのは国庫負担、先ほど言われました国民健康保険でございますと四〇%、これが現行二五%なんですね。これを四〇%に持っていくようにすべきである、これが大体五十一通常国会の附帯決議の内容だと私は信じておるわけなんです。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 ですから、四十八年度の予算要求に対しまして、いままでの二五%を四〇%に引き上げる、こういう方向で作業を
○後藤委員 先ほど局長がちょっと言われましたように、医療費の大幅値上げ、さらに自然増というふうな関係で国保組合の運営が非常に困難になってきておる組合もある。これは御承知のとおりだと思うのですね。各組合のほうから出ております要求としては定率四〇%、臨時調整分として五%、いわゆる市町村並みにしてもらいたい、こういう要求がこぞって出てきておると私は見ておるわけなんですが、そうなりますと、いま説明がございました、いままでの二五%はそのまま二五%
○後藤委員 そうしますと、いまの説明というのは、国庫補助率につきましては相変わらず二五%でいくのだ、ただし臨時調整分の金額を大幅にとって、それに基づいて実情に応じてうまく配分をしていきたい。しかし将来の問題としてこの二五%の問題についても検討をしたい。そういう御説明だったと思うのです。 そこで、私もうちょっとわからぬのは、局長、いまあなたはいろいろ説明されましたけれども、国民健康保険のほうですか、各市町村には四〇%の国庫補助が出てお
○後藤委員 そうしますと、先ほどからのあなたの説明ですと、二五%というのは、別に固執するわけではないけれども、当面臨時調整分をたくさんとって、そしてこれを妥当な配分によって運営をしていったがよかろうという当面の考え方である、こういう説明でしたね。それならその臨時調整分、来年度四十八年度が七十一億ですね、七十一億のうちの三十四億というのは一定率で配分する、こう聞いておるわけなんです。一定率で配分するものなら、二五%をふやしたって同じことに
○後藤委員 事務費の問題ですが、市町村のほうが手数がかかるという御説明でしたけれども、私ども考えてみますと、全国組織というのがあるのですね。そういうところは、かえって市町村よりよけい手数がかかるのじゃないですか。全国にまたがって組合をつくっておれば、それなりにかなり経費もかかるし、事務費関係の仕事が多くなると思うのです。市町村ですと、その市町村ごとにかたまっておりますから、案外やりやすいわけなんです。そういう点を考えるならば、かえって逆
○後藤委員 それで、そういう説明ですから、その予算要求が第一番だ、それはまあごもっともで、第一番なんです。とれもせぬ金の心配をする、これは取り越し苦労になりますけれども、いまのところ厚生省としては、七十一億の臨時調整分をとるということで要求しておられるわけなんです。ところが、その中の三十四億というのは一定率で配分する、大体五%に該当するんだ、こうあなたがおっしゃるのですから、それなら二五%を三〇%にするのも一緒じゃないですかということを
○後藤委員 そうしますと、七十一億の先ほど言った内容につきましては、予算要求の段階でそういう形でいま要求をしておる。しかし実際に分配する段になりますと、もう一ぺん十分考えて、一定率であるとか何であるとか、予算要求の段階ではそういう要求をしておるけれども、実際の場合にはもう一ぺん十分考え直す必要があるのだ、こういうふうに理解してよろしいですね。
○後藤委員 いま言われた分配の方法においては、一定率とか何とか、中身としてはあるかもわかりませんが、たとえば七十一億取れた場合も三十四億ばっと引き抜いて、これを一定率で分けますというようなことにはならぬのだ、これは予算要求の段階でこういう形で要求するけれども、さてこれを分配する段階になりますと実情に沿うように十分考えてやるのです、そういうふうな説明だったと私は思うのですよ。それでいいわけですね。 それから事務費の差ですが、来年度は差
○後藤委員 いま局長も言われましたように、全国組織というのは、いまおっしゃったとおりなんです。その点はひとつ来年度から十分考えていただく。さらにまた、それがこういうふうに差がつくような場合におきましては、臨時調整金の分配のときにはそういうことも十分考えながら分配をしていただく、そういうことでひとつお願いしたいと思うのです。 これで終わりますけれども、一番最初から私、執念深いほど話をいたしておりますように、各組合とも四〇%、五%の要求
○後藤委員 大臣、いまの、慎んでおわびするしいう話でございますけれども、いま、山口委員から、滋賀県の県警本部における、警察官の幹部連中が百人以上集まっておる席で、二十七日の午後の五時半ごろからでございますか、大綱はいま話がありましたが、一口に言って、共産党、社会党、さらに連合赤軍、これらは人を騒がしたり、傷つけたり、人を殺したり、そのことによって日本の平和を曇らせておる、と、こう明確に訓示なさったわけなんです。いまも大臣から話がありまし
○後藤委員 大臣、全然考えておらぬというのが、いま、声になって、口から出たのはどういうわけですか。そういうように、考えておらぬことがしゃべれることばないと私は思うのです。しかも、新聞記者の人が、一人だけなら話は別だったと思うのですが、たくさんおいでになるわけなんです。全部の人がそういうふうに聞きまして、翌日の新聞には全部同じことが書いてあるわけなんです。一、二の新聞だけなら、聞き違いだったとか、あるいは聞き落としたとかいうこともあってし
○後藤委員 これは大臣、私は、大臣がやられました訓示の前後というのはよく読んで、よくわかっておるわけなんです。いまも声が出ておりますように、なぜここへ突如として……(「共産党と社会党だけが出てくるのだ」と呼ぶ者あり)共産党が先じゃない。社会党が先だ。社会党、共産党、こうなっておるわけです。言われたことをそのまま言わないと、また誤解を生じるといけませんからね。それから連合赤軍と、こうなっておるのです。だから、大臣が言われるように、社会党、
○後藤委員 大臣、わびただけでは通りませんよ。その辺のところでちょっとしゃべったという問題と違います。少なくとも、公安委員長という責任で、先ほども言いましたように、滋賀県警の幹部連中を集めた席上でそういう訓示をやっておられるのですから、私の言ったのは間違いでございました、おわびいたします、それでは通らないと私は思うのです。やはり、あくまでもあなたに責任をとっていただく必要があると思うのです。しかも、これが初めてならともかく、二回、三回と
○後藤委員 責任をとっておやめになる気持ちはないのですか。
○後藤委員 いま責任をとってやめる気持ちはないけれども、そのことも十分考えてみたい、そういうことですか。
○後藤委員 それでは終わりますが、いずれまた、この問題につきましては引き続いて追及していきたい、こう考えております。
○後藤委員 おそくなって済みませんでした。
○後藤委員 そうしますと、労働組合のない団体もあるとおっしゃいますが、そうすれば管理者側のほうが数が多いわけですね。それでは、けっこうだ、労組法や労調法を改正して、特例法を認めてやってくれという管理者側の意見が多かったらそうなるのじゃないですか。労働組合の数のほうが少ないのでしょう。