文教科学委員会
○委員以外の議員(後藤博子君) 朝から大変お疲れさまでございます。また、委員外発言をお許しいただきました委員の皆様、ありがとうございます。 もうずっとお聞きしておりまして、私は、現場の声といいますか、素朴な質問になるかと思いますので、庶民の声、そしてなぜそうなんだろうという、そういう素朴な質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 申し遅れました。国民新党の後藤博子でございます。よろしくお願いいたします。
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発言数 380件
初発言日: 2001-11-05 / 最新発言日: 2007-06-05 / 1 ページ目 / 全体 19ページ
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○委員以外の議員(後藤博子君) 朝から大変お疲れさまでございます。また、委員外発言をお許しいただきました委員の皆様、ありがとうございます。 もうずっとお聞きしておりまして、私は、現場の声といいますか、素朴な質問になるかと思いますので、庶民の声、そしてなぜそうなんだろうという、そういう素朴な質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 申し遅れました。国民新党の後藤博子でございます。よろしくお願いいたします。
○委員以外の議員(後藤博子君) 道徳の教科化ということについて、どういう教科書を上げてくるんだろうかと。いろんな過去の歴史の中で、総理も吉田松陰を尊敬されているというふうに私、見たことがありますけど、私も吉田松陰が大好きで、幕末のころの本を読んだり松下村塾のことを読んだり、今そういう塾が逆に日本の中にあったら今の日本人はどうなるんだろうかとか考えたこともあります。 実際、本当、何をどこにどう手を付けていいのか分からないんですけれども
○委員以外の議員(後藤博子君) そう、心を教えるということ、教えるということ自体が難しくて、心というのは自然にはぐくむんであって、例えば家庭の中において、家族の中において自然に身に付くものだと。だから、理屈で心を心ということで教えるということは非常に難しいと思います。 しかし、心があって態度が出てくる。じゃ、心がなければ態度がどうなのか、その態度は、じゃつくられた態度なのかどうなのかということでもう議論が分からなくなってしまいますけ
○委員以外の議員(後藤博子君) そうです。私たちも、今大人の責任が問われているこの時代の中で、今大人の規範、モラル、そういういろんなものが低下していると。この国会内でも最近いろんな問題が生じておりますし、報道されていること、痛ましいこと、いろんなことが挙げられます。そういうことを見ながら今の若い人たち、子供たちが育っているわけですね。 ですから、そういう中で、もちろん教育だけではできないこと、国ができること、それから家庭ができること
○委員以外の議員(後藤博子君) そうです。非常に難しいです。 では、もう一つ、教育再生会議の道徳の教科化ということの提案がありました。となると、今度、道徳というものはどういうふうなことで教えていけばいいんだろうかと。 再生会議の第二次報告では、道徳を教科として位置付ける旨の提案がなされるとの報道がありました。教育再生会議ではなぜ見直しが必要とされ、新たな提案は現在の教育課程の中の道徳教育とどのような点が異なるんだろうかとか、成績
○委員以外の議員(後藤博子君) そうですね、ゆとり教育、あれだけ時間数を削り、五日制をつくり、そして子供たちにさせたかったことは何だったんだということなんですね。 方向性は間違っていないと思うのに、こうやってまたゆとり教育を見直すとなると、国民は、お母さんたちは特にやっぱり文科省に対する不信感が募る、どこをどう信じていけばいいんだろうということになってしまいますので、そこはしっかりと、もうこれでゆとり教育の見直しの方向性をしっかりと
○委員以外の議員(後藤博子君) お母さんによっては、本当に二人、三人と産みながらしっかりと育てたいという人たちにとってみれば、子供を預けなければならないということは非常に残念なことで、今この少子化の中で一生懸命やっている家族、家庭、そしてお母さんということを考えていただければと思います。 先ほど大臣にもお尋ねしましたように、私は自分で作っている、「たくましい日本人」というリーフレットを作っております。私はこの中に日本の心ということを
○後藤博子君 是非頑張っていただきたいと思います。 そして、日本で開発されたデジタルテレビ規格の採用について、今後、南米諸国などにどのように働き掛けていくおつもりなのでしょうか、現状も含めて御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
○後藤博子君 国民新党の後藤博子と申します。 今日は朝から大変お疲れさまで、最後の質問になりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、この質問の機会をいただきましたことに大変感謝を申し上げます。また、能登半島の地震に対しまして、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 昨今のテレビの番組でも、ニュースでも、新聞でもそうですけれども、本当に暗いニュースが多くて、何か心躍るような、わくわくするようなものが本当にないなと最近
○後藤博子君 ありがとうございます。ブラジルの決定は本当に大きな足掛かりですよね。本当に、そういうことで日本の技術が認められたということに対しましては非常に私も誇りを感じております。 そういう技術的なことには誇りをすごく感じるんですけれども、やはり昨今、日本人としての誇りはなかなか、どこに行ってしまったのかなと思うことがたくさんあります。最近では、テレビに映し出される映像には、品のいい紳士がひたすら頭を下げて謝り続けているという状況
○後藤博子君 ありがとうございます。大臣のおっしゃることも理解はできます。 長い歴史の中で今までNHKが果たしてきた役割、今大臣のお話をお聞きいたしまして、橋本会長は、NHKの経営陣は、その支払の義務の法律化というか法定を自ら望んでいられるのでしょうか、そうでないのでしょうか。本心を伺いたいと思います。
○後藤博子君 ありがとうございます。 そうですね、義務化とか公平とか平等とかいうことを打ち出してくると、本当にその視点から見ると、先ほど三割の方が払っていないということで、公平ではない、平等ではないという考え方に行くとは思うんですけれども、日本の公共放送でありますNHKの受信料は、契約の義務だけが存在するだけで、支払の義務化や支払わない場合の罰則もないにもかかわらず、その三割は払わないんですけれども、七割の方は払っているわけですよね
○後藤博子君 ありがとうございました。 技術的なことやらたくさんの質問、あと二、三したかったんですけれども、時間がなくなりました。私たちが信頼を寄せるNHKの番組、そして世界各国から見ている人たちのこと、そして先ほど、五千六百人の地域スタッフの方々が、やはり営業マンとして集金をしている方々もいらっしゃいます。その方々が、じゃ逆にそのシステムがなくなったら、またその不安、雇用の不安があるわけですよね。そんな方々のことをすべて考えた上で
○後藤博子君 私は、国民新党を代表して、日本放送協会の平成十九年度収支予算、事業計画及び資金計画に対し賛成の討論を行うものであります。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、受信料収入が一連の不祥事発覚前の水準を依然下回る厳しいものとなっております。しかしながら、NHKは、これらの不祥事を反省し、視聴者の皆様からの信頼回復の途上にあるということであり、また、放送サービスの充実や経費削減に努め、収支均衡を維持した予算となっていることか
○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございました。 午後から具体的にお聞きします。ありがとうございました。
○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 国民新党の後藤博子でございます。本日は、質問の時間を許可いただきまして本当にありがとうございます。委員の皆様、そして理事の皆様、失礼しました。委員長、それから委員の皆様に感謝申し上げます。 午後に柳澤大臣に質問しようと思っておりますので、お答えは後でよろしいんですけれども、私たちが柳澤大臣の発言を、私たちといいますか、私が問題にしていることは、大臣の発言そのものという言葉じ
○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 先ほど冒頭に申し上げた、海外に行っていらっしゃる日系の方々のためにも一言総理からの思いをお言葉としていただきたいんですが、これは質問の中には入れておりませんけれども、海外に行っていらっしゃる日系移民の方々、今日本のことを非常に心配し、憂えておられる方々がたくさんおられます。毎回毎回、日本の中にも労働者問題ということで出稼ぎの方々が来ていらっしゃいますし、せんだっても新聞の中では
○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございました。 今日は総理に対して美しい国日本ということを質問いたしますということなので細かなことをお伝えしておりませんので、総理と十二時二十一分までの間にやり取りができればということで通達をさせていただきましたので、どんな質問するということを細かく通達しておりませんので大変申し訳なく思っております。 やっぱり日本の国の存亡は日本の国の人口にも掛かっておりますし、やっぱり人口に、日本人と
○委員以外の議員(後藤博子君) ありがとうございます。 少し質問の内容が具体的でなくて大変申し訳なく思っております。思いとかそういう気持ちとか夢とか、何かそういうことをお聞きして、もっともっと具体的に少子化対策とは何かというようなこともお聞きをしたいと思っておりますが、限られた時間ですから、基本的にはどういうことを自分の胸の中、奥の中にあるかということから、また口に出たり不用意な発言であったり、いろんなことが出てくるわけです。人間が
○委員以外の議員(後藤博子君) 委員長ありがとうございます。 国民新党の後藤博子でございます。お疲れさまでございます。最後の質問ですので、よろしくお願いいたします。 大臣、大臣の発言に似たようなことがありまして、つい最近、ちょっと人から聞いた話で、その方の研修の資料の中にあったそうなんですけれども。 アメリカで離婚問題の訴訟があってまして、お父さんというか、親権を争っているんですけれども、そのお父さんがどうしても自分の子供は