「後藤常康」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2018-03-02  /  最新発言日: 2018-03-02  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 御質問の方にお答えをいたします。 来年の一月七日の期日ということでございましたが、正直申し上げれば、本国会の中で成立をしていただければ、時間的な余裕はあるというふうに認識はしています。 ただ、周知をしていただくということは、やはり国民の皆さんの理解が必要だというふうに、重ねてになりますけれども、思いますので、そういった努力も、努めていただければというふうに思います。 以上でございます。

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 アイデアと申しますか、今実際に、本当に、先ほど来もありましたように、WiFiの環境とか出入国に関するストレスフリーの状況をつくるとかということについても必要だという認識は持ってはおります。 ただ、今回のこと、リピーターということで限定でしたので申し上げれば、やはり、日本国内の中でも、伝統文化とか文化財とか、そういった埋もれたものがあるというふうに思いますし、さらに、維持管理をしなければならなくなっているものもあろうかと

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 サービス連合の後藤と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。 このような私どものサービス連合に対しまして、国際観光旅客税法案に対する意見を述べさせていただける機会を設けていただきましたことに、まずは心より御礼申し上げる次第でございます。 簡単に私どもの組織について御説明をし、私どもの意見を述べていきたいというふうに考えております。 私ども、サービス・ツーリズム産業労働組合連合会、略称サービス連合というふうに

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 もう既に個人の旅行の方にも少しずつシフトしているというふうに認識をしておりますし、やはり質の高いリピーターの方に来ていただけるような施策に今回の税が、使途を限定して使われることを私どもとしては望んでいるというところでございます。 以上でございます。

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 私どもとすると、先ほども出口のところで申し上げましたけれども、有識者の皆さんに集まっていただいて検証すればということを申し上げました。 また、今回は観光ということで使途も限定されておりますので、観光庁の中に、しっかりとしたそういう第三者機関といいますか委員会を設置されて、使途についても、また予算の手前と先ほど申しましたけれども、そういったところでやっていただいた方が、更に透明性ということでは確保できるのではないかという

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 定額千円ということの負担感、不公平感ということでの御質問だというふうに理解をさせていただきました。 使途が、これからの観光立国実現に向けて、先ほども申し上げましたけれども、日本人のみならず海外の方、海外のみならず日本人の方がよりよく日本の中を利用できる、また海外に行けるという環境をつくるということであれば、千円ということについては一定の理解を示しているというのが私どもの考えでございます。 以上でございます。

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 国会での十分な議論について求めたということは間違いがございませんし、ぜひお願いしたいというふうには思っております。 一月七日のときに、先ほど誤解を与えるような発言をしたのかもしれませんけれども、私ども事業者は、変わるということが、もし仮にこれでないもの、案件についてでもそうですね、その期間に合わせるように努力、努めます。 ですので、そのような発言はいたしましたけれども、九カ月あれば九カ月間の中でしっかりとできますし

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 私ども、冒頭申し上げましたようにさまざまな提言をこれまでもしてまいっておりますし、そのためには財源も必要なものもあるというふうに冒頭申し上げたとおりで、委員の方から言われるように唐突感ということは、正直私ども、その中に、検討会の中とかはおりませんでしたけれども、そういった面では、ずっと前からいろいろ考えておったという立場からいうと、唐突感というのは残念ながら私どもは持っておりませんで、必要な議論がなされたというふうに理解を

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 私どもとすると、観光立国に資するものに使途が限定されているということで今回の税について理解をしているところでございまして、それが変わるということであれば、私どもとしてはそれは理解ができないということになろうかというふうに思いますし、未来永劫ずっとこの税率でということになるかと言われると、見直すということは、先ほど申し上げたとおり、してもいいのではないか。一定程度整備が進めば、更に下げるとかいうこともあってもよろしいのではな

2018-03-02 衆議院

財務金融委員会

○後藤参考人 同じく、大変難しい課題だというふうには思っていますけれども、各委員の方からの御質問の中にもございましたように、今、アジアを中心に多くの方が日本に来ておられます。アメリカの方も少しおられますけれども、やはりヨーロッパの方がまだまだ来ておられないという現実がありますから、しっかりとキャンペーン、これまでもJNTOなり観光庁なりの皆さんがキャンペーンなりを張っておられますけれども、そういった、世界に向けて日本のよさを発信していく

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