「後藤英友」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2010-04-22  /  最新発言日: 2010-04-22  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2010-04-22 衆議院

農林水産委員会

○後藤(英)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきました、もっとたくさん質問したかったんですけれども。 もう一つ、この再生プランの中に書いてあります力強い目標として、二〇二〇年までに木材の自給率五〇%を目指すというふうにあります。これは、木材生産量にすれば、先ほどもありましたように、現在の一千八百万立方メーターから四千万から五千万立方メートルにしていくという本当に高い目標でございますけれども、この目標達成に向け

2010-04-22 衆議院

農林水産委員会

○後藤(英)委員 ありがとうございます。 民間の方にも、ぜひどんどん需要を広げていっていただきたいというふうに思っております。 それで、先ほど申し上げましたように、もう一つの側面として、需要の面だけではなくて、木材の安定的な供給体制をどうやってつくっていくかということがあるというふうに思います。 今、森林の面積というのは、日本全国で大体二千五百万ヘクタール、それが国土の約七割を占めております。その中で、約四割が人工林です。国

2010-04-22 衆議院

農林水産委員会

○後藤(英)委員 ありがとうございます。 木材自給率五〇%を目指して、そして最終的には一〇〇%を目指していく。きのう話がありましたけれども、木材自給率一〇〇%になれば、この国は原木での生産額が一兆円になるというふうな試算もありますので、ぜひ、そこまでこの林材業の発展というところを頑張っていきたいというふうに思っています。 済みません、本当はもう一つの法案についても質問しようと思っていたんですけれども、時間が来ました。今回、与野党

2010-04-22 衆議院

農林水産委員会

○後藤(英)委員 民主党の後藤英友でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。梶原先生に続きまして、ちょっとダブるところもあるかもしれませんけれども、政府提出の公共建築物等における木材の利用の促進に関する法案についての質問をさせていただきたいと思います。 実は、私、実家が代々林業、製材業を営んでおりまして、小さい会社でしたけれども、私自身も一緒になって、山に入って木を切り出して運搬をしてきて

2010-04-22 衆議院

農林水産委員会

○後藤(英)委員 ありがとうございます。 国がまず姿勢を見せるということが非常に大事だというふうに私は思います。 今私が申し上げましたように、もっともっと民間の方まで拡大をさせていくという意味においては、これは私の意見もあるんですけれども、今環境省の方でも、住宅に対してのエコポイント制度もやっておりますし、今大臣がおっしゃったように、国交省の方でも、木材を使った住宅に対する補助制度というものも実はどんどん充実をしてきております。

2010-04-22 衆議院

農林水産委員会

○後藤(英)委員 ありがとうございます。ぜひ取り組みの方をどんどん進めていただければと思います。 私もさきに述べましたように、国産材の需要が増加しない原因の一つとしては、安定した量の材を供給できないというところに一つは大きな原因があるというふうに思っております。そのためには、やはり、森林の三割を占める国有林からの木材供給というものが非常に重要な役割を担っているのではないかというふうに私は思っています。 しかし一方、採算性を余り重

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