科学技術委員会
○後藤委員 私は別にそれにこだわるわけではないのです。 ただ私も、思いは、昭和二十九年から当時の中曽根先生等と、あるいは松前重義先生等と一緒に、おまえも手伝えということで、私も鉛筆をなめながら、原子力基本法を、あの自主、民主、公開等の原則を入れていきながらつくってきた経験を持っておりますだけに、これからの日本の、小資源国であり、そしてエネルギー構造の脆弱な日本において、まず軽水炉から出発をして、そして今、高速増殖炉、核燃料サイクルと
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発言数 1,293件
初発言日: 1977-03-11 / 最新発言日: 1996-06-13 / 1 ページ目 / 全体 65ページ
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○後藤委員 私は別にそれにこだわるわけではないのです。 ただ私も、思いは、昭和二十九年から当時の中曽根先生等と、あるいは松前重義先生等と一緒に、おまえも手伝えということで、私も鉛筆をなめながら、原子力基本法を、あの自主、民主、公開等の原則を入れていきながらつくってきた経験を持っておりますだけに、これからの日本の、小資源国であり、そしてエネルギー構造の脆弱な日本において、まず軽水炉から出発をして、そして今、高速増殖炉、核燃料サイクルと
○後藤委員 大分長時間にわたりまして、それぞれ専門的な立場、また技術的な立場からの質問が続いておりました。私は、少し角度を変えて、特に長官にいろいろお考えをお聞きをさせていただきたい、こういうように思っているわけであります。 先ほど来、現地と中央との温度差の問題であるとか認識の相違であるとか、あるいはまたパーセプションギャップであるとか、これは、それを統一していくといいますか一致させていくということは非常に困難なことでございます。例
○後藤委員 地元の皆さん方の不安感ということにつきまして、今長官がお答えになりましたような認識を持たれながら対応されて、誠心誠意努力をしなければならぬと思うのです。私のお聞きしたのは、あのナトリウムが漏えいしたところの場所、あそこをごらんになってどういう印象をお持ちになられたかということをお伺いしたわけですが、再度お聞きしてみたいと思います。
○後藤委員 私はあの情報が入ったときに、一つは、一次系なのか二次系なのかということをお聞きをしましたら、これは二次系だ、このナトリウムは放射能を含んでいない。そのことで、これは原型炉ですから、当然といったら大変失礼ですけれども、いろいろなトラブルというものは経験をするだろうというように思っておりましたので、ここでまず一つ安堵いたしました。ということは、逆に言いますと、長い常陽からの研究で十九年間にわたります成果というものは相当生かされて
○後藤委員 社会党の後藤茂でございます。 参考人の皆さん方には大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 時間がございませんので、一点だけ福川さんにお伺いしてみたいのですけれども、今回の急激な円高に対して、エコノミストもあるいは政府の方も、ファンダメンタルズを反映していない思惑的な動きだ、こういうふうに言っておりましたし、事実その面が大変強いだろうと思うのです。しかし、オープンマーケットで為替ヘッジは、こ
○後藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○後藤委員 ただいまの橘康太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○後藤委員 御異議なしと認めます。よって、塚田延充君が委員長に御当選になりました。 委員長塚田延充君に本席を譲ります。 〔塚田委員長、委員長席に着く〕
○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十一分散会
○後藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告をいたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は、規制緩和に関する請願一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、規制緩和の早期推進に関する陳情書外二件であります。念のため御報告いたします。
○後藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 規制緩和に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○後藤委員長 はい。
○後藤委員長 以上で宇佐美君の質疑は終了いたしました。 次に、川端達夫君。
○後藤委員長 以上で吉田君の質疑は終了しました。 次に、佐々木陸海君。
○後藤委員長 これより会議を開きます。 規制緩和に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松前仰君。
○後藤委員長 以上で松前君の質疑は終了いたしました。 次に、宇佐美登君。
○後藤委員長 以上で川端君の質疑は終了しました。 次に、吉田公一君。
○後藤委員長 以上で佐々木君の質疑は終了しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会
○後藤茂君 ただいま議題となりました許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案につきまして、規制緩和に関する特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、許可、認可等を整理及び合理化することにより、国民の負担の軽減を図る観点から、四十法律にわたる改正を取りまとめたものであります。本案は、第百二十九回国会に、本院において可決され、参議院において継続審査となっておりましたが、今国会の去る十月二十八日参議院において
○後藤委員長 これより会議を開きます。 第百二十九回国会、内閣提出、参議院送付、許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案を議題といたします。 本案は、第百二十九回国会において原案のとおり可決し、参議院に送付いたしましたが、同院において継続審査とされ、このほど原案のとおり可決され、本院に送付されたものであります。 したがいまして、その趣旨につきましては既に御承知のことと存じますので、この際、趣旨の説明を省略いたしたいと存じま