「後藤隆志」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1991-04-23  /  最新発言日: 1992-03-06  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1992-03-06 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(後藤隆志君) お答えいたします。 私どものサンシャイン計画におきましては、これまでも太陽電池の変換効率の向上とかインバーター等、太陽光発電システムの構成機器の低コスト化ということで研究開発を進めておりますけれども、さらに今後十年間かけまして、現在、例えば太陽電池の値ですと一ワット当たり六百五十円程度しておりますけれども、これを百円から二百円、すなわち六分の一から三分の一ぐらいまで下げていく必要があるということでございます。

1992-03-06 参議院

科学技術特別委員会

○説明員(後藤隆志君) コストを下げる手段といたしましては、当然大量生産ということが一つの大きな手段でございますけれども、例えば太陽光発電の場合には太陽電池の変換効率、すなわち太陽エネルギーをいかに電気にかえられるかという効率もコスト低減に大きく寄与いたします。変換効率が例えば二倍になった、太陽のエネルギーを利用して二倍のエネルギーがとれるようになった、たとえそのときに生産コストが一・五倍になっても、全体として見ればコストは下がるという

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○後藤説明員 お答え申し上げます。 太陽エネルギーの技術開発につきましては、私ども通商産業省のサンシャイン計画におきまして、昭和四十九年度から、太陽光発電技術それから太陽熱を用いましたソーラーシステムというものの研究開発を実施してきております。 太陽光発電技術につきましては既に原理的には確立をされておりますけれども、実用化というものを考えていく上でやはり経済性を向上させるということが重要なかぎになると考えておりまして、現在進めて

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○後藤説明員 お答え申し上げます。 私ども通産省では、サンシャイン計画の中で太陽エネルギー技術につきましては、太陽光発電、それから太陽熱を用いましたソーラーシステムというものの研究開発を実施してきております。 この中で太陽光発電につきましては、現在鋭意研究開発を進めておりますが、現在の目標といたしましては、西暦二〇〇〇年において発電コストというもので見まして現在の家庭用の電気料金、各御家庭が一般的にお買いになる電気料金というもの

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○後藤説明員 お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、コストを下げるという観点からは、大量生産をするということと、それと技術開発という両面で対処をしていきたいと思っております。特に、公共団体につきましては、先ほど申し上げましたような防災用の施設というもの、これは私どもサンシャイン計画の中で実施しているものでございますけれども、静岡県と協力いたしまして、特に地震が多いということで防災に役立つ、特に地震が来て電力が来なくとも、そこで

1991-04-23 衆議院

科学技術委員会

○後藤説明員 お答え申し上げます。 まず、太陽電池で発生いたしました電力を、電力会社から買う電力、いわゆる系統とつなぐということにつきましては、この三月にガイドラインというものができまして、制度的にはつなぐということが可能になりました。ただし、その場合も太陽電池で発生をいたしました電力につきましては系統の方へは流せない、逆潮と言っておりますけれども、逆潮流がないという状態での連携でございます。逆潮流ありの連携につきましては、平成五年

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