「従野武邦」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1980-05-09  /  最新発言日: 1980-05-09  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○従野説明員 お答えいたします。 新幹線の騒音、振動問題につきましては、先生御指摘のようにいろいろな問題点を抱えておるわけでございまして、特に四十年代に入りまして、またその中でも四十年代後半になりまして非常に社会問題化してきたわけでございます。国の御指導の中にもすでに、たしか四十七年十二月だったと思いますが、騒音につきまして、特に著しいところについて対策を早急に打てという御指示が出たこともございます。その後、いま環境庁からお話のござ

1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○従野説明員 お答えいたします。 私が申し上げた内容を、それではもうちょっとかみ砕いてお答えさしていただきたいと思います。 建設当時から考えておりましたと私が申し上げましたのは、これはもちろん高速運転でございます。したがいまして、それに対応するいろんな対策というものは当然やらなきゃいけない、そのことが即また騒音、振動というものにも非常に効果のある施策であったということを申し上げたかったわけでございます。たとえば当初からロングレー

1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○従野説明員 お答えいたします。 もちろん先生おっしゃるように、騒音の発生というのは列車が通ることによって起こるわけでございますので、人家がたくさんあれば影響範囲が大きい、少なければ少ないということでございまして、個々の音のレベルというものにつきましては、一般的な対応をすべきことだろうと私は思っております。

1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○従野説明員 まず、先生御指摘の東北新幹線ではというお話に対してお答えをしたいと思います。 大宮から南につきまして、確かに速度が遅いということで建設されているわけでございますが、これはあくまでも地形状況、その他の諸要素から、線形上どうしてもそれ以上スピードを出せないという面があるということでございまして、これはたとえば東京で言えば、東京から多摩川の間というようなものと合致しているわけでございまして、その辺の御理解を賜りたいと思います

1980-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○従野説明員 お答えいたします。 私が先ほどお答えしたこととあるいはダブると思いますが、環境基準でもお示しをいただきましたような、地域類型別にそういった基準というものが示されたということでございまして、やはり私たちといたしましては、そういった点を十分考慮の上で物を考えなければいけないというふうに考えておるわけでございまして、そういった意味で、名古屋だけをどうこうするということは非常にむずかしいことだ、そのように考えておるわけでござい

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