環境委員会
○御手洗政府参考人 子供たちが環境について正しい理解を深めるとともに、省エネルギーの実践など、責任を持って具体的な環境を守るための行動がとれるようにするということは、学校教育上も極めて重要な課題でございます。 学校教育におきましては、小中高等学校を通じまして、児童生徒の発達段階を通じて環境教育を行うということにしておるところでございますが、例えば中学校では、社会科、理科、家庭科、こういった各教科を通じまして、地球環境や資源エネルギー
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発言数 665件
初発言日: 1987-05-21 / 最新発言日: 2000-11-28 / 1 ページ目 / 全体 34ページ
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○御手洗政府参考人 子供たちが環境について正しい理解を深めるとともに、省エネルギーの実践など、責任を持って具体的な環境を守るための行動がとれるようにするということは、学校教育上も極めて重要な課題でございます。 学校教育におきましては、小中高等学校を通じまして、児童生徒の発達段階を通じて環境教育を行うということにしておるところでございますが、例えば中学校では、社会科、理科、家庭科、こういった各教科を通じまして、地球環境や資源エネルギー
○政府参考人(御手洗康君) 天皇の地位につきましては、小学校並びに義務教育段階の中学校におきまして日本国憲法の学習の際に、国民主権と並んで象徴としての天皇の地位を憲法に基づいて教えるということにしているところでございまして、各学校におきましては学習指導要領の趣旨に沿って適切に教えられているものと承知しているところでございます。
○政府参考人(御手洗康君) 御指摘ございましたように、生命科学の最先端の技術につきましては高等学校の理科の生物あるいは基礎理科というようなところで扱うことになっておりまして、それに伴いまして理科の学習あるいは倫理や現代社会の学習の中で今御指摘のような学習が考えられるわけでございますけれども、小中学校では、その発達段階から考えまして、直接、御指摘のような先端科学技術を利用した生命倫理の問題ということについて、その内容あるいはそれに伴う生命
○政府参考人(御手洗康君) 学校教育におきましては、憲法及び教育基本法の精神にのっとりまして、基本的人権尊重の教育を児童生徒の発達段階に即して、小学校から高等学校の教育課程全体を通じまして、家庭、学校その他の社会における具体的な日常生活の中に生かすように努める、こういうことを基本にして行っているところでございます。 例えば、小中学校の社会科におきましては日本国憲法について学習をいたしますが、その際に基本的人権尊重について具体的な人権
○政府参考人(御手洗康君) お答え申し上げます。 国民の情報リテラシーの向上を図り、デジタルディバイドを是正するためには、社会全体としてさまざまな取り組みが必要であろうかと存じますが、学校教育におきましては、まずはコンピューターを使う技能の習得とあわせまして、誤った情報や不要な情報に惑わされることなく、必要な情報をみずから主体的に収集、創造し発信できる能力というものを身につけさせるという観点から、すべての子供たちを対象として情報教育
○政府参考人(御手洗康君) 学校教育におきまして、ハード面の整備でございますけれども、これにつきましては、平成十三年度までにすべての公立の小中高等学校がインターネットに接続できるようにする。さらには、平成十七年度を目標に、すべての教室からインターネットにアクセスすることができ、すべての授業でインターネットを活用できるような体制をつくりたいと。こういう観点から、コンピューターの整備並びに校内LANの整備につきましても本年度から新たな整備計
○御手洗政府参考人 文部省におきましては、憲法及び教育基本法の精神にのっとりまして、学校教育及び社会教育を通じて人権尊重の意識を高める教育の推進に努めているところでございます。 学校教育におきましては、小中学校を通じまして日本国憲法を学習する中で基本的人権に関する指導を行うこととしておりまして、例えば中学校で申し上げますと、人間の尊重と日本国憲法の基本原則というような項目の中で、人間の尊重についての考え方を基本的人権を中心に深めさせ
○御手洗政府参考人 御指摘の元外交官であります検定調査審議会の委員の件につきましては、報道された内容につきまして文部省として調査した結果、当該委員は、審議に先立ちまして、十月上旬に、教科用図書検定調査審議会の第二部会の委員計九名に対しまして、討議用資料として自分の考えをまとめた資料を送付したところでございますが、客観的に見ますと、このような当該委員の行動は、審議に予断を与え、審議の公正さを損ないかねないという点があったと考えているところ
○御手洗政府参考人 文部大臣でございます。
○御手洗政府参考人 新しい学習指導要領が、御指摘のとおり、全体として授業の時間数を削減していることは事実でございます。 これは一つには、平成十四年度から、新しい学習指導要領とあわせまして、完全学校週五日制を実施するということで、小中学校とも週当たりの授業時数を全体として二時間減らすということをしてございますので、年間の授業時数も、全体といたしまして、小学校、中学校、およそ七%程度の減少になっております。 また、これに加えまして新
○御手洗政府参考人 大変不勉強で申しわけございませんが、国語の学力と他教科との相関をそれなりに示したという調査を、文部省としてはいたしておりませんし、私も今直ちに御説明する状況ではございません。お許しをいただきたいと思います。
○御手洗政府参考人 新しい学習指導要領におきましては、先ほど申し上げましたように、全体として二単位時間を縮減しておりますが、その趣旨は、同時に、教育内容を厳選することによりまして、読み書き、計算などの、厳選した基礎、基本を徹底して繰り返し教えていく。あるいは、児童生徒の理解や習熟の程度に応じて個別指導などで教えていく。さらには、単なる知識の暗記にとどまらず、それに加えまして、思考力、判断力、みずから考える力、あるいは問題解決能力などを養
○御手洗政府参考人 私ども、具体的に御指摘の学校の教育の実際のあり方についてつぶさに承知しているわけではございませんので、正確にお答えすることはなかなか難しいわけでございますけれども、基本的には、学習指導要領に基づいた全体としての目標、内容をきちっと学校でこなしていただくということは、大臣からも申し上げたように、大前提になるだろうかと思っております。 その上で、教師の免許状につきましては、語学力の問題をどう評価するかということをもう
○御手洗政府参考人 基本的に、我が国の学校教育は、明文はございませんけれども、全体の趣旨、目的からいたしまして、小中学校におきましては、学習指導要領に基づいて日本語を用いて授業するということを一つ前提にしているわけでございますので、特別免許状や特別非常勤講師を活用する場合におきましても、やはりその辺の日本語能力の問題をどう見るかということは今後十分検討する必要があろうかと思っております。
○御手洗政府参考人 私ども、免許状の専門的な分野についてにわかにここで厳密なお答えをいたしかねますので、十分検討させていただきたいと思います。
○御手洗政府参考人 現在、中学校、高等学校では英語を中心とした外国語教育が行われているわけでございますけれども、文部省としては、基礎的、実践的なコミュニケーション能力を育成するということで、読み、書き、聞く、話すというような分野にわたって、基礎的、実践的なコミュニケーション能力を重視した英語教育ということで進めているところでございます。 小学校におきましては、本年度から移行措置によりまして総合的な学習の時間というのが取り入れられまし
○御手洗政府参考人 各教科につきまして、時間数を減らした関係上、内容は確かに絞っているところでございます。 先ほど御指摘ございました中学校英語単語につきましては、全体として語彙数は一千語から九百語ということで百語減らしているわけでございますが、これにまた選択の時間でどうつけ加えていくかということは、現場に判断をゆだねているところでございますので、九百語以上にそこを使っていくということもまたあろうかと思います。 御指摘ございました
○御手洗政府参考人 御指摘のとおり、中間報告では具体的な寄宿舎の問題についての言及がないわけでございますが、中間報告の段階でもございます、今後また現場の各方面の意見も聞きながら、最終段階では、これまで出されてきている議論も含めまして十分検討してまいりたいと考えております。
○御手洗政府参考人 お答えいたします。 我が国の学校教育におきましては、メディアリテラシーに関する取り組みにつきまして、単一の教科で系統的に教えるという形はとっておりません。 しかしながら、国語の中では活字メディアを中心とした理解と表現、あるいは社会や公民といった教科ではテレビやラジオなどを含めたより広いメディアについての理解、さらには美術や音楽といった教科の中では映像、音声に関するメディアを扱った表現と、それぞれの教科の中で教
○御手洗政府参考人 メディアリテラシーをどのように理解するかということでございますが、例えば郵政省の研究会の報告書を見ましても、メディアを主体的に読み解く能力、あるいはメディアにアクセスし活用する能力、メディアを通じてコミュニケーションを創造する能力というような形で挙げられているわけでございます。 私ども、情報教育の目標としての情報活用能力ということで挙げておりますのは、例えば情報活用の実践力ということで、情報手段を目的や課題に応じ