「徳山日出男」の過去の国会発言

発言数 233件

初発言日: 2013-10-09  /  最新発言日: 2014-06-19  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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2014-06-19 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) セミトレーラー等の大型車両の通行につきましては、交通の危険防止と道路構造の保全ということのために車両の重量及び長さ等の制限を定めておりまして、コンテナ用等のセミトレーラーの車両の長さについては十七メートルと制限しております。議員御指摘の四十五フィート国際海上コンテナを積載するセミトレーラーは十七メートルを超えるものがございまして、今までその輸送に制約がございました。この制約の緩和について検討してまいりました

2014-06-11 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員の御指摘のとおり、市町村のメンテナンスの実施に当たって、予算、人員、技術の面、大変な課題がございます。 まさに数字、御指摘のとおりでありまして、町の五割、村の七割は橋梁保全業務に携わっている土木技術者がいないという状況でございますし、私どもの調査で、点検はほぼ全ての市町村がやっておられるというお答えだったわけですけれども、では、実際どのような調査をやっておられるのかということを

2014-06-11 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答え申し上げます。 これも委員の御指摘のとおりでございまして、全国の二メートル以上の橋、七十万橋のうち三十万橋が建設年度不明と報告されております。そのうち、五万橋が都道府県、政令市の管理、二十五万橋が市町村管理という結果でございます。 比較的大きな橋につきましては、橋名板というのをきちっと取りつけることになっております。あるいは、親柱が四隅にあるような橋には竣工年月日を入れるようになっておりますし、それすらな

2014-06-11 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答えを申し上げます。 高速道路の跨道橋でございます。御指摘のとおり、従前は、従前はと申しますのは、いわゆる笹子トンネルの天井板落下事故以前は、高速道路の跨道橋の点検がおくれているというのは実態でございました。 内訳をいいますと、国や高速道路会社が管理する約一千三百の跨道橋では適切に点検を実施しておりましたけれども、都道府県、市区町村の地方公共団体が管理するもの約三千三百橋については、なかなか、予算、人員、ある

2014-06-11 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答え申し上げます。 急激に人口が減少する中、国土や地域を維持し、生活を守るためには、コンパクトな拠点とネットワークの構築が重要であるという考え方をしております。 大変御心配の向きもあるわけでございます。私どもの以前の推計では、全ての橋梁を五十年でかけかえるとした場合にどのくらいお金がかかるかというようなことを出した経緯もあるわけでありますけれども、現在の設計の考え方でいいますと、条件がよければ橋梁は八十年から

2014-06-11 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 高速道路会社が高速道路上や料金所で歩行者や自転車、原動機付自転車の立ち入りを確認あるいは保護した件数は、平成二十五年で二千九百六十五件となっております。 まず、立ち入り手段別の内訳でございますけれども、歩行者が千六百五十九件で五六%、自転車が四百七十六件で一六%、原動機付自転車が八百二十三件で二八%を占めておりまして、歩行者が過半数になっておるという傾向でございます。 また、立ち入り者の年代別内訳は、このうち年

2014-05-30 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答えを申し上げます。 国道十九号は、名古屋市から長野市に至る延長二百七十キロの幹線道路でございます。岐阜県内六十五キロのうち、約六割に当たります三十八キロまで四車線化を進めてきたところでございます。 御指摘の岐阜県の瑞浪市、恵那市におきましても、まだ十五キロが二車線で残っておりますが、この地区の交通量は一日当たり約二万二千台と、二車線にしてはかなり多い交通量が流れております。したがいまして、朝夕の渋滞や重大事

2014-05-30 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答えを申し上げます。 大口・多頻度割引につきましては、主に業務目的で高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減するとともに、大口利用者の定着を図る目的で、平成十七年より実施をいたしております。 具体的には、高速道路会社が発行する専用のカード、ETCコーポレートカードを利用する車両を対象といたしまして、一つは契約者単位で適用する大口割引、二つ目は車両単位で適用する多頻度割引の組み合わせとなっておりまして、月当た

2014-05-30 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答えを申し上げます。 新規の申し込みに当たりましては、まず、高速道路会社の窓口にお申し込みをいただきます。申請書類の審査を行いました上で、リスク回避のための保証を提出いただいておりまして、それらに要する期間がおおむね三週間となっております。

2014-05-30 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 二点お尋ねをいただきました。 まず、ETCコーポレートカード申し込み時には保証が必要でございます。これは、ETCコーポレートカードは後納制度になっておりますものですから、未収に対するリスクを回避するということでございます。 二つのやり方がございまして、一つは、連帯保証人として銀行、信用金庫等が発行した保証書を提出いただく、これにより信用を確認するという方法が一つございます。もう一つは、保証金として、申請者から申

2014-05-30 衆議院

国土交通委員会

○徳山政府参考人 お答えを申し上げます。 平成二十六年三月三十一日現在の契約者数でございますけれども、八千五百四十二社でございます。この数え方は、先ほども先生からもお話ありましたように、組合という形で入っている方を一と数えておりますので、実際に参加されておられます企業数でいいますと、九万四百五社という多くの会社の方が参加をしていただいております。平成二十五年度に実際督促状を発送するに至った件数は五百五十二件となっております。 先

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) かなり明確に申し上げたつもりでございますが、決算ももちろん公表いたしております。先ほど副大臣からも、この高速道路事業に係る利益剰余金については修繕事業などの安全確保に資する方策を検討すると申し上げたところでございまして、これの活用をする場合には、世の中への公表あるいは先生への御報告をさせていただきます。

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) これまでの料金割引につきましては、いろいろな割引が導入されてきたことから、利用者から複雑で分かりにくいという指摘がございました。これを改めるために、昨年六月の国土幹線道路部会の中間答申、あるいは会社からの案、私ども国としても基本方針を年末にも出しました。パブリックコメント、申請、いろいろな経緯を経てこの四月からの料金にたどり着いたわけでございますけれども、まさにこの本年四月の新料金のポイントは、委員御指摘の

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) まず、高速道路会社の利益剰余金のうち、高速道路事業によるものが九百億円であると申し上げました。一部、過去に修繕事業などに使った経緯はございますけれども、それと類する目的には投資が可能だと考えております。 サービスエリア、パーキングエリアによります関連事業の五百億円については、会社がその自主事業の中で更なる投資に回すと、このような性格になっております。

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) お答えを申し上げます。 まず、高速道路会社の利益剰余金でございますけれども、中身は二種類ございます。高速道路事業によるものと、サービスエリア、パーキングエリアなど関連事業によるものでございます。 合計ということでございますので六社の合計で申し上げますけれども、まず高速道路事業によるもの、これは平成二十四年度の期末決算ベースで申し上げますと約九百億円でございます。それから、サービスエリア、パーキングエ

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) こうした高速道路会社あるいは機構の経理につきましては、いろいろな面で計画を公表するなど、予算、決算共に公表してまいっておりますし、特に先生からこのような御指摘もあったことも踏まえて、今の利益剰余金について、更新事業に活用する場合には、これは世の中にも広く、また先生にもお知らせをさせていただくことになろうと思います。

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) 幾つかお尋ねをいただきましたので、順番に答弁申し上げます。 無料化の社会実験につきましては、平成二十二年の六月二十八日から翌年の六月二十日まで約一年間、五十区間で実施をされたわけでございます。 まず、その実験区間の交通量でお尋ねがございました。 無料化社会実験により、実験区間五十区間の平均交通量は実験前の約二倍に増加をいたしております。一方、無料、有料区間またいでの利用についてお尋ねがございまし

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) まず、ほかの交通機関への影響について申し上げます。 鉄道や高速バス、フェリーのそれぞれの旅客輸送量を全路線の合計値で比較いたしますと、実験前と実験中で大きな変動は見られませんでした。一方、個別路線ごとに実験前と実験中の旅客輸送量を比較いたしますと、高速バスにおきましては実験区間を通過する路線で減少傾向が大きくなった、要するに高速バスについては少しの影響の可能性があると、こういうことでございます。 そ

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) 現在、私どもの料金の案では、一定期間の料金徴収期間が過ぎますと無料開放するという案で作っております。 都市部等では渋滞が懸念されるものをどうするかということにつきましては諸外国でもいろいろ悩んでおりまして、例えば都市部の渋滞対策としてロードプライシングあるいは流入規制などを行いまして都心部への車の流入を調整する取組が実施されております。無料開放後の渋滞対策につきましては、こうした諸外国の取組も参考にしつ

2014-05-27 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(徳山日出男君) 先日も、道路構造物の老朽化予測には限界があって、民営化時においては基礎から造り替える更新需要の発生は想定してはおりましたけれども、具体の箇所、対処方法が十分明らかでなかったために、民営化時点では更新費用を計上していなかったと申し上げました。 今委員から、それでは安全に大きめに見込んだらどうだったのかと、こういう御指摘をいただきました。更新費用を仮に安全側で多めに見込んで財源を確保するとなりますと、その分

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