「徳永勝」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1964-03-18  /  最新発言日: 1966-06-03  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1966-06-03 参議院

産業公害対策特別委員会

○説明員(徳永勝君) 国鉄の運転局長です。 ただいまお話のありましたスモッグでございますが、私どものほうで動力車の乗務員の信号機に対します視界をさえぎるものといたしましては、濃霧と吹雪という表現を使っておりますので、実は濃霧の中にある程度スモッグあるいはばい煙といったようなものが含まれておるという解釈で、お聞き願えればけっこうかと思います。 大体、動力車乗務員が信号を確認いたします距離が五十メートル以下になりました場合は、現在は

1966-06-03 参議院

産業公害対策特別委員会

○説明員(徳永勝君) ジーゼル機関車の排気につきまして、いままで、そういった点で問題になった事例は、国有鉄道はないように記憶いたしておりますが……。

1964-10-27 衆議院

地方行政委員会

○徳永説明員 国鉄の踏切保安部長でございます。ただいま先生からお話がありました南部町の踏切でございますが、これは現在国鉄のほうから整理統合できないかというお願いをいたしまして、それに対しまして道路管理者側のほうからいろいろ御希望を出されまして、私どものほうと負担金その他につきまして協議中の段階にあるようでございます。整理統合はあくまでもいま運輸省からも御説明がありましたように、道路管理者に最終的にはきめていただくことでございますので、非

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 差し上げました資料に基づいて御説明いたします。 最初は「東鉄管内の踏切事故と対策」という表でございますが、初めちょっと読みます。「1、事故概況、今年度管内の踏切事故は三十九年二月末現在百四十六件で、対前年同期の二百二十八件に比し、八十二件、三六%の減少を示し、一昨年同期の二百八十七件に比べると半減の好成績である。」概略申しますれば、東鉄管内では踏切事故そのものは非常に減少してきたということを言っております。 それか

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 建設省との話し合いは大体いまお話のありました建国協定を実施いたしております。建設省と国鉄との話では、ある協定で実際作業上そう困ることはないように思います。特に最近もあの協定に基づきまして交差協議会で毎年双方の打ち合わせ会を開いておりますが、これでいろいろ問題になった点なども新しくまた相談いたしまして取りきめてやろうとしておるような状況でございます。ただ、建国協定によらない地方自治体などが道路管理者であります場合、地方自治体

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 いまお話のございました、国鉄側としてはこの踏切を取りたい、道路側では別のバイパスでいきたいというような例もございます。しかしそういう例は限られた場合でございまして、先ほど申しました件数は、実1を申し上げますとこの百十三件というのは、現在法指定を受けております二百四十二カ所及び将来法指定に該当するであろうというような個所二百三十カ所、合わせて約四百七十カ所について協議いたしまして、そのうちまだ案がまとまらないというのが百十三

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 見通し改良の実績でございますが、手元にあります資料によりますと、三十六年度に百三十五カ所、三十七年度に三十四カ所、三十八年度は見込みを入れまして大体八十四カ所実施をすることになっております。来年度につきましては約百二十カ所実施したい計画でございます。

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 仰せのとおり、本社に踏切保安部がございまして、管理局にはいまとにかく六局除きまして二十二局は、単独の支社も含んでおりますが、二十二踏切保安室がございまして、それぞれ踏切管理をしております。それから現場は仰せのように駅と保線区と両方持っている局もありますし、全部駅に集約している局もございます。

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 踏切保安掛が責任を負うべき事故の比率を見ますと、駅の場合も保線区の場合もほとんど変わらないのです。事故防止の面からいきますとどちらでも大差はない、というと語弊があるかもわかりませんが、あまり差異は認められない。要員の運用面その他につきましては現在いろいろ検討いたしております。いずれのほうがいいのかという点につきまして、あるいは現状でいいのか、どちらにしたほうがいいのかという点につきましては、いま検討いたしております。

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 現在省令で定められております基準でいきますと、遮断機をつけろということになっておりまして、保安掛の配置については別に基準では定められておりません。それで大体一種化をする場合は三種の踏切に遮断機をつけまして一種化するのが非常に多いのでございます。一種手動のところを一種自動にするという例は非常に少ないのでございます。これは、終戦後一種手動の踏切は非常にふえましたが、その後交通事情の変化その他によりまして、かなり交通量が減少いた

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 並木踏切という踏切につきましては、現在資料を持っておりませんので、事情がよくわかりませんが、一種化いたします場合に保安掛をつけるかっけないかという問題は、これはまだ非常に研究すべき余地が残されておると思います。と申しますのは、今年度に入りまして実は踏切保安掛の責任事故がふえておるのであります。これはいろいろ検討いたしましてぜひこれに対する対策を進めていきたいと思っておりますが、いままでの自動なり手動なりの事故の発生状況を見

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 先ほど申し上げましたとおり、手動踏切の場合と自動踏切の場合、事故の発生率についてはほとんど変わりはないのでありまして、これは道路交通量その他によっても考えなければならないかもしれませんが、いままでの事故の実績を見てまいりますと、はっきりした差別はつけがたいという状況でございます。したがって、私どもも手動、自動はそうはっきり保安上差があるとは考えておらないわけでございます。

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 この三万三千強の四種踏切につきましては、いまお話のありましたように、その踏切の状況によりまして整理統合あるいは自動車の通行禁止という措置もあるわけであります。しかし、この整理統合とか自動車の通行禁止という措置は、これは横断歩道のようなものでございまして、どこか一カ所に交通信号機をつけるというようなやり方であちこちにわたって危険個所がやたらにふえていくということを防いでおりますが、踏切につきましても同じような考え方でございま

1964-03-18 衆議院

運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会

○徳永説明員 先ほど申しましたいわゆる自動車通行禁止でございますが、大きくいえば、車両の交通規制でございますが、その自動車通行禁止ということばの中では、私どものところでは、小型自動車以上を対象にいたしておりまして、耕うん機は対象にいたしておりません。したがいまして、自動車の通行禁止の措置をいたしましても、耕うん機は通れるような配慮をするように指導をいたしております。

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