「徳田與吉郎」の過去の国会発言

発言数 43件

初発言日: 1956-03-28  /  最新発言日: 1958-04-01  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1958-04-01 衆議院

本会議

○徳田與吉郎君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、自由民主党提出の修正案並びに修正部分を除く政府原案に賛成をし、社会党提出の修正案に反対の意見を述べようとするものであります。(拍手) 現行地方税制度は、シャゥプ勧告に基いて、昭和二十五年、独立税主義と地方財源増強とを基調として成立し、自後、この基本方針のもとに、数回の改正を見たのでありますが、地方公共団体の財政需要の推移

1958-03-31 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案のうち、自由民主党から提出されました修正部分を除いた政府原案に賛成をいたし、社会党の提出されました修正案に反対の意見を述べようとするものであります。 もちろん私ども自由民主党は、現行の地方制度にはなおある程度検討の余地があることは認めております。従いまして今日までも徐々にその実現に努めてきておることは御承知の通りであります。引き続

1958-02-20 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 私も視察に行きますので、この件についてはあらためて質問いたしますが、今中井先生の御質問の中で、選挙局長が答えられたことについて、私ちょっと質問があります。中井先生は、この審査の期限二十日間を過ぎておるから早くやれと言う。これは規定が二十日となっているから、おっしゃるのは当りまえだと思う。ただ現地へ行ってみますと、このことは非常に大きな問題になっておると承知いたしております。従って、今のように選挙局長が簡単に急がせますという言

1958-02-20 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 今のはただ申し上げるのではなしに、これまで自治庁のいわゆる解釈と称するものを現地へ流した、それが非常にまたトラブルを起しておるところがたくさんあります。これは両方にあると思うのです。だから、その流し方を非常に注意してもらわないと、現地で問題になりますから、それを流される場合には、よほど現地で誤まりのないように、今言われたように、審査というものは厳正でなければならぬ。しかし故意におくらすようなことは断じて許されない。もちろんそ

1958-02-20 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 中井先生のおっしゃることを決して誤解しておりませんが、私ども行ってみると、非常に選管の委員が困っておるという事実を見受けるのです。非常に困って、一体どうするか、二十日というものがあるのを、あとはどうするのだというので非常に迷っています。このときにまたあまり急がすような、誤解を受けるような指令が出てくると、さらにこれがまた一つのトラブルのもとになってくるのじゃないか、こういうふうに考えますから、どうぞ曲解のないように、いずれま

1958-02-12 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 今火薬の問題についていろいろ御質問がありましたが、最近は家庭燃料が非常にガス化してきたようです。従って高圧の容器についての取締りがもっと必要になってくると思う。今ちょっと答弁の中にありましたけれども、今家庭用の燃料の高圧のボンべをやはり中央で検査しておられる、あるいは二年か三年に一回ずつ検査をしておる。ところが御承知でもありましょうけれども、プロパン・ガスというようなものはいなかのすみずみまで今入り込んで、ほとんど木炭その他

1958-02-12 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 ちょっと御答弁がありましたが、実情は違うのじゃないですか。私どもの方では家庭用のあれがどれだけ入っておるのですか知りませんが、あれを中央に送らなければ地方で検査ができないということでまとめて中央へ送っておるようです。そういうふうに承わっておったのです。私、金沢ですが、私の方に間違いがありますか、その辺一つ……。

1958-02-12 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 ちょっと念を押しますが、私どもそれで間違いないのですが、法規では、小さなあの程度のものは地方でやってよろしいということになっておるのですか。

1958-02-07 衆議院

地方行政委員会

○徳田委員 ちょっと大臣に申し上げます。国民の関心が足らぬと言いますが、今は義勇消防というのが普通です。しかも普通の都市に行きますと、みな小学校の通学区域ごとに消防団を持っております。私は金沢ですが、年間七、八十万から百万円も、消防を維持育成するために受け持っているのです。民間は非常に熱心に育成しておるので、この点を間違ってもらうとピントが狂ってくる。民間がそれだけ非常に負担してるんだから、政府も負担しなければならない。政府も負担すると

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 もう一つ承わりたいのは、大体こうした方面へ流れる金融機関の金利は、九分五厘ぐらいになると思うのですが、今非常に困っているものに、こういう高率の金を貸すということは水をかけるようなことになると思うのですが、何かこれに対しまして特別なお考え方はありませんか。大蔵省の特別金融課長が来ておられますからあわせて一つ伺いたい。

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 それでは、重ねて伺いますが、最近何か人絹の六社側が五割操短をやるというような形、さらにまたそれに対しては大臣が勧告を出すというふうにも聞いておるのですが、このことについて伺いたい。

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 そんなことはようわかっている。さっきからいろいろ話を承わると、これはめつたにない非常に重大な時期だというのに、表通りだけで、それは従来からやれないのだからやれないというお返事は、どうも私ども受け取れぬものです。私はそのころ国会におりませんでしたが、大体中小企業安定法が作られたときの質疑その他から見て、特別の場合にはやるというそのころの責任者の言葉があったように聞いておりますが、このことに関して、課長さんは何かお聞きになってお

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 私は、実はあまりこの方面の専門の知識を持っておりませんが、大臣勧告というのは、法的な根拠を待つのですか。

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 それは何か確たる法律の根拠があって、通産大臣がおやりになることになっておるのか。もしその根拠があるならば、その条文と根拠をお知らせ願いたい。

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 繊維局長に伺いますが、大体業界の不振ということは、お互いよいよわかっておりますが、この業界は、えてして周波のある業界であります。繊維局長、大体いつもの周波と同じように心得ておられるのではありませんか。繊維局長だけでなく、きょう大臣が出てこられないの、通産省がいつもの周波と同じように軽く考えておられるのではないかと思いますが、いかがですか。

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 おそらくこの勧告を出されるということは、そのことによって業界全体が救われるという前提でなければならぬと思う。ところが、われわれが推測いたしまするに、なるほど人絹六社は、五割操短によって糸価の維持ができる。このことは、はっきりわれわれも当然そういうことはあり得ると思いますが、それによって、以下最近、この六社が織物業者へ系列といいますか、直接賃繰りをさせる、あるいはまた門屋が賃繰りをさせる、こういうふうな形態になっておると思うの

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 大臣が見えられたので、大臣に若干お伺いしたいと思います。 先ほど繊維局長は、今度の不況は、これは最近にない、何といいますか、業界が非常に困っておる問題であるということをおっしゃいました。大臣も、今そういう御意見をおっしゃられましたが、ここまでくる間に、われわれいろいろ業者に聞いてみますと、たとえば人絹六社とか問屋の方では、もう需要が少いけれども、下の方がとまると困るから無理にやっておったというような話も、ずいぶん聞きます

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 いろいろ事情があることはわかりますが、何といっても、やはりこれは需給の見通しあるいは生産、輸出輸入等の見通しに何か欠陥があったというふうにもわれわれ考えられます。業者が今日までそれぞれ自主的に努力しておった。事ここまで来たら、これから業者もがんばれというようなお気持は、おそらく役所にあるとわれわれは思うが、業者が今日までずいぶんがんばってきたんだが、今度はひとつ政府がうんと腰を入れるという考え方があるのかないのか、お尋ねいた

1957-12-23 衆議院

商工委員会

○徳田委員 若干こまかいことを承わりたいと思っております。今、六社の糸の操短によって、市価の維持とか、あるいは糸の需給の問題については、ある程度一つの対策をお持ちのようでありますが、それ以下の小さな機業者、特に二十台以下ぐらいの家内工業といいますか、そういうのが相当多いと思います。今の問題は、単に機業ばかりでなく、その機業に従事している者の生活にまで影響するような事態に今日は来ておるのであります。もちろん機業それ自体も立て直さなければい

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