「志村務」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 2016-03-09  /  最新発言日: 2018-04-05  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2018-04-05 参議院

財政金融委員会

○参考人(志村務君) 省庁からの再就職者と出向者についてのお尋ねでございます。 平成三十年四月一日現在、省庁からの再就職者はございません。 職員のうち省庁からの出向者の人数及び役職につきましては、本部におきまして、部長クラス五名、マネジャークラス二名、非管理職で四名でございます。また、海外事務所におきまして、所長六名、次長六名の、合計二十三名となっております。

2018-04-05 参議院

財政金融委員会

○参考人(志村務君) 役員の給与につきましては、理事長の年間報酬等の総額は千七百九十五万六千円、理事四名につきましては千四百一万一千円から千四百七十九万九千円となってございます。

2018-04-05 参議院

財政金融委員会

○参考人(志村務君) 私ども機構の資本剰余金は、資本金及び利益剰余金以外の資本であって、国から出資された固定資産の評価替え資本、あるいは運営費交付金と寄附金で取得したもので、独立行政法人の財産的基礎を構成するものでございます。 この資本剰余金マイナス四・九億円の内訳についての御質問でございますが、これは特定償却資産の除却によるもの、それから特定償却資産の減価償却相当額でございまして、具体的に申し上げますと、情報システムに係るサーバー

2018-04-05 参議院

財政金融委員会

○参考人(志村務君) それは、今後の業務の必要性でございますとか、そういったものを勘案しながら、観光庁さんでございますとかあるいは関係する省庁の皆様方と調整、議論をしながら設定されていくものというふうに考えてございます。

2016-03-25 衆議院

環境委員会

○志村政府参考人 今回認定申請のありました高度化実施計画に伴って申請者の方から提出されました運転計画の資料によりますと、最高速度時速四十キロメートル、それから、JR宇都宮駅東口から本田技研北門、これは十四・六キロメートルでございますが、この区間全線にかかる所要時分は、快速列車で三十八分、普通列車で約四十四分となってございます。 その時間短縮効果でございますが、同区間の自動車による所要時間につきましては、宇都宮市の方から、朝夕の時間帯

2016-03-25 衆議院

環境委員会

○志村政府参考人 国土交通省としては、運転最高速度時速四十キロメートルを前提とした審査を行っているところでございまして、申請者による将来的な構想におきます時間短縮時分につきましては承知してございません。

2016-03-25 衆議院

環境委員会

○志村政府参考人 今回認定申請のありました実施計画におきましては、軌道運送高度化事業の内容として、運転最高速度時速四十キロメートルと記載をされております。 先生おっしゃられるように、同申請書におきましては、ただし書きがございまして、運転最高速度については、将来的に自動車交通との併用区間で時速五十キロメートル、それからLRTのみが走行する区間において時速七十キロメートルで走行する軌道法における特認を目指すものとし、軌道線形の設計を行う

2016-03-25 衆議院

環境委員会

○志村政府参考人 先生がおっしゃられていますように、道路の路面に敷設する併用軌道区間の最高速度につきましては、原則毎時四十キロメートルを超えることは認められない、こういうのが原則でございます。 他方、道路の路面に敷設する併用軌道区間については例外規定もございまして、軌道運転規則の第二条の規定によりまして、例外取り扱い許可を受けて、毎時四十キロメートルを超えた最高速度を設定することもできるとされているところでございます。 いずれに

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 御指摘の芳賀・宇都宮ライトレール線につきましては、これは仮称でございますけれども、宇都宮市が道路法上の市道として認定するということを前提に、今回認定申請のありました実施計画におきまして全線併用軌道と記載されているところでございます。 他方、これに関しまして宇都宮市の方に確認をいたしましたところ、このライトレール線につきましてはLRT車両のみが通るとのことでございます。

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 交差点のみならず施設全体につきまして、そういった施設構造につきましては、先ほど申し上げましたとおり、最高速度四十キロを前提として適切な構造となっているかどうかといったことについて審査をする、こういうことでございます。

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 本年一月二十二日に申請のありました高度化実施計画、これにおきましては、申請者におきまして、関係の自治体それから道路管理者などの意見も踏まえまして作成されたものというふうに認識をしてございます。 現在、認定申請を受け付けた関東運輸局におきまして、各道路管理者より意見を聴取する手続を行っているところであります。 各道路管理者は、この意見提出に際しまして地方公共団体の議会の意見も聴取することとなってございまして、現時

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 今回認定申請のありました軌道運送高度化実施計画においては、軌道運送高度化事業の内容として、運転最高速度、今先生の方からございましたように、時速四十キロメートルと記載されております。 一方、申請書の中では、運転最高速度については、将来的に自動車交通との並走区間で時速五十キロメートル、LRTのみが走行する区間において時速七十キロメートルで走行する軌道法における特認を目指すものとし、軌道線形の設計を行うものとすると記載さ

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 将来的な構想ということでございますので、私ども、審査に当たりましては、最高時速四十キロメートルを前提として、施設として、その最高速度に適した対応、措置、構造になっているかどうかといったことにつきまして、審査基準に基づきまして審査をさせていただくということでございます。

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 今先生の方から御指摘のありました交差点部分における安全性の確保につきましては、そういった意味で、歩行者との関係でありますとか利用者の関係、周辺の方との関係において、きちんと安全性が確保されているのかどうかといった視点から審査をしてまいりたいというふうに考えてございます。 直接、フェンスでありますとか今おっしゃられたような事柄について、速度との関係で、もし万一そのこととの関係で関連性があるということであればそういった

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 この併用軌道につきましては、道路に敷設されている軌道につきましては併用軌道ということで定義されてございまして、そういった意味で、申請におきましても全線併用軌道ということで御申請をいただいているということで理解してございますし、私どももそれを前提にして審査をしていく、こういうことでございます。

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 これは、軌道建設規程の第三条というのがございまして、道路上に敷設する軌道を併用軌道という、こういうふうに定義をされてございます。 また、私ども、実際の取り扱いといたしましても、沖縄都市モノレールでございますとか日暮里の舎人ライナーの軌道も、道路に敷設されていることから併用軌道として取り扱ってきているところでございます。

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 新設軌道として取り扱うべきではないかという御趣旨の御質問でございまして、新設軌道について御説明を申し上げます。 軌道法における施設及び運転に関する技術基準は、新設軌道におきましても、軌道建設規程それから軌道運転規則が併用軌道と同様に適用されるものでございます。 他方、新設軌道につきましては、その特性に応じて、軌道建設規程及び軌道運転規則の規定に基づき、鉄道の運転でありますとかプラットホームの長さなどにつきまして

2016-03-17 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○志村政府参考人 先生御指摘いただいておりますように、こうした地方公共団体が事業を進めていく際に、住民の方々を初めとする関係者の合意形成に向けた取り組みは極めて重要であるというふうに私どもも認識をしてございます。 また、そうした観点から、宇都宮市及び芳賀町においては、このLRTの導入計画について、これまで地域説明会の開催など、住民の皆様方の理解の促進に向けて熱心に取り組まれているというふうに聞いております。 今回認定申請のありま

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