懲罰委員会
○委員長(志村愛子君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につきまして御報告いたします。 去る八月七日、山内一郎君が委員を辞任され、その補欠として私、志村愛子が選任されました。 また、去る十二月四日、中村哲君及び八百板正君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君及び小山一平君が選任されました。 ─────────────
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発言数 136件
初発言日: 1973-04-19 / 最新発言日: 1984-12-14 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○委員長(志村愛子君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につきまして御報告いたします。 去る八月七日、山内一郎君が委員を辞任され、その補欠として私、志村愛子が選任されました。 また、去る十二月四日、中村哲君及び八百板正君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君及び小山一平君が選任されました。 ─────────────
○委員長(志村愛子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先国会末の八月八日に懲罰委員長に選任されましたが、今日まであいさつの機会がございませんで、大変遅くなりましたが、本日に至ったようなわけでございます。 甚だふなれでございますが、委員各位御立派な方々ばかりでございますし、これからも何かと御指導賜りたいと存じますが、公正に任務を果たして、忠実に努めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(志村愛子君) 次に、理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志村愛子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五分散会
○委員長(志村愛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会 —————・—————
○委員長(志村愛子君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、三宮文造君が委員を辞任され、その補欠として原田立君が選任されました。 —————————————
○委員長(志村愛子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志村愛子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(志村愛子君) 全般にお声を大きく……。
○委員長(志村愛子君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査中、沖繩問題に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(志村愛子君) 時間がございませんので簡潔に。
○委員長(志村愛子君) 時間が来ましたので簡潔にどうぞ。
○委員長(志村愛子君) 本件に対する本日の質疑はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十八分散会
○志村愛子君 ありがとうございました。
○志村愛子君 御懇篤なる御答弁ありがとうございました。 次に、昨年の国連総会で採択されました婦人に対するあらゆる形態の差別を撤廃する条約にはわが国も賛成しているはずでございますが、批准の見通しはどうなっておるわけでございましょうか。外務大臣にお伺いいたしたいと存じます。 また、続いて申し上げますが、婦人大使第一号にもうすでに高橋さんがお決まりですが、第二、第三の大使もお考えいただきたく、これもあわせてお願いしておく次第でございま
○志村愛子君 総理初め閣僚、そして御出席の皆様方、連日お疲れさまでございます。本当にありがとうございます。 私は、本日は婦人問題、福祉問題北方領土問題、物価問題、教育問題、以上の問題につきまして質問をさせていただきます。 質問に入ります前に、冒頭このお席を拝借いたしまして、まず心から御礼を申し上げたいと思います。それは、私、昨年の三月、予算委員会で婦人のいろいろの立場の起用をお願い申し上げました。早速にお聞き届けくださいまして、
○志村愛子君 ありがとうございました。 次に、労働大臣に三点お伺いいたしたいと存じます。 まず第一に、民間には男女別に定年を決めている企業や、結婚、妊娠、出産などを退職の条件にしている企業があるようでございます。こうした問題はどのように改善指導をしておられましょうか。第二には、女性は育児に重要な役割りを負っているわけですが、働く婦人が育児と職業生活を調和するには、育児休業制度をもっと民間にも普及させなければならないと思いますが、
○志村愛子君 大変御懇篤なる御説明ありがとう存じました。後に改めてまた重ねて御質問させていただくかと存じますが、とりあえず、十一項目の重点目標の中でも婦人の政策決定参加の促進を最重点に取り組んできたと思うわけでございますが、国の審議会に登用されている婦人委員が四千五百三十七人の委員の中でわずか百八十三人、つまり全体の四%というのは少し少な過ぎるのではないかと思うのでございます。女性の職場進出が全労働者の三分の一を占める今日でございますか
○志村愛子君 ありがとうございました。 報告によりますと、法務省では刑務官と入国管理官、大蔵省では初級税務官——ただいま、ちょっと来年ではという話が出ましたが、初級税務官、郵政省では郵政関係B、こうした職種では、いまなお採用試験から女子が外されておる現状でございます。こうした職種の関係大臣のお考えを承りたいと思うわけでございますが、また防衛大学、防衛医科大学も女子の受験をまだ認めていただいておりません。昨年の予算委員会では検討をお約
○志村愛子君 いまの管理官と審査官、これは入国管理官と承知しているんでございますが……。