「成島由美」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2010-02-10  /  最新発言日: 2010-02-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) ベネッセコーポレーションの成島です。よろしくお願いします。(資料映写) 私の方からは、ベネッセにおける女性社員の活用であったり、会社の中で整えている両立支援の取組について御紹介できればと思っています。 お話しすることは、最初、どんな会社かとかいう紹介をさらっとしまして、ベネッセの女性活用について、あるいは女性の力とはといったような定義、最後に、今ベネッセもそうはいいましても課題を抱えていますので、課題とま

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) ただいまの島田さんの質問に回答させていただきます。 まず一点目の、現場での本音ベースの問題点なんですけれども、正直ゼロではないです。割れ窓がないというふうにここで今言い切れるかというと、出始めているから私がこういう話を社員の前でしなきゃいけない機会が年に一回、二回あったりします。 少ない数、おっかなびっくり、あっ、課長職だけど妊娠しちゃったとか、少し本当に今自分が休んでいいのかなぐらいの気持ち程度の広まり

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 先ほど御質問があった時短社員、五時間時短社員のアサインの問題等なんですけれども、実際、五時間ですと三時半ぐらいに帰ってしまうので、会議時間、結構長い時間編集会議とかを持つ場合に、やっぱりそのメンバーにはしにくいといったようなことがあります。 そうすると、非常に自分の知識とか企画力を生かして一般の普通の社員のように働いてもらうよりは、どちらかというとサポート的な仕事しかできないといったようなこともアサインせざる

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 先ほどの御質問に対してなんですけれども、私、産休、育休中にちょうど通っていた病院が、御存じの方もいらっしゃると思うんですけれども、国立成育医療センターという世田谷にある大きな国立病院だったんですけれども、なかなか地域の人だけではなくて結構遠くからお母さんたちがいらっしゃっている方もいたので、そこで知り合ったお母さんたちとやっぱり情報交換をもちろんしましたし、あとは、ベネッセでは私と同じ時期に子供を産む人がもう五、

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 私は、日本はやっぱり伝統的な価値観があって、女性の役割とか家族の在り方、女がおうちを守るんだみたいなやっぱり伝統的な価値観というのがあったのかなと。それはやっぱり、先ほどフランスの話もありましたけど、フランスはその辺思い切って進められたけど、同じ西欧でもドイツなんかはこの価値観にまだ縛られていて、二者択一、女性は働くか家を守るかみたいな、そういうところがやっぱり根っこにあるとなかなか難しいのかなと思います。

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 男性の育児休業についてなんですけれども、今はもうお父さんたちは取るようになったという話をしましたが、ベネッセにおいても二〇〇四年度調査で、実は取りたいと思っているというお父さんたちは四割いました。ただ、取りたいと思っているお父さんたちによくよく突っ込んで取れると思うかという調査をしたところ、九割が取れないで、一割が取れる可能性もあるんじゃないかというふうな答え方をしているデータがありました。 これを取得しやす

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 御指摘の民間ができること、行政ができることという点なんですけれども、行政の方につきましては、何度か話に出たフランスにあるような子供を持つ家庭に有利な所得税制とか、あるいは給付とか、あるいは多様な保育サービス事業者への補助のもっと手厚さとか、いろいろあると思います。 私たち民間の方は、何度かベネッセでも検討したことがありますし、実際、介護事業とセットでベネッセチャイルドケアという事業も、介護事業が大体四百億ぐら

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 窓がちょっとでも割れていると部屋がだんだん汚く、ジュリアーニさんがニューヨークでされたと思うんですけれども、町をきれいにするにはちょっとでも汚いものをつくってはいけないんだと。 ベネッセでも、女性の活用とかお母さん社員が気持ちよく働く、あるいは上司も認めていくためには、女性の復帰社員一人一人がサボったり自分の自己都合だけを優先して権利主張ばかりをしていると、もう二人目の復帰社員要りませんというふうに、そのセク

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 実際に時短社員が何人かとか復帰社員を何人受け入れるとかいうのは計算がしやすいんですけれども、難しいのが、今年何人期中に出ちゃう、出ちゃうって言葉悪いですね、何人出産します、来年という方が出るかが非常に難しいんですね。 ただ、やっぱり部に五人ぐらい、結婚を今ぐらいの時期にする子がいたとすると、一人、二人、年度内にそういう、実は妊娠しましたというのが出てきてもおかしくないなというのとか、あるいは今、大体世の中は三

2010-02-10 参議院

少子高齢化・共生社会に関する調査会

○参考人(成島由美君) 女性も、まあ私が女性だからかもしれぬし、自分が産んだ経験があるからかもしれませんけど、年に二、三回全員面談をするときに、実は考えていますと、ただ授かり物なのでいつかは分かりませんが、家の中はそういうことになっていますみたいな話をしてもらえるとこっちも楽なんですね。なので、女性で部下でそういうことを考えている子が何人いるかは私は把握しています。 それから男性の場合は、さっきも示しましたけど、二週間とか一か月なの

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