「成田幸隆」の過去の国会発言

発言数 35件

初発言日: 2024-04-05  /  最新発言日: 2024-04-23  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) おはようございます。 運輸労連中央執行委員長の成田でございます。 本日は、このような場で意見陳述の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 運輸労連は、運輸産業に集う仲間が結集している労働組合でございます。中央本部登録は四百組合で十万九千名でありますが、加盟四百組合には十五万五千名の組合員を抱えており、その多くはトラックドライバーであります。日々現場最前線で活躍をしている運輸産業で働く仲間

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 現行のルールはそういう形になっていますが、先ほどいろいろ何かの話合いの中で、やはりいかにして労働時間を短くして家に早く帰れるといいますか、そういう制度、そういう中身の中でいろいろなそういうことに努めていくことがありますので、今現行はその努めるとなっていますが、これから検討はしていいと思っています。

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 トラックドライバー不足ということでありますが、先ほど馬渡さんからもありましたが、まずはやはり処遇改善だというふうに思っています。先ほど私が説明した中でも、物流事業者の労使で何とか今回の春闘もかなり引上げをしてきたんですが、連合全体を見ますとまだまだ低い状況でありますので、まずは労働環境をしっかり引き上げることだというふうに思います。 そして、女性、若者にどうかということですが、今の

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 職場の率直な声は、私ども現場に、終わった後オルグとか行くんですけれども、確かにあれだけメディアで一万五千円とか五%とかどんどん出ていますので、なぜできないんだって声もかなりいただきました。 ただ、今の物流業界、これは馬渡参考人の方が詳しいと思いますけれども、かなり高止まりしている燃油費の問題とか、なかなか物流もそこまで増えていないということを含めて、また料金改定もなかなか進んでいな

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 先ほどから申し上げていますように、脳・心臓疾患等により労災支給決定件数がワーストワンということを続けている状態を何とかしていかなければならないということだと思いますし、先ほども申し上げましたが、私たち、この日本の物流が、どうしても長時間労働、そして全産業に比べて低い、厳しい労働条件の中のトラックドライバーに支えられてきたということもあると思いますので、この状況をやっぱり変えていかなき

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 特段、今現地から急に物が運べなくなったということでは聞いてはおりませんが、これが九百六十時間始まったばかりですので、四月から、もう少し月数がたっていったときにある程度のところが出てくるのかなという気はしますが、今のところ何かが起きているという感じではありません。 ただ、いずれにしても、対策を取っていかないと物が運べなくなるということは言われていますので、私たちは、物が運べなくなる

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 なかなか統計を取ったところまでは行っていませんので感覚的なところがありますけれども、私たち、今六万三千社ある中ですけど運輸労連の今の加盟が四百組合ぐらいですから、そういう意味でいうと全てを網羅しているとは思いませんが、我々、全国大会とか含めてですね、労働時間短縮と賃金引上げについて常に提起をしながら確認をしていますので、その部分は理解はいただいていると思いますが、いろいろ、先ほど言っ

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 馬渡参考人とほぼ同じになってしまいます。思いは一緒であります。 その中で、私たち、企業側には先ほどの春闘とかああいう場も含めて、やっぱりこの機にしっかりお客様に状況を理解をしてもらって、賃上げの原資といいますか、そこをしっかり標準的運賃含めてやることは常日頃お願いをしていまして、加盟組合にもそういう場でもそこをしっかり主張をしてほしいということ。 私たち組合ですから、組合の仲

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 ほぼ馬渡さんが言われたとおりだと思います。やはり、高速道路の関係について、定額制とかになればそれは有り難いと思いますが、そこの負担の問題で、今現実としてしっかり高速道路料金をやっぱりいただいていないというのに問題があると思いますので、そういう意味では、今なかなか現状難しいというお話がありましたが、私たちの立場では、しっかり企業がお客様企業と話をして、しっかりそこを収受いただけるようなこ

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 その最低運賃をどう決めるかというのは多分難しいと思うんですけれども、現行、今の標準的運賃も含めてですが、取扱貨物によってはある程度高い運賃をもらっているところもありますので、そういう意味でいうと、その最低運賃というものをつくったことによっての低い方に引っ張られることも想定されますので、十分な検討が必要かなと思います。 なので、今、現行としては、この標準的運賃を適正にしっかり収受する

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 先ほど私の前段の話の中でも、やっぱり歩合給部分の多いということも話をさせていただきました。それで、今我々の組合の中でも、なかなか、現場に出ているドライバーの方たちがそこまでの賃金の仕組みを全て理解しているかというとなかなか難しいところありますので、いろんなセミナーを含めて、こういう形にした方がいいかということを積極的に今取り組んでいますので、その中でいきたいと思っています。 確か

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 おっしゃるとおりで、二〇二四年問題という、この問題というのがすごく我々も違和感がありまして、問題ではなくて、それは私たちの働く環境に問題があったと思っていますので、そういう意味では問題ではなくて、まず解決するためにどうかというふうに思っています。それで、なかなか、現場で問題問題と言われるとこちら側の問題になってしまうんですけれども、そうではなくて、働き方改革含めて、我々も努力しますけ

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 禁止するということよりも、今回、法案の中でしっかりそこをチェックしていくことになっていますので、そういうふうにしていけば、我々の課題としては運賃が低いというところに問題がありますので、そこをしっかりやっていけばしっかりした適正な運賃をいただけることになりますので、そうすると、その結果、労働者の賃金が上がっていくということになりますから、そのように今回の法案の中でしっかり対処できている

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 私たちも、具体的に専業水屋によってどこまで賃金が影響があるかというのはなかなかつかんでいませんので、そういう意味では、実態の把握についてはしていただくのは是非よろしくお願いしたいと思います。

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございました。 これは先ほどもお答えさせていただきましたが、まずはこの標準的運賃をしっかり収受するように努力をしていく、その先に最低賃金含めてをどう考えるかというふうに考えています。

2024-04-23 参議院

国土交通委員会

○参考人(成田幸隆君) ありがとうございます。 先ほども少し答えさせていただきましたが、この百四十四時間、今、例えば北海道のナンバーの車が九州にいるとかあるんですけれども、本当にルールが守り切れているのかというのも課題だと思いますので、まずはこの百四十四時間を上限とする基準をしっかり遵守をするということからだと思いますので、そこの中で今後のことはだと思います。

2024-04-05 衆議院

国土交通委員会

○成田参考人 おはようございます。運輸労連の執行委員長の成田でございます。 まず、本日は、このような場で意見陳述の機会をいただいたことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 運輸労連は、運輸産業に集う仲間が結集する労働組合でございます。中央本部登録は四百組合で十万九千名ですが、加盟四百組合には十五万五千人の組合員を抱えており、その多くはトラックドライバーであります。日々、現場最前線で活躍をしている、運輸産業で働く仲間の立場か

2024-04-05 衆議院

国土交通委員会

○成田参考人 ありがとうございました。 不要かどうかは分かりませんが、契約にないことをさせられているというのは現状としてありますので、今回のいろいろな法案の中でそこをしっかり整理をして、我々もそのことをしっかり伝えていくということが大事だと思いますので、そんなことで取り組んでいきたいと思います。

2024-04-05 衆議院

国土交通委員会

○成田参考人 期待していますというか、効果は、一定の評価はあると思いますので、そうとしか言えません。済みません。

2024-04-05 衆議院

国土交通委員会

○成田参考人 ありがとうございます。 この仕組みについては、一定程度の再配達を減らす効果は見込めるかと思いますが、最終的に、その費用が将来的に事業者の負担とか、そういうふうにならないようにお願いをしたいと思います。 そんな中で、様々な、受取のロッカーの設置だとか、再配達にならないような仕組みをどんどん考えていくべきだと思っています。

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