「戸井田とおる」の過去の国会発言

発言数 165件

初発言日: 2006-04-12  /  最新発言日: 2009-03-19  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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2009-03-19 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) 今、検討会を設けてそこで検討していただいているところでありますけれども、本人を特定するかぎとなる情報、本人識別情報と中継データベースの活用によりまして、プライバシー侵害情報の一元化管理に対する不安が極力解消されるような仕組み、そんなこと等を考えております。

2009-03-19 参議院

財政金融委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) 現在、厚生労働省に検討会を設けまして、年金、医療、介護などの社会保障制度全体を通じた情報化の共通基盤となるものとして社会保障カードの実現に向け、いわゆる社会保障番号の活用も含めた検討を行っているところであります。 今後、平成二十三年度を目途とした実現に向けて、国民の皆様の御理解を得ながら、関係省庁、関係機関等とも十分に連携しつつ、更に検討を進めてまいりたいと思っております。

2008-11-11 参議院

厚生労働委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) この度、厚生労働大臣政務官に就任いたしました戸井田とおるです。 両大臣そして金子政務官とともに舛添大臣を補佐して頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

2008-11-07 衆議院

厚生労働委員会

○戸井田大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官に就任いたしました戸井田とおるでございます。 両副大臣、金子大臣政務官とともに舛添大臣を補佐して最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

2008-06-03 衆議院

総務委員会

○戸井田大臣政務官 我が国では、現在、千五百兆円を超える個人金融資産の約半分が現金、預金として保有されており、諸外国に比べ金融資産に占める現金、預金の割合が高いものとなっております。千五百九十八兆円のうち、現金、預金に五〇・四%、株式投資に一〇・三%。米国の場合には、同じく現金、預金に一三・三%、株式投資に二六・二%。ドイツでは三四・八%と二一・一%という状況であります。 高齢化がさらに進展していく中で、国民一人一人がより豊かさを実

2008-06-03 衆議院

総務委員会

○戸井田大臣政務官 投機に関しては確かにそういうふうに思うんですけれども、やはり投資というのは、個人金融資産をいかに安全に、またその安全な環境をつくっていくということをやりながら、そこで投資をしていただくということが重要だと心得ております。

2008-06-03 衆議院

総務委員会

○戸井田大臣政務官 今いろいろお話がありましたように、確かにそういう事件が起きておりますし、それは言ってみれば個人のモラルの問題という点もあるんだろうと思います。ただ、同時に、それを進めていく環境の中で、投機と投資の違いというか、そういうものをやはりきちっと理解していただく、また、先ほども申し上げましたように、国民が安心して投資できるような環境整備をしていくことが重要だ。そのために、一昨年の証券取引法の改正において、インサイダー取引の法

2008-06-03 参議院

経済産業委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) 金融庁といたしましては、中小企業金融の円滑化に向け、より効果的に対応する上では、関係省庁との情報共有、連携が重要と考えております。 こういった観点から、例えば建築確認問題に関しましては、昨年十二月に設置された建築確認問題に関する関係省庁連絡会議及び同幹事会に参画し、情報交換、意見交換を行い、連携を図っているところであります。また、本年の二月二十一日には、金融担当大臣、経済産業大臣、国土交通副大臣及び他

2008-06-03 参議院

経済産業委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) 委員の言われること、我々も政治家として地元に帰ってそういうものを見聞きするとよく分かるわけであります。 地域密着型金融の推進に当たって、職員の資質向上を含む金融機関の整備体制が重要と認識しております。金融庁といたしても、金融機関に対し、目利き機能の向上を始め地域の利用者ニーズに対応できる十分な金融手法や各種事業の知識を持った人材の育成や活用を求めてきたほか、地域密着型金融に関するシンポジウムを開催する

2008-06-03 参議院

経済産業委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) 委員の言うことはよく分かりますし、また金融庁としてもいろいろ立場もあるんだろうと思います。 御指摘は、新興市場における上場企業等のニーズを的確に把握すべきとの御趣旨と思います。東証を始めとして各取引所においては、上場制度の説明のための個別企業訪問、セミナーの開催等を通じて上場企業のニーズを把握し、上場制度の整備、運営に当たっての参考としているものと承知いたしております。また、金融庁においては、グリーン

2008-05-29 参議院

法務委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) 他人の生命の保険契約に関し、従業員が被保険者になる場合、加入時に当該従業員本人の同意の取得を求めることが必要とされております。 金融庁としては、ヒューマンバリュー特約について保険契約を締結する場合には、被保険者から個別に同意する旨の書面に署名又は記名押印することにより……

2008-05-29 参議院

法務委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) はい。被保険者同意の確認を行うか、あるいは契約者である会社から被保険者となることに同意した者全員の署名又は記名押印のある名簿を提出させることにより被保険者同意を行うことを求めております。 また、検査においても、ヒューマンバリュー特約を含め、他人の生命の保険契約に係る被保険者の同意の取得状況について検証を行っているところであります。 金融庁としては、今後ともこのような検査監督の中で、同契約における被

2008-05-29 参議院

法務委員会

○大臣政務官(戸井田とおる君) ヒューマンバリュー特約は、被保険者である従業員の同意を前提に、企業が従業員の死亡による代替雇用の採用、育成費用等の経済的損失に備えるとのニーズで対応するため、従業員の死亡や高度障害の発生を保険事故として保険金が支払われる商品であります。したがって、ヒューマンバリュー特約について合理性を欠くとはまで言えないと考えております。

2008-05-14 衆議院

決算行政監視委員会

○戸井田大臣政務官 安井先生には大変御実感のこもったお話を聞かせていただきましたし、また、商売をやっている方だけでなくて、それを利用している方も逆にそういう状況になると困るということもあるわけですけれども、今、金融機関の個人事業主向けの融資に当たっては、借り手保護の観点からも、返済能力を十分に考慮することが重要であると考えております。 金融機関が具体的にどのような融資を行うかについては、各金融機関の経営判断に関する事柄でありますので

2008-05-14 衆議院

決算行政監視委員会

○戸井田大臣政務官 金融検査における資産査定においては、金融検査マニュアルの記載を踏まえ、債務者の実態的な財務内容のみならず、貸し出し条件及び履行状況、事業の継続性と収益性の見通し、経営改善計画等の妥当性、金融機関等の支援状況等、多くの材料に基づき、業種の特性も踏まえ、総合的に勘案して判断しているところであります。 特に中小企業向け融資を評価するに当たっては、中小企業の経営、財務の特性等を十分に踏まえ、経営実態を適切に把握することが

2008-05-14 衆議院

決算行政監視委員会

○戸井田大臣政務官 検査マニュアルの公表については、透明な行政の確立に資するだけでなく、金融機関の自己責任に基づく経営を促すことにもつながるものと考えております。こうした観点により、平成十一年策定の金融検査マニュアル及び平成十四年策定の金融検査マニュアル別冊、中小企業融資編については、策定時よりこれを公表しております。 特に、中小企業向け融資の評価に当たっては、大企業とは異なる中小企業の経営、財務面の特性等を十分に踏まえ、経営実態を

2008-05-14 衆議院

決算行政監視委員会

○戸井田大臣政務官 先ほども申し上げましたけれども、金融庁では、マニュアル別冊のうち、借り手である中小企業が金融機関と融資の交渉を行う、あるいは経営改善への支援を求めるといった際に役立つ内容をわかりやすく記載したパンフレットを作成し、「中小企業の資金調達に役立つ金融検査の知識」と銘打って、説明会を各地の商工会議所、法人会にて開催しております。 説明会の開催に当たっては、従来より、中小企業が主たるメンバーである商工会議所、法人会等に御

2007-12-07 衆議院

法務委員会

○戸井田大臣政務官 保釈保証金の立てかえを行っている者について、当庁としてその総数は把握しておりませんが、貸金業登録業者のうち一社が、現時点で保釈保証金の立てかえ業務を行っている旨公表していることは承知いたしております。

2007-12-07 衆議院

法務委員会

○戸井田大臣政務官 個別事案に係る対応についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、貸金業規制法では、業として金銭の貸し付けを行う者は、他の法令で貸し付けを行うことが認められている場合等を除き、貸金業者としての登録を受けることが必要となっております。一般に、保釈保証金の立てかえ業者の通常の事業形態は、保釈申請人である被告人の家族、親族の依頼により、立てかえ業者が保釈申請人の代理人である弁護士の

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