決算行政監視委員会第一分科会
○戸張国立国会図書館長 平成十年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は二百三十三億七千三百九十八万円でありまして、これに立法情報システムの開発のための予算補正追加額一億八千五百六十四万円、電子図書館情報システムの開発のための予算補正追加額十三億二百九万円、国立国会図書館の施設整備のための予算補正追加額三十八億六千九百十一万円余、前年度繰越額十一億三千六百四十一万円余を加え、既定経費の節約による予
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発言数 346件
初発言日: 1992-01-21 / 最新発言日: 2002-04-08 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
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○戸張国立国会図書館長 平成十年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は二百三十三億七千三百九十八万円でありまして、これに立法情報システムの開発のための予算補正追加額一億八千五百六十四万円、電子図書館情報システムの開発のための予算補正追加額十三億二百九万円、国立国会図書館の施設整備のための予算補正追加額三十八億六千九百十一万円余、前年度繰越額十一億三千六百四十一万円余を加え、既定経費の節約による予
○国立国会図書館長(戸張正雄君) 順次御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館複写規程の制定に関する件でありますが、これは、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正のうち、複写事務の委託に関する規定等の整備に伴い、その細部を規定しようとするものであります。 第二に、国立国会図書館組織規程の制定に関する件でありますが、これは、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の一部改正のうち、関西館の設置等に関する規定
○戸張国立国会図書館長 館長でございます。 国立国会図書館法の一部改正の件外四件について御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館法の一部改正の件でありますが、これは、中央の図書館に関西館を置くこととするとともに、電子ジャーナル等インターネットを通じて閲覧の提供を受けた情報に関する規定及び複写事務の委託に関する規定等の整備を行おうとするものであります。 なお、この法律は、平成十四年四月一日から施行することといたしております
○国立国会図書館長(戸張正雄君) 平成十四年度国立国会図書館関係の歳出予算について御説明申し上げます。 平成十四年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百六十二億六千七百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十一億一千百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は二百十二億一千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたし
○戸張国立国会図書館長 お答えいたします。 先日は御視察いただきまして、どうもありがとうございました。 おっしゃいますように、国会図書館の施設は大変整っていると思いますが、今おっしゃいました点では、先生方の、議員の皆さん方の御利用はやや低調かと思います。しかし、御利用の仕方には、いろいろ御質問をいただいて、それに対してお答えするという利用の仕方もございますし、また、図書館が持っております書物、雑誌、図書を御利用いただくという面も
○戸張国立国会図書館長 平成十四年度国立国会図書館関係の歳出予算について御説明申し上げます。 平成十四年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百六十二億六千七百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十一億一千百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は二百十二億一千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三
○戸張国立国会図書館長 平成十四年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成十四年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百六十二億六千七百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十一億一千百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、二百十二億一千万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十一億
○戸張国立国会図書館長 ただいま平成十四年度の歳出予算要求について御審議いただきましたが、改めて、平成十四年の変わり行く国立国会図書館について御報告をいたしたいと存じます。 お手元の「平成十四年の国立国会図書館」というプリントがございますが、ごらんをいただきたいと存じます。 二ページでございますが、組織といたしましては、国立国会図書館に関西館を組み入れますとともに、機能を中心とした組織に改めます。このため、国立国会図書館法及び組
○戸張国立国会図書館長 図書館長の戸張でございます。よろしくお願いします。 国立国会図書館の平成十四年度予算概算要求の方針について御説明申し上げます。 来年度には、国際子ども図書館が全面開館し、関西館も開館いたします。来年度予算の概算要求におきましては、これらの事業展開に万全を期するべく、次の諸点を重点に要求する方針でまいりたいと存じます。 まず、関西館の開館準備・運営に要する経費といたしまして、新営工事費、関西館庁舎等の維
○戸張国立国会図書館長 ただいま平成十四年度予算の概算要求の方針について御審議いただきましたが、改めて国際子ども図書館の全面開館及び関西館の開館の予定等について御報告をいたしたいと存じます。 お手元の「平成十四年度の国立国会図書館の予定」をごらんください。 まず、国際子ども図書館につきましては、改修工事終了後、一時閉館し、資料移転・施設整備の後、五月四日内覧、五日全面開館といたしたいと存じます。 関西館につきましては、三月下
○国立国会図書館長(戸張正雄君) 平成十三年度国立国会図書館関係の歳出予算について御説明申し上げます。 平成十三年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は三百七億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十七億七千四百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百七十九億八千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたし
○戸張国立国会図書館長 図書館長でございます。 国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件外一件について御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、平成十三年四月一日から、金融庁にも国立国会図書館の支部図書館を置こうとするものであります。 第二に、国立国会図書館職員定員
○戸張国立国会図書館長 御報告いたします。 本年四月一日から国立国会図書館の調査及び立法考査局の機構を再編いたしますので、その概略を御報告申し上げます。 まず、従来の総合調整室のかわりに総合調査室を設け、国政上の諸課題について総合的調査を実施いたしますとともに、局内の業務についての企画、調整及び国会レファレンスへの効率的対応を促進してまいります。また、電子情報サービス課を設置して、電子的な調査サービスを充実することといたします。
○戸張国立国会図書館長 平成十三年度国立国会図書館関係の歳出予算について御説明申し上げます。 平成十三年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は三百七億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十七億七千四百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百七十九億八千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二
○戸張国立国会図書館長 図書館長でございます。 国立国会図書館の平成十三年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成十三年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、三百七億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十七億七千四百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、百七十九億八千三百万円余でありまして、こ
○戸張国立国会図書館長 この機会に報告をさせていただきます。 現在建設中の関西館は再来年十月に開館の予定であり、再来年五月には国際子ども図書館が全面開館する予定でありますので、再来年の秋以降、国立国会図書館は、東京本館とこれら二館をあわせて、三館で構成されることになります。 以下、この新しい国立国会図書館の利用する方から見た全体像をお示しいたしたいと存じます。 まず、図書館資料の配置について御説明いたします。 関西館の完
○戸張国立国会図書館長 国立国会図書館職員倫理規程案について御説明いたします。 これは、国立国会図書館職員の職務の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為の防止を図るため、職員が遵守すべき職務上の倫理原則及び事業者等からの贈与等の報告義務その他の報告義務を規定するとともに、職務上の倫理の保持に関する事項についての調査審議等を行うための職員倫理審査会を国立国会図書館に置こうとするものであります。 なお、この規程は、平成十三年
○国立国会図書館長(戸張正雄君) 図書館長でございます。 国立国会図書館職員倫理規程案について御説明申し上げます。 第一に、この規程は、公務に対する国民の信頼を確保することを目的として、公正な職務の執行等の倫理原則その他につきまして定めるものであります。 第二に、この倫理原則を踏まえ、利害関係者からの贈与等の禁止を含む、職員の職務に係る倫理の保持を図るために必要な事項を別に館長が定めるものとしております。 第三に、課長補
○戸張国立国会図書館長 国立国会図書館の平成十三年度予算概算要求の方針について御説明申し上げます。 来年度予算の概算要求におきましては、次の諸点を重点に要求する方針でまいりたいと存じます。 まず、関西館設立準備に要する経費につきましては、設備等の建設工事に要する経費、建設用地の取得に要する経費及び職員宿舎建設工事に要する経費に加え、施設運営・移転経費を要求し、平成十四年度開館に向け着実な進展を図りたいと存じます。 国際子ども
○戸張国立国会図書館長 平成八年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は百六十七億五千七百七万円余でありまして、これに電子図書館モデルの開発のための予算補正追加額五千五百七万円、国立国会図書館の施設整備のための予算補正追加額一億六千七百九十七万円余、前年度繰越額七億九千五万円余を加え、既定経費の節約等による予算補正修正減少額三億三千九百九十二万円余を差し引きますと、歳出予算現額は百七十四億三千二十