「戸苅利和」の過去の国会発言

発言数 671件

初発言日: 1987-07-30  /  最新発言日: 2010-05-17  /  1 ページ目 / 全体 34ページ

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2010-05-17 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) はい、分かりました。 私ども機構といたしましては、先ほど来議論になっております会計検査院からの不正あるいは不適正の指摘を受けまして、二度と同様の指摘を受けることのないようにということで直ちに、平成十九年の秋でございますが、会計事務の適正化についての通達を発し、更にそれを徹底するための会議を何度も開催し、具体的な委託費の内容、範囲、誤解のないようにということで具体的に示すといった留意点の明示、あるいは職員の間に

2010-05-17 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 我々としても、随意契約から入札へという移行について、長年の随意契約の関係から入札にいかに円滑に切り替えるかということで、随分知恵は絞り、対応に努力をしてきたというつもりでございます。厚生労働省からの御助言もいただきながらやってきたわけですけれども、結果としてこういったことになったということでありまして、各方面に御迷惑をお掛けしたということについては理事長たる私に最終責任があるということだろうと思っています。

2010-05-17 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 最終責任は私ということですので、今後の高齢者、障害者に関する委託業務が適正に行われ、かつ不適切な経理のないよう、適正な経理処理がなされるように万全を期していくということで責任を果たしてまいりたいというふうに考えております。

2010-05-17 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 委員御指摘のとおり、会計検査院の検査が平成十八年まででございました。私どもとしては、それ以降、同様の指摘をされないように、同様の指摘がなされるような不適正な事案、不正な事案がないようにということで、先ほど申し上げました様々な対策を講じたところでございます。 それが適切に受け止められているのか、実行されているのかということで、今先生から御指摘のありました会計監査を、平成二十年、二十一年の二年にわたりまして、全四

2010-05-17 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) これは事項ごとに最終決裁権者は分かれているということでございます。 重要事項は理事長でございますし、次いで重要な事項については担当理事、事務的なあるいは定型的な業務については担当の部長ということでございます。

2010-05-17 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 先ほど来申し上げていますけれども、私どもとしては、考えられる限りと申し上げましたけれども、様々な機会をとらえ、様々な制度の見直しをして、適正な経理の執行の対策を取ったというふうに思っておりました。ところが、四分の一の協会に、法令違反というところではないにしても、不適切な経理がなお行われていたということにつきましては、先ほど申し上げましたけれども、各協会に根強く残っている適正経理についての意識の不足、それから経理の

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 今委員から御指摘の協会の件でございますけれども、御指摘のとおり、平成十八年度、それから平成十九年度の会計検査報告におきまして、私どもの委託している業務の経費に目的外用途の経費を含めるなどしていたということで不適正経理の指摘を受けたわけであります。 これにつきましては、検査報告の指摘額のうち返還対象となる委託費につきましては既に全額返還をいただいております。さらに、適正な会計処理について協会職員に研修等を実施す

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 新潟につきましては、委託事業についての他の経費への流用ということが行われていたんではないかと思いますけれども。

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) これにつきましては、返還すべき額の返還は既にさせております。 それからあわせて、今後、出張する場合に出張の事実確認を徹底させる。それから、格安航空券あるいはパック等によって浮いた旅費を他の経費にというふうなことも行われるということのないように、宿泊命令基準を改正する。それからさらに、旅行終了後に管理者あるいは担当者が宿泊場所をきちんと確認するというふうなことをやっておりまして、その後はこういった事態は生じずに

2010-03-29 参議院

決算委員会

○参考人(戸苅利和君) 今回の一般競争入札の実施に当たりまして、一者でも多くの企業の方あるいは法人の方に応札していただこうということで、一つは最低価格落札方式による一般競争入札にいたしました。それから、先生御案内のところですけれども、この一般競争入札の前に実は企画競争入札を行いました。そのときの資格要件として障害者、今先生、障害者、高齢者というお話がございましたが、障害者、高齢者についての事業を行っているという事業実績が三年以上という要

2003-07-16 衆議院

厚生労働委員会

○戸苅政府参考人 おっしゃるとおり、現在、ハローワークにおきます求職票の取り扱いにつきましては男女別の取り扱いをしています。 これは、理由は大きく二つあるわけであります。 一つは、例えば失業率とかあるいは労働力人口ですとか就業者数、これも男女によって労働市場での行動が違うということがあって、そういったものも男女別にとらえているということで、ハローワークの求職者の全体の数字、あるいは職業別の数字、そういったものについて、やはり男女

2003-07-03 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) フリーターの数につきましてはいろいろな数のとらえ方がございますが、今、委員御質問のというか、御指摘の日本労働研究機構の推計で申し上げますと、これは三十五歳未満のアルバイト、パートの雇用者、これをフリーターの指標としてとらえたものでありますけれども、平成九年が百五十一万人、平成十二年が百九十三万人ということで、年々増えておりまして、恐らく今日では二百万人を超えているものというふうに思います。 このようにフリ

2003-06-12 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) 雇用保険につきましては、今お話しのように、正規の労働者それから非正規の労働者と、こうあるわけですけれども、正規であるか非正規であるか、そういった雇用形態のいかんにかかわらず適用するということにしております。 ただ、これはあくまでも失業というのを保険事故にしている制度であると。失業中の生活の安定それから再就職の促進を目指していると、こういうこともあって、自分の労働によって生計を立てている人、こういった人を現

2003-06-05 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) 派遣法の見直しをする際には、これまでも、派遣元の事業主、それから派遣先だけではなくて派遣労働者からも直接ヒアリングをするということで実情の把握に努めてきたところでありますし、それから今、これで本当に調べられたのかというふうなお話でありますが、我々としては、例えば派遣先の調査において、現在、調査時点で派遣労働者が行っている業務の前任者は一体だれだったんだというふうな調査も行っていますし、派遣労働者についての調査

2003-06-05 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) 労働者派遣事業の調査については、毎年毎年計画的に約四千件の定期指導をし、さらに、労働者から申告等があった場合は、立入調査という格好で大体百件ぐらいやっているところであります。 確かに、文書指導というのがそのうちで占めています割合が五%、大体百三十三件、派遣先は五件と、こういうことでありますが、違法状況について、文書指導したものについてはきちんと是正されているんだろうと思いますが、確かに、おっしゃるように、

2003-06-05 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) 今、仮に法案成立させていただいて、法改正ということで施行日が決まったといたしましても、それまでの間は、今御指摘のとおり、現行の法令の下で制度運営ということでありますから、現行の法令それから指針をきちんと守ってもらうということが重要でありますので、そこも踏まえまして、本年度においてもきちんと調査をしたい、調査というか、指導監督をしたいというふうに思います。

2003-06-05 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) 公共職業安定所長で退職した職員、これにつきましては、国家公務員法の百三条というのがありまして、私企業からの隔離ということで、二年間は、原則として離職後二年間は離職前五年間に在職していた機関、あるいは関係の企業、そういったところに就職しないようにと、こういうふうなことになっていまして、その部分は私ども把握はしております。 私どもで把握している限りでは、所長で退職して派遣事業所に就職した者というのはいないとい

2003-06-05 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(戸苅利和君) みなし雇用はドイツ等でも行われているわけでありますが、日本の場合にみなし雇用を行うといったときの問題点というのは、一つは、派遣労働者自身がその企業に雇用されることを望んでいないというケースもかなり見られるということが一つであろうと思います。それからもう一つは、ドイツとかフランスと違って、産業別あるいは職種別の労働条件というのが労使協定で一律に決まっていないということがありまして、そういった中でみなし雇用をした

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