「扇谷治」の過去の国会発言

発言数 17件

初発言日: 2023-11-09  /  最新発言日: 2024-06-18  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2024-06-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 佐賀空港の隣接地に駐屯地を開設するために、この佐賀空港の西側に駐屯地、格納庫、隊庁舎、燃料タンク、これら部隊運用に必要となる施設整備を進めているところでございまして、これらの施設の造成面積は約三十四ヘクタールとなっております。 一方で、佐賀県有明海漁協からの要望を踏まえまして、防衛省と佐賀県が調整の上、駐屯地の整備とは別に、空港周辺の治水や水産資源の保護増殖といった観点から、駐屯地

2024-06-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 駐屯地の整備は、防衛省が我が国の安全保障の観点から陸自オスプレイ等を配備するため自衛隊施設を佐賀空港の隣接地に整備する、これが目的でございます。 これに対しまして、先ほど申し上げました二つの樋門からの排水については、防衛省と佐賀県が調整の上、駐屯地の排水のみならず、佐賀空港及びその周辺の排水として、排水を対象として、海水と排水を混合させる措置の対策を実施する事業でございまして、この

2024-06-18 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) 先ほど申し上げましたとおり、佐賀県有明漁協からの御要望を踏まえまして、防衛省と佐賀県が調整の上、設置することとなった事業でございます。

2024-05-14 参議院

内閣委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 雨水排水貯留施設とこの駐屯地の整備事業の予算については防衛省予算でございます。

2024-05-14 参議院

内閣委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 駐屯地整備事業の二つの樋門の排水施設の整備は、その目的を異にすることから別の事業と考えておるところでございます。 その上で、まず、建設工事におきましては、工事で生じた建設発生土を近傍で行われている他の事業において受け入れて利用することは建設副産物の有効利用や環境保全の観点から一般的に行われているところでございます。 その上で申し上げますと、この二つの樋門の排水施設の工事から生じ

2024-04-17 衆議院

内閣委員会

○扇谷政府参考人 お尋ねの件につきましては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、防衛省としては、当該製品につきまして、企業から公表されている内容以外は把握しておらず、その内容を検証する立場にはございません。

2024-04-17 衆議院

内閣委員会

○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども自衛隊の使用実績についてはお答えしたとおりでございまして、海上自衛隊については現在確認しておりません。 以上でございます。

2024-04-17 衆議院

内閣委員会

○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の製品の設置につきましては、自衛隊施設では、陸上自衛隊秋田駐屯地、神町駐屯地、防衛医科大学校の建物におきまして、現時点までに確認されているところでございます。 また、これら製品の設置経緯やその理由につきましては、設置から相当の年数が経過しておりまして、関係する文書も既に保存期間を経過しているということでございまして、正確に確認することは困難でございます。 また、当該製品の効果につ

2024-04-17 衆議院

内閣委員会

○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の入札は、老朽化した配管の赤さびによる詰まりを改善することを目的といたしまして、本年一月十九日に、練馬駐屯地におきまして入札の公告を行ったものでございます。 この入札は一般競争入札でございまして、特定の製品を例示した上で、装置を配管に取り付ける仕様としておりましたけれども、同時に、同等の製品も可能とするということから、必ずしも当該製品のみに限定していたものではございません。 しか

2024-04-17 衆議院

内閣委員会

○扇谷政府参考人 防衛省といたしましては、当該製品について、企業から公表されている内容以外は把握しておりませんで、その内容を改めて検証する立場にはございません。 また、本件入札は一般競争入札でございまして、特定の製品を例示してはおるものの、同等の製品も可能としていることから、必ずしもこの製品に限定したものではございません。

2024-03-22 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) 祝園につきましては、令和五年度予算では火薬庫整備の調査及び……(発言する者あり)総額ですか。総額については、今設計中でございますので分かりません。舞鶴も同様でございます。

2024-03-22 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 個々の自衛隊施設に設置されております火薬庫の相当数につきましては、自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、お答えすることは差し控えます。 その上で、防衛力整備計画等に基づき、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進めることとしております。 これを踏まえまして、祝園分屯地におきましては現時点で八棟の火薬

2024-03-22 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 防衛力の中核は自衛隊員でございまして、中核である自衛隊員の人材確保と能力、士気の向上は防衛力の強化にとって不可欠でございます。全ての自衛隊員がその能力を十分に発揮し、士気高く任務に専念できる環境の整備に向けた取組を重点的に推進していく必要があると認識してございます。 このため、隊員が生活、勤務する庁舎、隊舎等の老朽化及び耐震対策のための改修や建て替えを始め、各駐屯地、基地等に所在す

2024-03-21 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。 崎辺東地区の係留施設の整備につきましては、令和三年十一月に海上における作業を着手したところでございまして、これまで、地盤改良、それから岸壁と護岸の基礎工事、また一部の岸壁の設置をしまして、現在、残りの岸壁等の基礎工事等を実施しているところでございます。令和十一年度の完成に向けて、引き続き当該施設を進捗させてまいりたいと思っております。

2024-02-27 衆議院

予算委員会第八分科会

○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊の駐屯地や演習場等の用地を県道や市町村道とした事例につきましては、令和四年度に鳥取県に所在する陸上自衛隊日光演習場の一部用地を用途廃止した事例がございまして、これを含めまして、過去五年間におきまして五件の事例がございます。 また、福岡県道三十一号線を拡幅するために陸上自衛隊福岡駐屯地の一部用地を道路用地として割譲することについて、これまで福岡県等から御要望等を受けたことがございません

2023-11-09 衆議院

安全保障委員会

○扇谷政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力整備計画におきましては、自衛隊施設の強靱化を図るために、老朽化対策を含め、自衛隊施設の整備を集中して実施していく考えでございます。これらの施設整備を進めていく上で、多くの建設工事関係者が参加していただく必要があると考えておりますけれども、工事等の受注に対しましては、引き続き、情報保全に関しましても、履行体制の確認などを行うなど、情報保全に万全を期す考えでございます。 また、御指摘の、

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