「手塚良成」の過去の国会発言

発言数 1,226件

初発言日: 1962-08-31  /  最新発言日: 1979-04-18  /  1 ページ目 / 全体 62ページ

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1979-04-18 衆議院

決算委員会

○手塚参考人 第一点の使用料の点でございますが、先般来、運輸省の御指導のもとに、私ども利用者の立場におきまして県御当局と協議をさせていただいてまいりました。 運輸省の御指導とされましては、先ほど来局長から御説明のありましたとおりでございまして、使用料の中に基本的に三つの要素を含む。つまり県のこれまで借り入れをなさった金額を完全に償還できるような内容を含む。それから飛行場を維持運営なさるわけでございますので、その維持費を含む。伊良部村

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) いま御指摘の今回の事故に伴いました措置でございますが、先ほど八項目と申し上げましたような内容が、いまいろいろお挙げになりましたことが私の申し上げました八項目ということで、今回新たにとりました措置でございます。まあ、新たにと申しますけれども、従来からとっておるものを一部強化というような内容も含んでおります。これらの措置の中におきまして、私どもとしてとり得る最大の再発防止対策といいますのは、やはりお客さんの機内への持

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) ただいまの関連の運航規程の関係におきましては、これに関して新しい措置ということは格別にいま考えておりません。やはり、いま御指摘のございましたように、乗員のとるべき措置というのは乗客の安全の確保を何よりも優先させたいと、そういう基本線におきまして従来決めてあるとおりを、そのまま実行させたいと、かように考えております。ただ、それ以外の今回の事件後の措置ということに相なりますと、先般来政府がお決めになりました方針をもと

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) いまお話ございましたように、これまでもハイジャックの経験を受けておるわけでございまして、その後やはり再発を防止する意味におきましていろいろ会社自体でできますことについての対策を考えたわけでございますが、その一つといたしまして、いま御指摘の運航規程の中にそういうハイジャックを受けた場合に機内の乗務員としてはいかなる措置をとるかという規程を設けております。

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 非常に多岐にわたることでございます。しかし、たとえて申しますと、機上でハイジャックのような不法行為などに遭った場合の乗員の応対措置というようなことから始まりまして、爆発物の脅迫を受けたような場合にどうするかというようなこと、そしていまの応対措置につきましてまた非常に細かいことがずっとたくさん載っておるというようなことで、きわめて多岐にわたっております。

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 当該国への私ども会社といたしましてのお話は、いろいろな段階の方々といろいろな折衝をいたしておるわけで、いま申し上げましたようなことで、最終的にどうだという決定的なお話を受けておるとも考えておりません。なお現在も交渉を私どもとしてもいたしておりますし、今後政府におかれてもお願いをいたすということでございますが、いろいろ当該国との関係もございますので、私どもから申し上げるのは適当かどうかわかりませんが、いま現に七つの

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 先般来、政府におかれての委員会におきまして私どももオブザーバーとして参加いたしておりますが、その席でのいろいろ御議論も出ましてその結論といいますのは、端的に率直に申し上げますと、なお今後検討を続けるという結論になっております。しかし、その過程等を通じまして私ども会社自体といたしましてはどちらかといいますと消極的な考えを持っております。それは結論ということにはまだ相ならないかと思いますが、どちらかといいますと消極的

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) これは恐らく航空保安官が武器を携帯して機内に入るということになるかと思いますが、この機内で保安官が活躍するという場面を想定いたしますと、銃撃戦のようなことが仮に起こるということになりますと、機体の構造上大変危険が多い、と申しますのは仮に弾が機体を破って、機体に当たる、穴があく、そういたしますと、まず第一に機内は御承知の与圧がしてございまして外部と内部との気圧が相違をいたして、内部はわれわれのこういう普通の状態に近

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 私ども直接お客様に接触いたしておりますので、会社自体としてやはり政府の御指導のもとに十分なPRをいたさなければならないと、かように考えておりまして、機内の手荷物の持ち込み制限、それから検査を強化いたしましたが、そういった検査の強化に対応する協力の御依頼、それからそういうものをやりますために、できるだけ早く空港に来ていただいて、そういう時間の余裕を持たせていただきたいという意味の搭乗手続を早目にすることへの御協力、

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 今回の問題がボンベイと推測されますので、今回の事件後におきまして、ボンベイの所在の私どもの支店、それから当方から派遣をしました調査団、そういうものを実は出しまして、いろいろ当時の状態を調査をいたしました。ただ、私どもはお客様が切符を買ってお乗りになる段階から飛行機に乗られるという過程を調査することと、それから地上でいろいろ作業をいたしますが、その作業に関連しての分野ということについての調査に限定されるわけでござい

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 一般的に申し上げまして、ダッカ以前におきましてもいろいろな情報、いわゆる怪電話式のものがかなり参ります。そのたびに私どもの方もそれなりの措置はいたして、たとえば手荷物の検査をわれわれなりに厳重にできるところはやってみる、あるいは荷物の中身の爆弾等のおそれがある場合にはそういったものの開披検査を厳重にやって、飛行機の遅延などを来たしてもそれは検査の方を十分にやるというような措置などをとっておりますが、一々のものにつ

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 私のところの支店のございます場所でございますので、ダッカそのものについてはございません。先ほどの近くで言いますと、ボンベイ、シンガポール、カラチというようなのがその中に入るかと思います。

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 今回の反省といたしまして、できるだけ水際作戦で事前のチェックを厳重にやるというたてまえで、今度はダブルチェックというのを基本的にやることに決めまして、われわれはその対象空港をとりあえず七つにしぼって考えておるような次第でございます。しかしながら、それがなかなか国際的なことでございますので、これが必ずできるできないという問題がいまなお若干問題として残っておる場所があることは午前中も御説明したとおりでございますが、ま

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) 蓋然性という御質問でございますので、私は、チェックはより厳重にできたであろう。完全に防止されたかどうかということは申し上げられませんけれども、チェックはそれなりに厳重に行われたであろう。しかし、事ボンベイに関しましては、先ほども御指摘自体もございましたように、現在ですらやろうと思いましてもまだ当該国の了承が得られない、私どもの手におきましては了承が得られないので、いろいろ国のお立場その他によってそのことをお願い申

1977-11-17 参議院

法務委員会

○参考人(手塚良成君) ヨーロッパの方から申し上げますと、アテネ、コヘン、ローマ、それからバンコク、クアラ、マニラ、それからカラチ、以上でございます。

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