「斉藤一雄」の過去の国会発言

発言数 800件

初発言日: 1990-03-22  /  最新発言日: 1993-06-01  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

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1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 近くカンボジアにも設置されると聞いておりますけれども、その場合、日本とのかかわり合いはどうなるんでしょう。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 モザンビークの司令部に自衛隊員の五人が個人の資格で加わったと言われておりますけれども、PKOに、個人の資格で加わる場合と、部隊で加わる場合と、二つの参加方式があるわけですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 若干具体的な点で質問いたしたいのですが、カンボジアで、各投票所の警護はその地域を支配する軍隊が行ったと言われているわけですが、そこに果たして公正な選挙と言えるかどうかという疑問が残っているのですが、その点、どうお考えですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 近い将来、その情報室が指揮所に組織がえされるということも聞いておりますが、この情報室と指揮所というのは、どこがどう違ってくるのですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 これまで政府は、派遣の前提が崩れた場合、独自の判断で撤収できる、日本が最終的には有権的な判断をできると答弁してまいりましたが、今も変わりありませんか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 文民警察官四名が体調を壊して帰国したのは、日本政府がUNTACに要請したものではなく、医師の診断によってUNTACが独自に帰国を認めたと報道されておりますが、事実でしょうか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 新聞報道ではそういうふうになっているわけですね。全くそういう要請もなければ、検討も準備もしていないということですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 政府は、本年六月を目途に国連の改革案をまとめているようでありますが、現在検討している課題、主なものは何ですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 最近、いわゆる改憲派の諸君から出されている議論に、PKO法が想定する従来型のPKOと、急速に変質する現実のPKOの落差を埋めるためと称して、ガリ構想の平和執行部隊あるいは国連防護軍まで含めて検討すべきだ、こういう意見が出ているのですが、それについて政府はどうお考えですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 恐らく外国軍隊の場合は、指揮官の命令で応戦することになると思うのですが、日本の自衛隊の場合は、だれの命令で応戦するということになりますか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 いずれにいたしましても、今回の自衛隊法の改正案、具体的にはPKO法とも重大な関連性を持っておりますし、それ以上に日本国憲法にも関連する問題でございます。自衛隊の海外派兵、その一環ということも言えるわけであります。先ほど来、河野官房長官がおっしゃられているように、今の政府の立場では、可能な限り平和憲法を厳守していく、海外派兵はしない、法を守っていくということで、今後とも御努力をいただきたいということを申し上げて、質問を終

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 今回の自衛隊法改正案は、PKO法あるいは日本国憲法と密接な関係を持っており、もし一たん過ちを犯すというようなことになりますと、国内はもとより、国際的な問題に発展をするおそれがあります。そうした観点から、何点か具体的に質問をいたします。 まず初めに、カンボジアの総選挙が終わって、宮澤首相は、成功した、誇りに思っていると言われたそうですが、果たしてそのような評価ができるのでしょうか。なるほど総選挙は確かに終わりました。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 国連のガリ事務総長が、選挙の状況はパリ和平協定が想定したものではなかったと発言をいたしております。ここで言う当初の選挙、どういう選挙を想定したとお思いですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 ガリ事務総長は、UNTACが攻撃を受けた場合、激しく反撃することを許可するということにしておると思いますが、その場合、自衛隊はどのように対応いたしますか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 体調を壊したりけがをしたりして、本人たちは、一刻も早く日本に帰りたい、日本の政府よ何とかしてくれというような場合に、日本政府はUNTACに対して、そのようにしてほしい、本人の希望どおりしてほしいということを要請できないのですか。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 いや、お聞きしているのは、診断書をどっちがやったかということじゃなくて、日本政府の要請に基づいて帰国することになったのか、UNTACの許可によって帰国することになったのか、日本の主権はどうなっているんですかということを質問しているのです。

1993-06-01 衆議院

安全保障委員会

○斉藤(一)委員 それでは次に、モザンビークでは、昨年十月のローマ包括和平協定によって、なるほど停戦は合意されたものの、武装解除、新統合軍の編成、総選挙の見通しも全く立っておりません。そういう状況で自衛隊を派兵するということがあっていいのでしょうか。見解をお聞きいたします。

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